ベルギー・アントワープの新進気鋭・新世代のショコラティエ、JITSK(イースク)の、イースク・ヘイニンクシェフ インタビュー・本店レポートです。ストイックに香りを追求した繊細なチョコレートは2019年バレンタインシーズンに、日本でも限定販売されます。
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シャンパーニュ・ポル・ジェス・ブリュット
[シャンパーニュ・ポル・ジェス・ブリュット]
このシャンパンを造るのは、フランスで130年あまりの歴史を持ち、
生産量においてはシャンパン・メゾンの中では第5位となるG.H.マーテル。
契約農家を使うメゾンが多い中、
約200ヘクタールにも及ぶ広大な自社畑を所有し、
プレスティージからデイリーに飲むためのシャンパンを
フランス国内外に供給する大手メゾンのひとつです。
かつては、高級フレンチレストランとして知られる
[マキシム・ド・パリ]のハウスシャンパンに長く採用されるたり、
エール・フランスやANAなどのファーストクラスに採用されるなど、
表に名前は出てはこないものの、シャンパン業界の中では信頼の高い造り手です。
今回ご紹介する[ポル・ジェス]も、マーテル社が別ブランドで造っており、
日本国内では主としてレストランのハウスシャンパンとして使われている実力派です。
ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ45%にシャルドネ5%という構成で、
黒ブドウ主体のコクのある果実味が楽しめます。
その味わいは、
『色はおとなしめの透明感のある麦わら色で、
赤リンゴやグレープフルーツ、レモンなどの香りを連れて、
泡は細かく立ち上がります。
口に含むと、熟したリンゴや甘さをおさえたハチミツといった
コクのあるフレーバーに、オレンジの皮のほろ苦さのニュアンスがあり、
癖のない綺麗な酸とともに口にひろがります。
落ち着きのあるシャンパーニュらしいコクと余韻をもっています。
この味わいで3,080円(税別)。
ちょっとした自分へのご褒美にもぴったり。
定番ではありますが、スモーク
サーモンやレバーパテのカナッペなど、
少しお肉を使った前菜と一緒に飲みたいコクのある味わいです』
ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン
東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。
キュヴェ・プレジール・ソーヴィニヨン・ブラン
[キュヴェ・プレジール]シリーズは白ワインもスゴイ。
その名も、
[キュヴェ・プレジール・ソーヴィニヨン・ブラン]
赤ワインと同様、認証(CAAE)取得済みの完全有機栽培
ブドウ使用のオーガニック白ワインながら、
この価格で飲めるのは本当に嬉しい限りです。
驚くべきは畑の標高、
なんと、1,050mの超高地の畑から収穫したブドウを
使用しているんです。
ヨーロッパは言わずもがな、比較的標高の高い畑が多い
スペインにおいても、1,000m超えの畑は大変珍しいです。
しかもミネラル豊富な石灰岩土壌の畑から収穫した
ソーヴィニヨン・ブラン100%。
暑いラマンチャの地にありながら、標高が高く冷涼な畑、
しかも完全有機栽培の畑で育っているので、
このフレッシュかつフルーティな白ワインが仕上がるんです。
その中身は世界で証明済み。
フランス・パリで毎年開催される、女性テイスターのみが
審査員を務めるフェミナリーズ国際ワインコンクールにて、
過去には銀賞を獲得しています。
レッシュなレモンライム、グレープフルーツの柑橘、
青リンゴに、温度が上がると白桃、キウイなどの果肉感ある
フルーティなアロマも現れてきます。
フェンネルのフレッシュハーブの印象も相まって、
軽やかで爽快な香りに癒されます。
口中でもレモン果汁のようなフレッシュな果実味と豊かな酸、
ハーブの清涼感、かすかにグレープフルーツの皮のような
ビター味が実に快適。
ピュアでクリーンな飲み心地は、
さすが標高の高いオーガニック畑から収穫された
ソーヴィニヨン・ブランの白ワインです。
シーフードとベビーリーフやハーブにオリーブオイルを
かけた前菜や、ピッツァ、オリーブオイルと塩味のパスタ、
シーフードリゾットなどあらゆる料理にマッチします。
日本のいいものを提供するベーカリー365日と日本橋
代々木八幡の人気店「365日」が日本橋髙島屋S.C.の新館1階にオープンしました。その名も「365日と日本橋」。産地や生産者の顔の見える、厳選された国産の原材料、自家製の素材を用いてつくられるパンを提供するお店です。




