銀座のショコラ17選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト
日本有数のチョコレートの街、銀座。最新の美味しいチョコレートに会いに銀座へ出かけましょう。路面のショコラ専門店も、和光や三越、松屋などの百貨店や、東急プラザなどの商業施設に入った高級チョコレート店も、どこも駅から近くて便利です。「銀座でショコラ」を満喫してください!
銀座のショコラ17選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト
日本有数のチョコレートの街、銀座。最新の美味しいチョコレートに会いに銀座へ出かけましょう。路面のショコラ専門店も、和光や三越、松屋などの百貨店や、東急プラザなどの商業施設に入った高級チョコレート店も、どこも駅から近くて便利です。「銀座でショコラ」を満喫してください!
南仏ルーシヨン地区の新鋭ワイン生産者
「ヴィニュロン・トータヴェル・ヴァングロー」が造る、
濃厚な赤ワイン。
しかも、ワイン評論の権威ロバート・パーカー氏が創設したワインガイド
『ワイン・アドヴォケイト』誌におい 、なんと【91-94点】という高得点を獲得。
じつはこのワインを造る「ヴィニュロン・トータヴェル・ヴァングロー」は、
すでに他のワインでもパーカー評が高く、
過去に90点以上という高得点を連取しているという、
いま超注目の生産者。
そんな、飛ぶ鳥を落とす勢いの気鋭の造り手がこのたびリリースしたのが、
この[ロシェ・デ・ビュイ]。
このワインは、南仏ルーシヨン地区のスペイン国境近く、
モーリー地区にある[シャトー・カタール・ド・ケリビュ ス]
というワイナリーで造られた辛口の赤ワイン。
モーリー地区といえば、濃厚な甘口ワイン“モーリー”が有名ですが、
今回ご紹介のこのワインは“モーリー・セック”、
すなわち濃厚な果実味はそのままで、
残糖はかなり少ない赤ワインに造られています。
樹齢の高いグルナッシュを主体に、シラーを25%ブレンドしたこのワインは、
収量を一般的な南仏ワインの半分以下に抑えて凝縮度を高めて造った、
こだわりのワイン!
『フレッシュなラズベリーにイチゴ、
そしてダークチェリーの滴るような果実味。
エキゾチックなスパイスに、風に乗る南仏のハーブの香り、
わずかにバルサミックなニュアンス(これはたぶんモーリーらしさ)。
その味わいは柔らかでしっとり濃密。
黒々としたベリー感とシダーウッドの香りが口中に広がり、
ベルベットのような緻密なタンニンのボリュームが膨らみます。
甘口のモーリーに特徴的なドライプルーンの風味が、
このワインにもたっぷりと感じられ、
このモーリー地区の灼けた断崖のブドウ畑の風景が目に浮かびます。』
回鍋肉などのこってりと甘めの中華料理にぴったり
そして、チョコレートとの相性も抜群
辛口だけど、デザートワインとしての役割も果たせそうなこのワイン、
何日かかけてじっくりと楽しむのもよさそうです。
ぜひとも、ごゆるりとご堪能ください。
【成人ヴィンテージ】となる、収穫から19年を迎えたドイツ産熟成白。
実に状態の良い熟成感を味わえる、20年近く年に及ぶ長期歳月がもたらした、
素晴らしい旨みと複雑な風味をまとった1本。
いまだ存在感のあるフルーティさと酸が融合し、価格を考えると本当にお買い得。
そして造ったのは、あの「バドワイザー」を生み出した華麗なる一族の本家蔵。
その歴史は1600年代に遡れ、実に4世紀もの歴史を誇る、
ドイツの名門蔵[パウル・アンホイザー]。
その10代目が1800年代半ばにアメリカに移住、
あの「バドワイザービール」で世界中に知られる、
[アンホイザー・ブッシュ社]を立ち上げたという有名な一族です。
他方、本家の蔵元は1969年に13代目当主となった「ルードルフさん」の時代に、
優れた条件の畑を選び抜いて規模を広げ、リースリングの可能性に着目。
辛口ワイン造りにもいち早く取り組み、その名声を高めました。
そんな由緒ある名門からのご案内ワインは、ドイツでも最上級クラスからの古酒。
通常は「プレディカーツヴァイン(Pradikatswein)ないし
「Q.m.P」と略される最高クラスのワインカテゴリー。
ブドウ収穫時の最低糖度などで 「Q.b.A」より厳しい条件の、
公的な検査に合格したワインで「補糖」は禁止されています。
さらに、13のワイン生産地域の中で区分されている地区(ベライヒ)で
収穫されたブドウのみで造られ、他のベライヒのワインとの
ブレンドは認められないという厳しい規定があります。
そして、ラベルに表記されている「シュペトレーゼ(Spatlese)」。
これは「遅摘み」を意味し、通常の収穫時期よりも遅い時点で収穫された完熟ブドウを使用。
そのため糖度やエキス分が増え、奥行きのあるしっかりした味わいのワインとなるのです。
ちなみにワイナリーでは、わずか0.7haの畑で栽培するリースリングを手摘みで収穫。
それをオークの大樽で低温発酵後、貯蔵用木樽にて6ヶ月の熟成後に瓶詰め、
その後ワイナリーで静かに瓶内熟成していた秘蔵の1本です。
なおヴィンテージの2001年は、
すぐ隣の「ラインヘッセン地区」がパーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト】で、
なんと【95点】のハイスコアを付けた、例外的な超グレート・ヴィンテージ。
そんな大当たり年からインポーターさんが、
20年近くワイナリーの地下ケラー(蔵)で、
静かに眠りについていた秘蔵ワインを入手。
『まず驚くのは長期熟成でも健在の、フルーティーな辛口の風味!!
そして好熟成を象徴する、深みのあるイエローゴールドの色合い。
オイリーなリースリングらしい風味に伴う、リンゴや黄桃に、
アンズのニュアンスを持つ香り。
それに20年近い熟成を経ても存在感のある良質な酸味と、
さらにほのかなハチミツも加わり全体の旨みを構成しています。
ブドウの風味と熟成特有の苦みのある辛口ながら甘みも堪能できるこの1本には、
魚介類のマリネやシーフード全般、職人の手作りハム・ソーセージ類、
チーズならフルム・ダンベールなどの青カビチーズが相性が良いでしょう。』
※このワインは、ボトル詰めされてからワイナリーの地下セラーで、
静かに寝かされていた熟成ワインです。
その歳月により成分であるカリウムやカルシウムと
酒石酸が結合して結晶化した澱が発生しています。
この澱は優良年のワインや瓶詰めの際あまり濾過をしないワインに発生しますが、
品質的には問題ございません。
この白い粒状の澱は【酒石】と呼ばれていて、旨みが詰ったワインに見られるものです。
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パウル・アンハイザー シュロスベッケンハイマー・フェルゼンベルク・リースリング・シュペートレーゼ 2001
【ドイツ】【成人ヴィンテージ】【750ml】
濃厚で複雑な味わいを持つ、カリフォルニアの伝統品種、
樹齢60年のプティ・シラーと樹齢40年のジンファンデルを
ブレンドして造られたワイン。
初ヴィンテージにしてパーカーポイント90点、
ジェブ・ダナック91点を獲得しながら、
2,780円(税込み)はお買い得!
アメリカのバスケットボール界の伝説のスーパースター、
マイケル・ジョーダンから発想を得て造られたワインなのだそうですが、
奇しくも、バスケットボールをテーマにした人気漫画[スラム・ダンク]が今年30周年を迎え、
2021年1月に映画化が発表されたばかりで、
発売前からインポーターさんのところには、注文が殺到。
今、話題のワインです。
それが
[スラム・ダンク・カリフォルニア・レッド 2019]
このワインを造るワインメーカーであるメイヤン・コスチスキー氏は、
2011年からナパのカルト・ワイナリーである[スクリーミング・イーグル]
[ダラ・ヴァレ]で修業したのち、2014年にフィリップ・メルカに誘われ、
アトリエ・メルカのアシスタント・ワインメーカーになり、
わずか2年後、醸造担当ディレクターに就任したという
華々しいキャリアをもつワインメーカーです。
2019年には、大手評価誌である[ワイン・エンシューシュアスト誌]にて、
【40歳以下のテイストメーカー40人】の中の一人に選出されています。
そんな彼があらたなパートナーであるデイヴィッド・グリーン氏と
共に立ち上げたのが、ロイヤル・プリンス・ワインズ&スピリッツ。
2人で、マイケル・ジョーダンのドキュメンタリー番組を見ていた時のこと、
『ジョーダンのスラムダンクみたいなすごいワインってどんなワインだろう?』
という疑問が沸き、人生の中で「決めた!」
と思える瞬間と同じ感動を覚えるワインを造りたい、
ということで出来上がったのがこのワインなのでした。
若い人にはマイケル・ジョーダン?という感じもあるかもしれませんが、
コート外ではダンディで、コートの中では野生味溢れるプレーに痺れました。
スキンヘッドがカッコいい、と思ったのも彼のおかげです。
樹齢60年のプティ・シラーを55%、樹齢40年のジンファンデル45%というブレンド。
プティ・シラーは、アマドール・カウンティの標高の高い地域と
シエラ・フット・ヒルズ、ジンファンデルはロダイという
いずれも昔からこれらの品種を栽培してきた伝統ある産地のブドウです。
濃厚な果実味もさることながら、
土臭さもたっぷりと堪能できる古きよきカリフォルニア・レッド!
という味わいが感動的なワインです。