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ボデガ・イニエスタ・コラソン・スプマンテ・ロサード

ボデガ・イニエスタが誇る希少なるロゼ・スパーク。

ここマンチュエラ周辺、スペイン南東部地中海側産地の
黒ブドウ固有品種ボバル100%で造ったロゼ泡なんです。

ボバルといえば、トップキュヴェの[パオロ・アンドレア]にも使われている、
ボデガ・イニエスタにとって大変重要な固有品種。
標高700mの高地畑で育った樹齢20年のブドウを用いています。
土壌はシルト(沈泥)の混じった粘土質。
18℃に維持したステンレスタンクで7日間アルコール発酵させ、
シャルマー法で醸造・ボトリングしました。
フルーティさとフレッシュさを閉じ込めた
辛口ロゼ・スパークリング・ワインです。

比較的若飲みされるロゼ・スパークリングにも
こんなに高スペックなブドウを使用するなんて、
ボデガ・イニエスタの本気度が伝わってくるようです。

ロゼ・スパークもとっても綺麗な仕上がり。

輝くピンクゴールドに立ち昇る泡は美しく、いつまでも見ていたいほど。
黒ブドウのボバル100%とは信じがたいくらい淡く優しい色合いです。
ラズベリー、アセロラ、クランベリー、
ローズヒップのようなキュートな赤果実のアロマ
ストロベリーのキャンディのような、
甘やかでフレッシュな印象もあります。
口中では優しく泡が弾け、
赤果実のチャーミングで親しみやすい果実味、
酸は豊かに広がります。
ほのかなタンニンの渋みが良いアクセント。
ロゼもこの上なくフレッシュでフルーティ、
余韻にふわりと残るフローラルのフレーバーも素敵です。

白スパーク同様アペリティフにカプレーゼ、ブルスケッタ、
生ハム、スモークサーモンとクリームチーズのバゲット乗せなど、
気軽な前菜にピッタリ。
もちろんデザートにもフレッシュなイチゴ、ラズベリー、
ブルーベリーと共に、
いつまでもおしゃべりしていたくなるような味わいです。


ボデガ・イニエスタ・コラソン・スプマンテ・ロサード
スペイン スパークリングワイン ロゼワイン ボバル 750ml 辛口

ハートランド・シラーズ 2018

毎回即完売そんな新星モンスターの最新ヴィンテージが到着しました。

その名は
[ハートランド・シラーズ 2018]

このモンスターワインを造るのは、
あの世界的に有名なワイン評論家、
パーカーさんが『2年連続100点満点』をつけた
超怪物カルトシラーズ[アモンラ]、
そして98点の高評価がつけられた[ミトロ]を
生み出した若き天才醸造家ベン・グレッツァー氏。

そんな彼が新たに立ち上げた新ブランドがこの[ハートランド]なのですが、
その中でも一番コストパフォーマンスが高いと思うのが、この[シラーズ]。

今回も早速、飲んで見ました。

『香りは、プラム、カシス、チョコレート、ココア、
黒コショウ、ヴァニラの甘いアロマ。
フレーバーにはブラックチェリーやカシスなどの果実、
さらにロースト、スモーク、熟成肉、甘草などのフレーバーが広がり、
しっかりとしたタンニンに包まれます。
華やかな果実味とスパイスの効いたシラーズらしい味わいは、充実の飲み応え』

濃厚な完熟果実味を持っているんですが、
鮮度の高い酸味と複雑なフレーバーが
それをサポートしているので重くなり過ぎず、
口に入れてから飲み込むまで、
ずっとしなやかな表情を見せ続けてくれます。


ハートランド・シラーズ 2018
オーストラリア 赤ワイン 750ml フルボディ

ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン

ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン



東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。

ドン・メルチョー・カベルネ・ソーヴィニョン 2017

『チリの至宝!!』

と呼ばれるこのワインは、
官能的で幾層にも重なった香りの複雑さが、
素晴らしい味わいのハーモニーを見せる
極上のカベルネ・ソーヴィニョンから造られるワイン。

すでに30年のトラックレコードをもち、
熟成においてもその素晴らしさが証明されているワインです。

これまでに世界中が年末になると注目する
[ワイン・スペクテーター誌年間トップ100]において、
5回のリストインを果たし、2度もトップ10入りを果たしています。

今回ご紹介する2017年も、
元ワインスペクテーター、シニアテースターであり、
数々のチリワインを定期的に評価している
[ジェームズ・サックリング]にて【99点】を獲得する他、
ワイン・スペクテーター【95点】、
ワイン・アドヴォケート誌【94点+】など、
これまでにないほど高い評価をいるワインです。

初リリースからちょうど30年の節目に(この2017年ヴィンテージから)、
ドン・メルチョーは、コンチャ・イ・トロから独立し、
一つのワイナリーとなりました。
その指揮をとるのは、
弱冠34歳にしてコンチャ・イ・トロ最高峰ブランドのワインメーカーに就任し、
以来23年ものあいだドン・メルチョーを造りつづける、エンリケ・ティラド氏。

ティラド氏は、
『コンチャ・イ・トロからの独立は、
これまで醸造責任者としてマネジメントしてきた
ドン・メルチョーがさらに飛躍するのに必要なステップでした。
プレンテ・アルトのユニークな特徴を表現した唯一無二のワインを造り、
この素晴らしいテロワールに敬意を払うことを目指していきます』
と語り、今後ますますの発展が期待されるワインです。

それが
[ドン・メルチョー・カベルネ・ソーヴィニョン 2017]

チリのプレミアム・ワインの歴史を開いた、
チリ屈指のワイン【ドン・メルチョー】

アルマヴィーヴァをはじめ、チリのプレミアム・ワインのほとんどが、
ボルドーブレンドであるのに対してこのワインは、
ほぼカベルネ・ソーヴィニョンのみで造られるのが特徴で、
今回ご紹介するヴィンテージも98%カベルネ・ソーヴィニョン。

【アルマヴィーヴァ】のプロジェクトによって、
フランスの一級[シャトームートン・ロ・ートシルト]のノウハウに接し、
醸造面および栽培面で影響を受け、
今やその【アルマヴィーヴァ】をも凌ぐ評価を得ているのが、
このワインです。

その功績の多くは、20年以上もワインメーカーを勤め続ける
天才エンリケ・ティラド氏の存在でしょう。
土壌を研究し、年々、品質は向上し、
今やチリ最高峰のカベルネ・ソーヴィニョンといっても過言ではありません。

ロバート・パーカー主宰の[ワイン・アドヴォケート誌]では、
そのほとんどが93点以上という高い評価を獲得!!

またワイン・スペクテーター誌では、
毎年年末に発表されている【年間トップ100】で、
なんと5度のランクイン。

ヴィンテージ2000年:94点 2004年度年間26位
ヴィンテージ2001年:96点 2005年度年間 4位
ヴィンテージ2003年:94点 2006年度年間26位
ヴィンテージ2005年:96点 2008年度年間12位
ヴィンテージ2010年:95点 2014年度年間 9位
ヴィンテージ2014年:96点 2017年度年間90位

元ワインスペクテーター誌シニア・テースターであり、
毎年チリに足を運び、多くのカルトワインを積極的に評価している
ジェームズ・サックリング氏は、
この2017年に99点というほぼパーフェクトな評価を与えています。

畑であるプエンテ・アルト畑は、沖積層に分類され、
アンデス山脈からマイポ川によって運ばれた石を多く含むもので、
水はけがよく、これが良質なブドウの生長に大きく寄与していると言われます。

彼曰く、
『ドン・メルチョーのスタイルは、畑がすべて。
プエンテ・アルト農園の偉大な風土はもちろん、
エル・トコルナル農園の砕石混じりの土壌、
そこへアンデス山脈から流れ込む冷涼な空気。
恵まれたマイポ・ヴァレーの環境で、
ブドウ樹が20年にわたり提供してくれる最良の果実、
これらの個性をどれだけワインの中に表現できるか、
ということに専念しています。』

その味わいは、
『がっしりと力強いボディと深みを持ち、
完熟したブラック・カラントのフレーバー。
タンニンは甘く、魅惑的で、余韻も長く続きます。
マイポ・ヴァレーのプエンテ・アルトのマイクロクライメイトがもたらす、
スパイシーさと柔らかなタンニン、
リッチなカベルネ・ソーヴィニヨン品種の個性と深みが楽しめます』

チリ・プレミアムワインの中でも最も長いトラックレコードを持つのがこの
『ドン・メルチョー』。ぜひ、お楽しみください。


ドン・メルチョー・カベルネ・ソーヴィニョン 2017
【チリ】【赤ワイン】【750ml】【辛口】【フルボディ】