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植物あふれる癒しの空間! 都内のおすすめボタニカルカフェ8軒

植物あふれる癒しの空間! 都内のおすすめボタニカルカフェ8軒



花や緑があふれる空間で優雅にティータイムはいかがでしょう。ここ数年、東京ではお花屋さんやグリーンショップに併設したカフェが増えていて、日常から離れてほっと癒されると人気です。今回はおすすめのボタニカルカフェをご紹介します。

チーズケーキ × RED WINE

チーズケーキ × RED WINE

有名シェフやパティシエ、大手メーカーからもどんどん新作を出る、
定番スイーツ「チーズケーキ」。
そんなあえての王道にパフェパフェも挑戦!
ベイクド、レア、ニューヨーク・・・
様々なチーズケーキの美味しさを楽しめる、
パフェパフェらしい「チーズケーキ」に仕上がりました。
淡いアイボリーのレイヤーにレモンカードが隠れてたり、
NYチーズケーキがコロンと入っていたり。
ひとすくいごとに、様々な表情を味わえます。
信州産の赤ワインジュレをとろりかけると、ぐっと魅惑的な夜パフェに。

こだわりポイント

1)チーズケーキ
できるだけシンプルに、そして濃厚でクリーミーに、
というレシピで仕上げたチーズケーキはNYスタイル。
工房でゆっくりと湯煎焼きしています。
口溶けとろり、いくつも食べたくなる味わいです。

2)ヨーグルトソルベ
長野県産だけの生乳で作られた「いちだヨーグルト」を
特別な技術を使って、ソルベに仕上げました。
すっきりした爽やかな酸味が魅力です。
サクッとした少し珍しい食感も合わせてお楽しみください。

3)レモンカード
チーズケーキのコクやレモンの味わいを
もっとパフェらしく表現する方法は・・・
ということで思いたったレモンカード。
日本ではまだそれほど知名度はないのですが、
一度食べると虜になる方の多いスイーツでもあります。
濃厚なレモン味のカスタード・・・と表現すると伝わるでしょうか。
こちらも工房で湯煎で丁寧に手づくりしています。

ほろ酔いジュレ
赤ワインジュレ:
アイボリーの淡い色合いのパフェに、
ジュレは何をペアリングしようかな・・・
と思っていたときに、スタッフからの「チーズケーキには赤ワインです!」
のラブコールから生まれた赤ワインジュレ。
信州のぶどう感たっぷり、華やかな香りのコンコードワインを使用しています。

HOW TO ENJOY
冷凍庫から出してすぐがオススメタイミング!
少しとろりとした質感を楽しみたい方は冷蔵庫で30分くらい休ませて、
クリームをふんわりすくって食べ始めてください。
チーズケーキの口溶けもさらによくなりますよ。
赤ワインジュレは前半からぜひたっぷりかけて、
ペアリングをお楽しみください。

チーズケーキ × RED WINE



ベリータルト × KIRCSH

ベリータルト × KIRCSH

いただいて気持ちがぱっと明るくなるような、
まるで花束みたいなパフェを作れないだろうか?
という想いから生まれた新商品、ベリータルト。

信州育ちのエディブルフラワー(食用花)に心奪われつつ、
思い切ってミックスベリーの層までスプーンを入れてみてください。

甘酸っぱくて華やかな味わいが、口いっぱいに広がります。

中層部から底のクランブルまでも、パティスリーのベリータルトを
いただくときのようなワクワクや食感が盛りだくさん。
キルシュジュレでさらに香りに彩りを添えて。

大切な人への贈り物にもぴったりです。

こだわりポイント
1)エディブルフラワー
彩り豊かなかわいいお花は、信州の野菜農園育ち。
エディブル(=食用)なので、安心してお召し上がりいただけます。
まるでハーブのような味わいです。

たくさんの種類の中から、ランダムな2種をパフェに飾りました。

2)ミックスベリーとストロベリーコンポート
たっぷりとベリー感を味わっていただけるように、
ごろごろのイチゴ、ブルーベリー、ラズベリーを
軽やかな甘みの層で包みました。
底には長野県産のストロベリーコンポートを。

旬ならではのキュンとした酸味と華やかな香りが広がります。

3)アーモンドサブレ
タルトの醍醐味のタルト生地。
アーモンドプードルたっぷりのサブレ生地で表現しました。
サブレは1枚1枚工房で丁寧に焼き上げています。

アイスクリームからサブレ、そしてミックスベリーにスプーンを通し、
マリアージュをお楽しみください。

4)ミルクアイスクリーム
卵不使用のミルクアイスクリームは、
全てのパーツをまとめてくれる隠れた主役。
信州の豊かな自然の中で育った生乳だけを使用し、
特別な製法で軽やかに仕上げています。
華やかなベリーとの相性バツグン。

ほろ酔いジュレ
キルシュジュレ:
ベリータルトには間違いなくこれ!
のさくらんぼのリキュール、キルシュをジュレにしました。
洋菓子では定番のお酒なので、少し懐かしい気持ちになるかもしれません。

HOW TO ENJOY
冷凍庫から出してすぐも美味しいですが、
上のキャラメルりんごの層がキラキラ溶け出した時が一番の食べ頃。
最初はそのまま、中盤ビスキュイの層あたりから
ジュレをかけて食べるのがオススメです。

ベリータルト × KIRCSH