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スキンケアをどう選ぶ

スキンケアをどう選ぶ
いきなりですがあなたに質問です。

質問:私のスキンケアは肌にいいものを選んでいる?
きっとこの問いにあなたはYES と答えたでしょう。

では、つぎです。

質問:私のスキンケアはオーガニックにこだわっている?

さてこれはどうですか?
うーんと悩んでしまった人も多いかもしれませんね。

今多くのメディアに取りあげられ、
たくさんの女性に愛されているオーガニックコスメとは
一体どういうものをいうのでしょうか。

オーガニックつまり「植物系のコスメ」
これらは効果が薄いのでは?
現状維持はできてもそれ以上のことを望むのは難しい?
なんていう風に思っている方も多いようです。

あなたが少しでもオーガニックコスメに興味をお持ちなら
ぜひ、もっとよく知るとことから始めてください。

今まで高級な化粧品を使っていた肌は甘やかされ、
自分の本来持っている力で肌を活性化させようとか、
もっと美しくなろう!というパワーを失っています。

他力本願になってしまった肌には、
植物の力が効果覿面です。

あなたはきっと肌のトラブルがでるたびに、
もっと高級な化粧品に頼っていませんでしたか?
それが、悪の循環を繰り返す源になっていたのです。

植物は、常にその環境に慣れるために
自らの持っている潜在能力を発揮しています。

思い出してください。

中嶋農法で育てられたトマトが
一時期大爆発的なブームになったと思います。

この農法は、土に最低限の栄養しか与えずに
トマトが本来もっている自然の力を
引き出して育てる物でした。

たくさんの肥料を与えるわけでもない、
水も最低限しか与えない。

しかしそうして育ったトマトは、
実がつまり糖度も果物のように高く、
そして色も艶も素晴らしいものです。

まるでスパルタとも言えるこの農法が、
なぜ素晴らしいトマトを成長させるのか!
それは、植物自身が本来持つエネルギーを
最大限に引き出しているからなのです。

まさに、肌にも同じことをしてあげるのです。

最低限のレベルのことをしてあげるだけで、
肌は信じられないほど蘇ってくれるのです。

赤ちゃんの頃、
あなたは今のような高級な化粧品に身を包まなくても、
美しいすべすべの肌だったではありませんか?!

あの頃の肌を取り戻すのです。

植物生まれのオーガニックコスメには、
その力があるのです。

肌が本来持っている自然治癒力を
一度引き出してあげませんか?

私も20代は、
有名な化粧品メーカーの製品を使用して
月に1万円以上かけるほどのコスメオタクでした。

しかし、30代に近づいたとき信じられないことに、
肌にどんな素晴らしい化粧品を使用しても、
美しくならなくなってしまったのです。

シミもくすみもなぜか消えない。

周りが薦めてくれる高級な化粧品は
どれも肌をあれさせるばかり。

そんな時に、皮膚科の先生が教えてくれたのが
「植物系のコスメ」だったのです。
最初は物足りなかったのを今でも覚えています。

しかし、1週間もすると肌は白く、
まるで二十歳の頃のような肌になってきたのです。

植物系のコスメは、
高いものから比較的お安いものまで様々です。
あなたの肌に合うものを選んでいきましょう。



ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019

新着2019ヴィンテージはブルゴーニュ赤の超大当たり年
あのパーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】で、
[ヴォーヌ・ロマネ]がある「コート・ド・ニュイ地区」になんと【98点】の例外的ハイスコア。
同じアメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】でも【96点】の
高評価とする超グレート・ ヴィンテージです。

試飲したところ・・・、
『紫の要素を持つクリアーなガーネット色の色調。
このヴィンテージでは抜栓直後から、スグリやブラックチェリーに加え、
ブルーベリーやブラックベリーのニュアンスも持つ華やかな香りが立ち昇ります。
一方味わいでは、何より抜群のテロワールからのピノ・ノワールの凝縮感に圧倒され、
それに甘さを感じるタンニン、しっかりながら上質の酸も加わり、
それらがピノ特有の辛口の風味に複雑さと奥行きを与えています。
また、時間の経過により表れるペッパーのようなスパイス香と、
かすかなケモノの風味などもワインに一段と複雑さを与え、
ドメーヌのお膝元、ヴォーヌ・ロマネの片鱗がそこかしこに表れ始めるのです。
この1本は、やはり早めの抜栓と大き目のグラスの使用をお勧めし、
料理ではシャルキュトリー類、パテ・ド・カンパーニュやタレでの焼き鳥、
スパイスを使った鶏料理や、マグロとアボカドのワサビ醤油漬けなどとお楽しみください。』


ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019
フランス 赤ワイン 750ml ミディアムボディ辛口

ボジョレーヌーボーに合う絶品チーズおすすめ7選

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ボジョレーヌーボーとは、フランス、ボジョレー地区のワインの新酒の事で、例年11月の第3木曜日に解禁となります。この日を楽しむため、ワインパーティーやイベントを開催される方も多いのでは?そんなイベントシーンに役立つ、ボジョレーヌーボーに合うチーズを選んでみました。

ドメーヌ・ルニョード・マランジュ・プルミエ・クリュ・レ・クロ・デ・ロワエール 2018

このプルミエ・クリュ(1級畑)があるアペラシオン名の[マランジュ]。
この地名のワインは日本ではまだあまり目にする機会は多くないかもしれません。
それもその筈、1988年までは[コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ]という
アペラシオン(産地)名で販売されていて、
マランジュという名称をラベルに表記出来ませんでした。

地理的にはコート・ド・ボーヌの最南端で、「サントネ村」の南西に位置します。
なお、マランジュで生産されるワインの95%以上がピノ・ノワール種による赤で、
サントネに似てタンニンがしっかりしたタフで力強くも、
デリケートで繊細なストラクチャーを持つワインが
生まれるピノ・ノワール種の適合地なのです。

この1級もそんなワインで、ドメーヌが「サンピニィ・レ・マランジュ村」の
粘土質石灰岩土壌南東向き斜面、およそ標高320mにある面積11.48haの
[レ・クロ・デ・ロワエ ール]という1級畑で栽培する、平均樹齢60年の、
超が付くヴィエイユ・ヴィーニュ (古樹ブドウ)が素材。

すべて手摘みで収穫したブドウは、選果後に100%除梗。
発酵は8~34℃に温度管理した桶で15~20日間、マロラクティック発酵も施されます。
その間、タンニンを柔らかくするためルモンタージュという攪拌作業も実施し、
その後 熟成に移ります。熟成は新樽率30%のフランス産オークの樽にて12ヶ月間。
その後、 軽い濾過を施し瓶詰めし出荷しているのがこのワイン。

ちなみにヴィンテージの2018年は、アメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】が、
コート・ド・ボーヌに【95点】の ハイスコアを付ける、いわゆるグレート・ヴィンテージ。
試飲してみたところ、
『紫の要素を持つ、深みのあるガーネット色。
適度のコクとボディのある果実味に、しっかりながらなめらかで
甘いタンニンと同居するスパイシーな風味。
それにフランボワーズやブラックチェリー、ブラックベリーに
カシスなどの黒い木の実のニュアンスを持つ香りが、
完熟ピノの深みのある果実味とバランスよく、且つ複雑に溶け合っています。
ちなみに時間の経過により甘さが増してくる様を見ると、
もう少し置いておくのも楽しみです。
この赤には、鶏の腿肉や赤身牛肉のグリルや、
タレでの焼き鳥、スペアリブなどの肉類、
チーズならエポワスや熟成ブリーなどが相性が良さそうです。』


ドメーヌ・ルニョード・ マランジュ・プルミエ・クリュ・レ・クロ・デ・ロワエール 2018