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イタリア仕込みの味「アリエッタ・デル・ジェラート」

イタリア仕込みの味「アリエッタ・デル・ジェラート」



2018年3月、神奈川県秦野市にオープンした「アリエッタ・デル・ジェラート」。オーナーシェフの肥田野雄紀(ひだのゆうき)氏は、国内の人気店のみならず、イタリアのミラノ郊外にあるジェラテリア「パッリーニ」で本場のジェラート作りを学んだ方。地元産フルーツをはじめ、日本各地の旬の素材が楽しめるフレーバーと、イタリア産の素材にこだわったフレーバーが並びます。注目必至のジェラート専門店です。

進化したケーキ!人気菓子店「アカシエ 北浦和本店」

進化したケーキ!人気菓子店「アカシエ 北浦和本店」



2018年10月11日、埼玉県・浦和で人気の「パティスリー・アカシエ」がリブランドし「アカシエ 北浦和本店」をオープン。開業より11年を経た「アカシエ」のケーキの魅力や、新作お勧め手土産を紹介します。イートイン併設で、今後のイベントにも期待!

ザ・S・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016

今回ご紹介するワインは、ちょっと意味深なワイン。

というのは、とあるカルト級の造り手から、
樽で買い付けて造られたワインなのです。

そこそこ大きなワイナリーですと、いくつかのラインをもっていて
プレミアムラインからはずれた樽をデイリーキュべにブレンド
するものですが、そんなことをしないワイナリーなのでしょう。

造り手の名前は出さないという約束だということで、
わかっているのは、「S」で始まるということ。

ブドウ畑は、ナパでも有数のスタッグス・リープ・ディストリクトにあり、
アトラス・ピークの麓ということ。

飲んでみると、深い凝縮した果実感があり、綺麗で滑らかな
テクスチャーを持つカルト系のカベルネです。
ぜひ、想像を働かせながら飲むと、
さらに楽しめるワインではないかと思います。

それが
[ザ・S・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016]

ご存知のとおり、ワイン造りにおいては、区画ごとや収穫日などで
別々に樽熟成させ、最終段階で樽を選んでブレンドするものですが、
そのワインに選ばれなかった樽は、
多くの場合、セカンドとしてリリースされます。

ムートンやラフィットといったボルドーのトップ・シャトーでは、
昔からそういうシステムでやっていますが、
カリフォルニアのトップシャトーでは、
セカンドをもっていないところがあります。
その場合、樽ごと他のワイナリーに販売することになります。

このワインは、そんな「絶対に名前を出さない」という約束の上、
樽で譲ってもらって買い付けたシークレット・ワインなのです。

10年ほど前に、
[スクリーミング・イーグル]の樽落ちかと疑われるワインが出回り、
世界中で話題になったこともありましたが、
今回ご紹介するワインは、
畑がスタッグス・リープ・ディストリクトにあるというので
スクリーミング・イーグルではなさそうです。

フレンチオークの新樽とアメリカンオークで計16か月もの長期熟成を経て、
ナパ・ヴァレーのカベルネらしい、
完熟した凝縮果実味と力強いタンニンが感じられ、
ボリューム感に溢れ、
ビロードのような滑らかなテクスチャーがあり、
力強い味わいに仕上がっているグレートワイン。




ザ・S・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016

新店「アサコイワヤナギ プリュス」(等々力)

新店「アサコイワヤナギ プリュス」(等々力)



既存の店舗の隣に、新たなパティスリーの形を表現するASAKO IWAYANAGI PLUS(アサコ イワヤナギ プリュス)が2018年10月11日にオープンしました!テイクアウトできるパフェや、人気のドライフルーツバターサンド、旬のフルーツを閉じ込めたジェラートに、クレープと色々と楽しめるお店の誕生です!

アウレゴ・アルバリーニョ・リアス・バイシャス・スパークリング・ブリュット

アルバリーニョ種で造ったスパークリングワインが上陸。

その名も、
  [アウレゴ・アルバリーニョ・リアス・バイシャス・
           スパークリング・ブリュット]

リアス・バイシャスのアルバリーニョといえば、
高い酸とエレガントな果実味で世界中にファンを持つ高級白ワイン。

これでスパークリングを造ったらさぞかし美味しかろう・・・
と常々想像しておりましたが、あったんです、
こんなに美味しいブリュットのスパークリングが。

あの[アウレゴ]がアルバリーニョ100%のスパークを造っちゃいました。

もちろん瓶内二次発酵のシャンパン製法による、
本格派辛口のスパークリング、
わずか1万5千本のみの生産、
極めて希少な一本なんです。

光り輝くレモンイエロー。きめ細かな泡が華やかに立ち上ります。
レモン、グレープフルーツの柑橘のアロマに、
焼き立てブリオッシュの香ばしさ、グラニュー糖のような甘やかさ、
白くて小さな花の香りがふわりと開いて、本当に上品な印象。
この香りが、素敵な時間の始まりを告げてくれます。
口に含めば、充実した果実味がいっぱいに広がり、続いて上質で繊細な酸。
このアルバリーニョ種らしいたっぷりの酸が何とも嬉しくなります。
さらに瓶内二次発酵による香ばしいフレーバー、
淡水パールのようなデリケートな泡の口当たり。
余韻には、品種特性の快適なビター味が続きます。

ラベルの印象通り、華やかながら落ち着いた味わいを
持つ大人のスパークリング。
キリッと辛口でフレッシュ、
そしてアルバリーニョ種らしい清冽さを持ち合わせた
類稀なる一本です。

これぞ高貴品種アルバリーニョのスパークリング!
ぜひとも、一度お試しくださいませ。




アウレゴ・アルバリーニョ・リアス・バイシャス・スパークリング・ブリュット