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ベリータルト × KIRCSH

ベリータルト × KIRCSH

いただいて気持ちがぱっと明るくなるような、
まるで花束みたいなパフェを作れないだろうか?
という想いから生まれた新商品、ベリータルト。

信州育ちのエディブルフラワー(食用花)に心奪われつつ、
思い切ってミックスベリーの層までスプーンを入れてみてください。

甘酸っぱくて華やかな味わいが、口いっぱいに広がります。

中層部から底のクランブルまでも、パティスリーのベリータルトを
いただくときのようなワクワクや食感が盛りだくさん。
キルシュジュレでさらに香りに彩りを添えて。

大切な人への贈り物にもぴったりです。

こだわりポイント
1)エディブルフラワー
彩り豊かなかわいいお花は、信州の野菜農園育ち。
エディブル(=食用)なので、安心してお召し上がりいただけます。
まるでハーブのような味わいです。

たくさんの種類の中から、ランダムな2種をパフェに飾りました。

2)ミックスベリーとストロベリーコンポート
たっぷりとベリー感を味わっていただけるように、
ごろごろのイチゴ、ブルーベリー、ラズベリーを
軽やかな甘みの層で包みました。
底には長野県産のストロベリーコンポートを。

旬ならではのキュンとした酸味と華やかな香りが広がります。

3)アーモンドサブレ
タルトの醍醐味のタルト生地。
アーモンドプードルたっぷりのサブレ生地で表現しました。
サブレは1枚1枚工房で丁寧に焼き上げています。

アイスクリームからサブレ、そしてミックスベリーにスプーンを通し、
マリアージュをお楽しみください。

4)ミルクアイスクリーム
卵不使用のミルクアイスクリームは、
全てのパーツをまとめてくれる隠れた主役。
信州の豊かな自然の中で育った生乳だけを使用し、
特別な製法で軽やかに仕上げています。
華やかなベリーとの相性バツグン。

ほろ酔いジュレ
キルシュジュレ:
ベリータルトには間違いなくこれ!
のさくらんぼのリキュール、キルシュをジュレにしました。
洋菓子では定番のお酒なので、少し懐かしい気持ちになるかもしれません。

HOW TO ENJOY
冷凍庫から出してすぐも美味しいですが、
上のキャラメルりんごの層がキラキラ溶け出した時が一番の食べ頃。
最初はそのまま、中盤ビスキュイの層あたりから
ジュレをかけて食べるのがオススメです。

ベリータルト × KIRCSH



ダックホーン・スリーパームズ・メルロー 2017

2017年度には、ワイン・スペクテーター誌95点&第1位獲得しましたが、
今ヴィテージはそれを上回る96点を獲得!

それが
[ダックホーン・スリー・パームス・メルロー 2017]

毎年、年末になると世界中のワイン関係者が注目するのが、
ワインスペクテーター誌年間トップ100のランキング!
2020年で32年間の歴史をもち、世界のワイントレンドをもかえる力をもつランキングです。

ワインスペクテーター誌が過去1年間に試飲した数万本のワインの中から、
90点以上の点数がつき、価格が高すぎず、生産量がそこそこあるワインを選びます。
そこから、ワインスペクテーター誌のテースターが一堂に集まり
再テースティングをして最終的に決めるというもの。

点数が高いだけではなく、そのポテンシャルや
感動といったものも考慮したエキサイティングなランキングです。

そして、2017年度に、その頂点となったのが
ダックホーン・スリー・パームス・メルロー2014でした。

今回ご紹介する2017年ヴィンテージは、それを上回る96点を獲得しています
(一度、第一位に輝いているせいか、2020年度の年間ランキングは、第15位です)。

造り手である[ダックホーン]は、ナパを代表する造り手のひとつですが、
もともとその名声を確立したのは、メルローです。

1976年代の創業当時に造られていた当時は、
畑名は入っていませんでしたが、
今回ご紹介する[スリー・パームス・ヴィンヤード]で造られたメルロー種を使っており、
まさに、ダックホーンの原点ともいえるワインなのです。

2011年には、ダックホーンがこの畑のブドウをすべて買い取る契約となり、
2014年にはダックホーンが畑を購入しました。
また、2014年からは、2003年からダックホーンで働いてきた
叩き上げのワインメーカーであるルネ・アリー氏がヘッド・ワインメーカーとなり、
最初のヴィンテージで[ワイン・スペクテーター誌]
年間トップという非常に名誉あるスタートをきったワインでもあります。

アリー氏によると、スリーパームスの畑というのは、
ナパのカリストーガ地区のすぐ南の比較的暖かいエリアにあり、
第一印象は、一般的に言われているメルローにいい条件ではないように感じられるのだそうですが、
ナパ北東部のセルビー・クリークからの火山性土砂でできた扇状地で、
ブドウの根が地中深く入り込んでいることが凝縮した果実を生んでいると考えられるのだそう。

アリー氏のきめ細かな感性で造られたこのワインは、
凝縮した果実味を持ちながら、エレガントにしあがっています。

その味わいについて、ワインスペクテーター誌では、
『パワフルでリッチ、複雑なワイン。
ブラック・カラント、ダーク・チェリー、
プラムタルトなどのフレーバーが融合し、
優しい中挽きのタンニンに支えられている。
余韻には石灰ローム質の特徴が心地よく広がり、
ブラックオリーブのニュアンスも感じらる。』
とし、96点という高得点で評価。
メルローのエレガントさとナパ果実の力強さをもつワインです。


ダックホーン・スリーパームズ・メルロー 2017
アメリカ 赤ワイン 750ml フルボディ 辛口 96点 年間15位

東京ティラミス x SAKE

東京ティラミス x SAKE

こだわりのコーヒー豆を使ったティラミスと、
日本酒の芳醇な香りが織りなす魅惑のティラミスパフェ。
東京都両国エリアのスペシャルティコーヒーロースター
「Single O(シングルオー)」の豆を贅沢に使い、
豊かな香りと味わいをグラスに閉じ込めました。

パフェのこだわりポイント

1)エスプレッソビスキュイ
長野の工場で 1 枚ずつ丁寧に作られているビスキュイ (スポンジ生地)に
エスプレッソでつくったシロップをたっぷり染み込ませました。
エスプレッソはコーヒー通のファンも多い
「Killer Bee Blend」を選びました。

2)マスカルポーネムース
東京都八丈島ののびのびとした自然の中で、
ゆったり放牧されて育ったジャージー牛の牛乳を100%使用した
マスカルポーネチーズと生クリームをあわせた特製ムースです。
濃厚でコクがありながらもスッキリとした味わい。
少し溶かしてココアやサブレ、ビスキュイと
一緒に食べるのがオススメです。

3)ミルクアイスクリーム
卵不使用のミルクアイスクリームは、
全てのパーツをまとめてくれる隠れた主役。
信州の豊かな自然の中で育った生乳だけを使用し、
特別な製法で軽やかに仕上げています。

アクセントにザクザク食感が楽しいクランブルと、
カスタードの層を入れています。
カスタードはコクとキレのある甘さに仕上げました。

日本酒のフルーティーな味わいと鼻からぬける上品な香りが、
コクのあるマスカルポーネと相性抜群です。
意外な組み合わせですが一度知るとやみつきになりますよ。

ほろ酔いジュレ
セットの「日本酒ジュレ」は、
東京で醸造された日本酒
「豊島屋本店 金婚 十右衛門(じゅうえもん)」
の香りを引き出した特製のほろ酔いジュレです。

HOW TO ENJOY
冷凍庫から出してすぐは上の層が硬いため、
常温で少しの間お待ちください。
スプーンが通るようになったら食べごろのサイン!
最初にほろ酔いジュレを少しをかけてマスカルポーネと
日本酒の香りの調和を味わってみてください。
パフェに隙間ができたら残りのジュレを加え、
エスプレッソやアイスクリームと組み合わせて
上品な香りをお楽しみください。

東京ティラミス x SAKE