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エスカル・ロハ・グラン・レセルバ 2013

5年熟成グラン・レセルバ格付赤ワイン
しかも今年は【ダブル金賞】受賞の偉大なるヴィンテージ

[エスカル・ロハ・グラン・レセルバ 2013]

とにかくこのワインの中身が凄いんです。

グラン・レセルバとはスペイン独自の熟成ワインに関する規定で、
瓶内熟成とオーク樽熟成の合計が
60ヶ月以上(そのうちオーク樽熟成は18ヶ月以上)の熟成が義務付けられています。

熟成期間の短い順からクリアンサ、レセルバ、グラン・レセルバに格付けされており、
このグラン・レセルバは熟成ワイン規定では最高格付です。

この[エスカル・ロハ・グラン・レセルバ 2013]は、
オーク樽の熟成期間が24ヶ月
さらにその後、数年間に亘り瓶内熟成を施した逸品グラン・レセルバなんです。

しかも、樹齢50年の古木ブドウを使用
スペイン高貴固有品種のテンプラニーリョ60%と、
国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨン40%のブレンドで、
しっかりとした旨みとコクを醸し出しているんです。

深いガーネット色ながら、
エッジが透明感あるレンガ色を現し始めており、
期待感が高まります。
凝縮したダークチェリー、ブラッドオレンジ、
カシスリキュールの果実香に、シナモンやナツメグ、
クローブ、リコリス などのスパイス、
杉やドライハーブのハーバルな爽快さ、
スミレやアールグレイ 紅茶のフローラルな印象もあります。
熟成感のある華やかな芳香に心癒されます。
口中では、凝縮したベリーの果実味、上質でおだやかな酸、
きめ細かく溶け込んだ シルキーなタンニン。
まるで尖ったところがなく、丸くてなめらか、つややかな 口当たり。
しなやかでまろやかな飲み心地は、
さすが5年の熟成を経たグラン・レセルバの赤ワインです。
余韻にもスパイシーさとオレンジティー のような
華やかな熟成感が長く続き、満足感のある一本です。

合わせたいお料理は、イベリコ生ハムやチョリソ、
サラミなどの盛り合わせの前菜、
マッシュルームや海老のアヒージョのタパス、
さらにチキンやポークのトマト煮込みなど。
ゆっくりと時間をかけて、5年の熟成感が花開く味わいをお楽しみください。


エスカル・ロハ・グラン・レセルバ 2013
【スペイン】【赤ワイン】【750ml】【辛口】【ミディアムボディ】【フルボディ】

パルミジャーノ・レッジャーノの製法・食べ方・保存法

パルミジャーノ・レッジャーノの製法・食べ方・保存法



パルミジャーノ・レッジャーノは、そのまま食べるのはもちろん、パスタやリゾット、サラダやスープにたっぷり使うとお料理が格段に美味しくなる万能チーズ。塊を冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。チーズの伝統的な製法から美味しい食べ方、保存方法までご紹介します。

マクギガン・ブラック・ラベル・シラーズ・スパークリング

赤ワイン好きの皆様にご提案したい赤スパーク!!

赤スパークというとイタリアのランブルスコが有名ですが、
新世界でも非常に人気があるのが、
オーストラリアのシラーズを使ったスパークリング

赤ワインではちょっと重い・・・、
やっぱり泡の刺激が欲しい・・
というときに大活躍

それが
[マクギガン・ブラック・ラベル・シラーズ・スパークリング]

その味わいは、
泡は、しっかりとたちあがり、口の中ではふくよかで滑らかに広がります。
色合いは深い赤で、プラムやチェリー、チョコレートの香りに、
わずかな土のニュアンスが感じられます。
カシスやプラム、ブラック・オリーブ、リコリスやスパイスが入り混じり、
赤スパークならではのタンニンが心地いい飲み口となっています。
果実は甘すぎず、ほろ苦さが共存する爽快さが魅力のシラーズならではのスパークリングです。


マクギガン・ブラック・ラベル・シラーズ・スパークリング
【スパークリング赤】【750ml】【オーストラリア】

「平成」のスイーツブームから紐解く時代背景と今後

「平成」のスイーツブームから紐解く時代背景と今後



「平成」が終わり、新元号「令和」へ。様々なスイーツの流行が世間を賑わせた平成の31年間。「なぜあのスイーツが注目されたのか?」という視点からブームの背景を紐解き、「平成」という時代を改めて見直そう。そこから、今後の可能性も垣間見える。

ドメーヌ・ローラン・ラヴァンテュルー・シャブリ 2017

ご紹介のシャブリを造ったのは、 [ドメーヌ・ローラン・ラヴァンテュルー]。

シャブリ地区最大のワインコンテストで、シャブリ生産 者の頂点に輝き・・・・、
同時に、地元フランスの重要ワインガイド【アシェット】 にも度々掲載され、
2つ星も獲得(最高は3つ星)する、
『まさに知られざる凄腕』という言葉が相応しい、家族 経営の小さな造り手。

シャブリ地区最大のコンテスト【シャブリ・ワイン・ア ワード】は、
150軒のシャブリ生産者が集う大規模な品評会で、
約300種のワインが出品され、格付けごとに最高の1本を選ぶというもの。

「プティ・シャブリ」、「シャブリ」、「シャブリ1級右岸」、
「シャブリ1級左岸」、「シャブリ特級」の5部門で選考が行われる中、
毎年出品数が部門中最多の最大激戦区 「シャブリ」のカテゴリーで、
見事その頂点に輝いたのが、この造り手の[シャブリ 2008]なんです。

ほかにも、過去に2005年ヴィンテージが、
地元フランスの重要ワインガイド【アシェット】で二つ星★★獲得、
2006年産も同誌で一つ星獲得。

この2017ヴィンテージは、
アメリカの重要評価誌【ワイ ン・エンスージアスト】のヴィンテージチャートで、
シャブリ地区が2000年以降では、2010年と並ぶ最高【96点】のハイスコアを付けた、
シャブリの超大当たり年。

また、著名M.W.(マスター・オブ・ワイン)の現地リポ ートでも、
『2017シャブリのほとんどが素晴らしい品質であり、
コート・ドールの白よりも安価で、
多くの場合が長命である点からすると非常に優位に立っている。』
『シャブリの生産者にとって、
近年最後の偉大なヴィンテージは2014だったと言うが、
2017は収穫を急ぐ必要がなかったこともあり、
間違いなくバランスがそれよりも良い。』 と、実に高い評価。

そこで試飲したところ、
『ひとくち口に含むだけで、2017年が当たり年でバランスに優れているのを実感』
『果実味と酸味、ミネラル感がバランスよく調和し、
引き締まった辛口の風味を醸しだしています。
そしてブルゴーニュ北端でも、
当たり年の完熟シャルドネの甘美な果実味により、
通常の年よりもまろやかに感じるのです。
一方で、ただ果実味が凝縮しているだけでなく、
シャブリ特有の酸も適度に併せ持ち、
それと豊富なミネラルが南部のシャルドネとは一線を画しています。
全体的印象では、
一般的なシャブリの硬質的な辛口の味わいにふくよかさが加わり、
それに白い花やグレープフルーツ、青リンゴ、
ほのかなレモンのニュアンスを持つ香りとのバランスが楽しいヴィンテージです。
個人的には、
かなりのレベルだった前年2016ヴィンテージを超えると思われる味わいで、
スモークサーモンや、 牡蠣やホタテのクリームグラタンとはもちろん、
塩コシ ョウで味付けした豚ロース、銘柄鶏の腿肉、
チーズならコンテなどハード系と楽しみたい1本です。』


ドメーヌ・ローラン・ラヴァンテュルー・シャブリ 2017
【フランス】【白ワイン】【750ml】【辛口】