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2018年東京ホテル新作クリスマスケーキ11選

2018年東京ホテル新作クリスマスケーキ11選



東京にあるラグジュアリーなホテルのパティシエが、腕を振るう新作のクリスマスケーキたち。各ホテルの目にも美しいクリスマスケーキの中から、おすすめの一品をセレクトしてご紹介します。2018年のクリスマスシーズン、どのクリスマスケーキを選ぶか迷うのも楽しいひと時です。

シャトー・ジャン・ゲイ・キュヴェラ・ローズ 2015

深まりゆくこの季節にぴったりの、濃密赤ワイン
沈み込むように濃厚で、しっとりとエレガント、
そして飲みごたえもたっぷりなボルドーワインが登場です。

このワインが造られているのは、
ボルドー地方を流れる ジロンド河の右岸、ラランド・ド・ポムロール地区。
ボルドー最高峰とも言われる【ペトリュス】を擁する
ポムロール地区のすぐ北に位置するラランド・ド・ポムロー ル地区は、
時に驚くほど優れたワインが造られている穴場の産地です。

今回ご紹介する[シャトー・ジャン・ゲイ]は、
もともと樽メーカーだったダルナジュー家が所有し、
ファミリーでワインを造る小さなワイナリー。
樽メーカーとしての事業の傍ら、ブドウを育ててワインを造り、
さらにブドウの苗木も売る、というなかなか野心家のファミリーですが、
4代目に当たる現在のオーナーが醸造所を一新し、
ここ四半世紀でワインの質を高めてきました。

今回ご紹介するのは2015年ヴィンテージ。
パーカー評ではお隣のポムロール地区に[96+点]という
高得点が付いたグレートヴィンテージですが、
ここララ ンド・ド・ポムロールでもブドウが完熟し素晴らしい出来栄えに。

じっさいに飲んでみましたが、
『とっぷりと完熟したラズベリーにカシス。
そしてなんといっても印象的なのは、素晴らしく上質な樽香。
カカオや珈琲の香ばしいアロマに、森林を歩いているかのような清々しさ。
さすがは樽メーカーのファミリー・・・
その味わいはしっとりと濃密。黒々とした要素が味わいにも現れており、
ブラックベリーの凝縮感に炭のニュアンスまで。
豊かな果実味と柔らかな酸の絶妙なバランスに、
ビターな渋みのアクセント・・・飲みごたえもたっ ぷりです。
滴るようなベリー感が後を引きます。』

メルローならではのリッチな果実味とボリューム感が、とにかく印象的です。
そして、さすが樽メーカーのファミリーだけあって、
なんとも贅沢なオーク樽の使いっぷり。
もとのワインがしっかり濃厚なので、その酒質に負けない樽香と
ビターな渋みが加わることで、よりゴージャス なワインに仕上がっています。
炭火で焼いた肉との相性はとりわけ抜群。


シャトー・ジャン・ゲイ・キュヴェラ・ローズ 2015
【フランス】【赤ワイン】【750ml】【辛口】

カレラ・セントラル・コースト・ピノ・ノワール 2017

『カリフォルニアのロマネ・コンティ』として知られるカレラ
そのカレラの実力を存分に堪能できるスタンダード・キュべ

あの世界一のワイン評論家と言っても過言ではないロバート・パーカーも、
『カリフォルニアの最高のピノ・ノワールを飲みたいなら、
カレラをリストの最上段、もしくはそれに近い位置におくべきだ』
とコメントする[カレラ]の実力を堪能できる素晴らしい味わいです。

それが
[カレラ・セントラル・コースト・ピノ・ノワール 2017]

毎ヴィンテージ高い評価を得ていますが、ヴィンテージも、パーカーポイント92点を獲得しています。

その味わいは、
『香りは、ラズベリーやクランベリー、ローズヒップなど
軽やかでフレッシュな赤果実がたっぷり!。
タンニンは細かく、酸も綺麗。
全体はすっきりとまとまったエレガントで
生き生きとした表情のある味わいで、
気取りのない肩の力の抜けた感じというか、
一口飲むたびに心躍るワインです。
ハムやパテといった前菜や軽めの肉料理にあわせてももちろん、
ワインだけでも、ずーっと飲み続けていたくなります。』


カレラ・セントラル・コースト・ピノ・ノワール 2017
赤ワイン アメリカ カリフォルニア 750ml 辛口