2018年10月5日、フランスのスターパティシエ、クリストフ・ミシャラク氏によるパティスリー「MICHALAK PARIS(ミシャラク パリ)」初の海外店舗「MICHALAK OMOTESANDO(ミシャラク 表参道)」がオープン。「ロック&ラグジュアリー」がコンセプトの、斬新なスイーツに注目です!
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シャトー・レ・ジュアル 2000
超大当たり2000年ミレニアムヴィンテージ
なんと【18年熟成】
シャトーのセラーでじっくりと熟成した極旨ボルドー
今やこれは貴重
歴史に残る超大当たり年となった2000年ヴィンテージの
ワインを、シャトーのセラーで18年間にわたり、
まったく動かされることなく、ゆっくりと静かに熟成。
そんな超希少ロットを特別に瓶詰めし、蔵出し直送した
ワインが、今回ご紹介の[シャトー・レ・ジュアル 2000]。
このワインが造られているのは、ボルドー地方を流れる
ジロンド河の河口近くの右岸、プルミエール・コート・ド・ブライ地区。
気品あふれるカベルネ・ソーヴィニョンを主体に、
ふくよかな果実味が魅力のメルローと、しっかりとした骨格が
特徴のマルベックをブレンドした赤ワインです。
18年もの長い熟成を経て、いま眠りから醒めたこのワインは、
2000年ヴィンテージならではの堂々とした味わい。
旨さの頂点を迎えつつあるこの瞬間を、
たっぷりと味わわずにはいられません。
実際に試飲してみると、
『濃厚なカシスリキュールとプラムのコンポート、
そしてシナモンやクローヴ、黒胡椒のスパイシーな風味。
葉巻やきのこを思わせる熟成のアロマがゆったりと広がり、
複雑でリッチな香りに包まれます。
その味わいは、ふっくらとしてまろやか。
肉厚で温かみのある舌触りに、柔らかな酸と練れた果実味。
しみじみとした旨みが染み渡るその味わいは、
飲むほどに深みを増し、また余韻もたっぷりと惜しみなく。
2000年ヴィンテージらしいスケールの大きさを見せつけられる、
堂々とした飲み心地です。』
今まさにこのワインの美味さのピークを迎えつつある、
華々しくも深みのある味わい。
18年の年月が生み出した余裕と貫禄を
まざまざと見せつけられる、素晴らしいワインです。
上質な赤身肉のステーキや、ローストビーフとの相性はとりわけ抜群、
熟成チーズと愉しむのももちろんおすすめです。
ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン
東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。
ポール・レイツ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005
ブルゴーニュの赤を代表するブドウ品種といえば、
ピノ・ノワールとボージョレで有名なガメイ。
高貴種であるピノ・ノワール種は気難しく、
栽培にコストがかかるブドウとされ、
一方、ガメイ種は多産系品種として、
実は白用ブドウを含めたブルゴーニュ全体の約半分の栽培比率を占める、
ブルゴーニュにとってなくてはならない品種。
そもそもこのガメイ種の発祥の地は、
あの最高峰白[モンラッシェ]を生む、ピュリニィ、シャサーニュの
両モンラッシェ村とは目と鼻の先の「ガメイ村」とされます。
そのため、ほんの半世紀ほど前までは、
やはりこの村に近い最高級白ワインの村「ムルソー村」でも、
ガメイからの赤ワインが大量に造られていたほど。
こうした背景から、ブルゴーニュではボージョレの他に、
AOC制度上ガメイの使用を許されているワインが2つあり、
その一つがご紹介の[ブルゴーニュ・グラン・オルディネール]。
(ちなみに、もう一つは[ブルゴーニュ・パス・トゥー・グラン])
収穫量が安定し比較的低コストのガメイを混醸し、
美味しいブルゴーニュを造ることは、結果的に
【激・安・旨】ブルゴーニュを実現する、
生産者にも消費者にも利益をもたらす行為なのです。
ただし、そこで常に問われるのはワインの取捨選択。
その点、
[ポール・レイツ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005]を
わが国に紹介してくれたのは、
お馴染みの「ステファン・ブロカール氏」。
シャブリの大手ドメーヌ[ジャン=マルク・ブロカール]の
長男として生まれた氏は、その恵まれた境遇を投げ打って、
大手ネゴシアンに安く叩かれて桶売りしていた生産者と協力しながら、
[クロズリー・デ・アリズィエ]のブランドで、
上質のブルゴーニュワインを破格の相場で提供出来る仕組みを作り上げた人物。
そのため氏のワインは、当店でもことごとく爆発的な大ヒット。
その秘訣は、ひとえに激安とも言える価格と、
価格以上の品質の良さに他ならないでしょう。
さらに驚かされたのは、そのヴィンテージ。
各専門誌が「歴史的」とか、「途方もない」とかの表現で、
例外的ハイスコアを付ける2005年産。
さらに、造ったのは、1872年創業の[メゾン・ポール・レイツ]。
コート・ド・ニュイ最南端の「コルゴロワン村」に居を構え、
8世代以上にわたりワイン造りを続けている老舗生産者が、
シャロネーズ地区のピノ・ノワールとクリュ・ボジョレーの
ガメイから仕込み、タンクで熟成させていた秘蔵ワイン。
このクラスにして、収穫から13年目を迎える歳月を感じさせない、
熟成ポテンシャルと風味に、見事なコスト・パフォーマンス。
もちろんフレッシュなタイプではありませんが、
ガメイの甘味のある果実味と、ピノ・ノワールのエレガントな酸味と
タンニンが融合し、バランスよく複雑な味わいを形成しているんです。
実際、試飲でも・・・・、
『驚きのポテンシャルと美味しさ!!』
『収穫から13年目の古酒とは、またこのクラスとは思えない若さを残す色調。
香りも想像以上にしっかりとしていて華やか。
赤、黒双方のベリーやチェリーの木の実に、
ドライプラム、そしてスパイスなどのニュアンスが、
熟成による適度の甘みを持つ果実味とバランスよく融合し、
ついついグラスを重ねてしまう、
とても飲み心地良いワインなんです。
酸も熟成による歳月とガメイの特徴により強すぎず、
タンニンもいまだ存在感がある1本で、
時間が経っても衰え知らずの、
グレート2005年のポテンシャルを実感できる、
まさにこれぞお値打ちブルゴーニュです。』
地元ブルゴーニュで【偉大なる普段飲みワイン】と呼ばれる
[ブルゴーニュ・グラン・オルディネール]
地元ブルゴーニュの人々がランチに愛飲するだけあって、
焼き鳥や筑前煮、肉じゃがなどの肩肘張らないご家庭料理との相性も抜群。
これまでのブルゴーニュの枠組みに風穴を開ける、
新世代生産者「ステファン・ブロカール氏」が発掘した、
超お値打ち、超お値頃の熟成ブルゴーニュ赤!!
今どきこの価格で気軽に愉しめる、
美味しいブルゴーニュがあるのは実にありがたいこと。
皆様の食卓の定番に、ランチやバーベキューのお供に。
日本のいいものを提供するベーカリー365日と日本橋
代々木八幡の人気店「365日」が日本橋髙島屋S.C.の新館1階にオープンしました。その名も「365日と日本橋」。産地や生産者の顔の見える、厳選された国産の原材料、自家製の素材を用いてつくられるパンを提供するお店です。




