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ドメーヌ・セリーヌ・エヴァンスタッド・リザーヴ・ピノ・ノワール 2013

世界中の誰もがあこがれるロマネ・コンティ!!。
言うまでもなく、世界最高峰のピノ・ノワールの造り手としての
不動の地位を持っています。
そんなロマネ・コンティ社のワインはどれも素晴らしい味わい、
そして極めて高い価格をつけているのですが、
なんとブラインド・テースティング対決し、
圧勝した新世界ピノ・ノワール界の旗手であり、
その透明感に溢れた素晴らしい味わいが、
多くの人々を魅了してきました。

そのロマネ・コンティのワインに勝った!
しかも、3ヴィンテージ立て続けに勝ったことでも知られる
世界でも超有名な赤ワイン。

今回ご紹介する2013年ヴィンテージも、オレゴンらしい果実味が
あけた瞬間から香りたち、また、時間とともに開いてくる味わいを
楽しめる非常に豊かな表情を持つワイン。

[ドメーヌ・セリーヌ・ピノ・ノワール・エヴァンスタッド・リザーヴ 2013]

ワイナリーのフラッグシップであるこのワインは、
初ヴィンテージは1990年ですが、デビューいきなり、
あのロバート・パーカーさんが、90点をつけ、注目を集めました。
さらに1999年に出版された、ロバート・パーカーさんの
「バイヤーズ・ガイド第5版」では、
オレゴン州のピノ・ノワールの傑出した造り手(outstanding producer)の、
わずか2社のうちの1社として5つ星を獲得。

さらに、
2003年、2004年と連続2年にわたって、アメリカの有力評価誌である
[Wine & Sprits]誌にて【Estate Winery of the Year】に選ばれ、
今や自他共に認める、オレゴン州を代表する造り手です。

ブルゴーニュのトップワインにも匹敵する、優雅かつ奥深く、
そして幅のある味わいには、これまでも誰も異存はありませんでしたが、
2003年には、ブルゴーニュのベストヴィンテージである1990年、1996年と1999年との
ブラインド・テースティングにおいてフランスのトップ生産者を破った後、
2004年には、遂に、世界最高峰ブランド、ロマネ・コンティ社の造る
看板ピノ・ノワールの面々、

【ラ・ターシュ】
【リシュブール】
【エシェゾー】
【グラン・エシェゾー】
【ロマネ・サン・ヴィヴァン】

といった錚々たるワインに圧勝するという快挙を成し遂げたのでした!!
(ヴィンテージは1998年、1999年、2000年)。

中でも、【ラ・ターシュ】は、
【ロマネ・コンティ】に続く位置づけを与えられているワインで、
時にその評価は【ロマネ・コンティ】を凌ぐほど。

これは、年に一回、アメリカ中のトップソムリエやワイン輸入業者、
ワインショップなどのスペシャリストを集めた
ピノ・ノワールを知ってもらうためのセミナー、
[オレゴン・ピノ・キャンプ]での出来事。
参加者すべてがアメリカ人とはいえ、フランスワインにも造詣の深い
トップソムリエたちが、ブラインドでおこなった真面目な
テースティングイベントでの1、2、3位独占。
しかもすべてのヴィンテージにおいて圧勝するという快挙でした。

オレゴン・ピノ・ノワールの生産者として不動の地位を
再確認した出来事だったのです。

『エヴァンスタッド・エステート』と呼ばれる8つの自社畑を
さらに70もの細かく分けられた最良の区画のブドウを
ブレンドして造り上げられる、設立当初より続く、
このワイナリーを代表するフラッグシップ・ワインが、
この[エヴァンスタッド・ピノ・ノワール]です。

今回、到着の2013年ヴィンテージも、アメリカの有力評価誌である
[ワイン・エンシュージアスト誌]にて、92点を獲得するワイン。

その味わいは、
『ラズベリー、イチゴの赤果実の華やかな香り!
さらにアメリカンチェリー、ナツメグ、ココア、クローブといったフレーバーは
華やかにしてゴージャス。
芳醇なフレーバーではありながら、
果実味もよくコントロールされていてリッチで滑らか、
上質なタンニンと長い余韻は非常に充実した味わいを奏でます。
時間とともに開いていき、一晩おいても十分に楽しめる表情豊かな
グレートワインです』


ドメーヌ・セリーヌ・エヴァンスタッド・リザーヴ・ピノ・ノワール 2013
アメリカ 赤ワイン 辛口 フルボディよりのミディアムボディ 750ml
9,280円(税別)

ワイン専門リカーショップ

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ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・ピノ・ノワール 2015

カリフォルニアワインの雄、ロバート・モンダヴィが造る
デイリーワインとして抜群のコスパを誇るワインです。

ラズベリーの香りが立ちあがり、バランスのいい軽やかなワイン。

それが、
[ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・ピノ・ノワール]

ロバート・モンダヴィ・ワイナリーと言えば、
カリフォ ルニアを代表する超有名ワイナリー。
2007年に94歳で亡くなった創設者のロバート・モンダヴィさんは、
カリフォルニアワインの伝道師として、世界中を飛び回るだけでなく、
数々のワインメーカーに協力を惜しまず、
カリフォルニアワイン全体のレベルを押し上げた第一人者。

さらにはあの有名な【オーパス・ワン】をムートン・ロートシルト家と
ジョイント・ベンチャーで始めたり、
毎年約30億円もの寄付金を集める【ナパ・バレー・オークション】を始めたりと、
カリフォルニア・ワインを世界に広めた立役者として誰もが認める伝説の人物です。

そんなロバート・モンダヴィさんが生まれ育った場所がロダイ。
子供の頃からワインを飲んで育ったというロバートさんが、
デイリーワインをもっと飲んでもらいたい、という思いで、
ロダイのウッドブリッジにワイナリーを設立し、
造り始めたのが【ウッドブリッジ】シリーズで、
いわばモンダヴィの原点ともいえるワインです。
それから35年たった今でも、その役割を見事に果たし、
カリフォルニアならず、世界中で愛され続けられているというわけです。

ロダイは今や、カリフォルニアのワイン用ブドウの
18%を生産する一大供給産地ですが、
その道筋をつけたのもロバート・モンダヴィの
この[ウッドブリッジ]シリーズの存在でした。

今回紹介するワインは、日照に恵まれたそのロダイのふくよかな果実のブドウと、
セントラル・コーストの洗練された凝縮感のあるブドウを使用し、
様々なニュアンスをもっています。

その味わいは、
『ラズベリーの香りが風のように立ち上がる、
酸味と程よい果実味がバランスした軽やかなワイン!
カリフォルニアはロダイのブドウをメインにシラーや
プティ・シラーをブレンドしてコクと重みを
バランスさせたデイリーに欠かせない1本。
ジューシーなチキン・ソテー、パリッと揚がった白身魚のフライなど、
料理のレパートリーも幅広くお楽しみください』

ピノ・ノワールを主体にシラーやテンプラニーニョ、サンソーといった
品種5-6種類を細かくブレンドし、
この価格でもボディと果実味のある味わいを実現しています。

食事にあわせやすく、飲み飽きない味わいは、
ハウス・ワインとしてたっぷりと皆様にもお楽しみいただきたいと思います。


ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・ピノ・ノワール 2015
アメリカ、カリフォルニア、赤ワイン、750ml ミディアムボディ 、辛口
980円(税別)

ワイン専門リカーショップ

フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2015

『あのナポレオン3世が1855年にボルドーで推進したように、
もしもこの世に[キャンティ・クラシコ格付け]なるものがあったら、
カステリーナの中心にあるこのヴィンヤードは第一級格付けとなるだろう・・・』

イタリア重要評価誌『ガンベロ・ロッソ』が過去に、
こんな賛辞を贈った、まさに[キャンティ・クラシコの
最高峰とも言える超凄腕が産んだ極旨。

その名も、
[フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2015]

このワインを造る[マッツェイ家]は、
1435年に[カステッロ・ディ・フォンテルートリ]を取得以来、
現在の当主で24代目という歴史ある造り手。
18世紀にはフィリッポ・マッツェイ氏が後にアメリカ大統領となる
トーマス・ジェファーソン氏の依頼により、
ヴァージニア州にブドウの木を植樹し、
アメリカ大陸最初のブドウ畑を作るという歴史も持ちます。

もちろん、過去の歴史だけでなく、現在もあらゆる評価誌、
専門誌から最高レベルの評価を連発。
最高権威と言われる[ガンベロ・ロッソ]におきましては、
最高評価【トレビッキエーリ】の過去通算獲得数が29本!
これはトスカーナのエリアで、
あのアンティノリやカステッロ・ディ・アマなどを抑えてNO1の実績、
イタリア全土でも第5位となるポジションなんです。

この造り手のブドウ栽培には大きな特徴があります。
一つは、ブドウを栽培する区画を「Belvedere」「Caggio」
「Fonterutoli」「Le Ripe」「Siepi」の5つのエリアに分類し、
さらに120の区画に分けて、そのテロワールにあった品種を植えていること。

そして、もう一つは、キャンティの標準的な植樹率が
2,500本/haと言われているところ、
この造り手は7,500本/haと3倍の密度、収量は1本当たり800g~1kgと
徹底した高密度、低収量を行っていることです。

そうして収穫されたブドウは小型ステンレスタンクで区画毎に醸造するという、
他の造り手には真似のできないきめの細かさで、
区画によって微妙に異なるテロワールの特長を最大限に表現、
それを神業といも言える絶妙なブレンドで
最高レベルのワインを産み出しているのです。

さらに、前述の[ガンベロ・ロッソ]でイタリア全土から
ただ一人2000年の最優秀醸造家に選ばれる快挙を成し遂げた
イタリアでも指折りの凄腕醸造家であり、
キャンティ・クラシコ協会の技術部長も務めていたという
カルロ・フェッリーニ氏がコンサルタントとして関わるという、
まさに最強の布陣。

そんな名門凄腕ワイナリーが、エレガンスを追求し造り出す伝統的な、
ベースラインのキャンティクラシコ。
1900年代前半から同じラベルで代々造り続けてられている歴史を感じさせる1本。
225リットルと500リットルのフレンチオーク樽(新樽率は約40%)にで12ヶ月熟成。

今回ご案内の2015年は、ワイン・スペクテータ誌93点のハイスコアを獲得。
また、ヴィンテージは異なりますが、『ワイナート誌』84号の
「キャンティ&キャンティクラシコ50本テイスティング」で見事No.1に輝いています。

『ブルーベリー、プラム、カシスとハーブの優雅な香りと
やわらかくピュアな果実味。
最上級のサンジョヴェーゼらしいエレガントな酸と、
ソフトなタンニンが絶妙なバランスで噛み合い、
滑らかな舌触りが素晴らしい、
気品がありながらもガッシリとした凝縮感も全体から漂う、
素晴らしい出来栄えです。』

やはりこの造り手、そしてこのワインなくして
[キャンティ・クラシコ]は語れません。


フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2015
【イタリア】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】
2,580円(税別

ワイン専門リカーショップ

インスタ映えするお洒落なテイクアウトカップのあるコーヒー12店

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