「平成」が終わり、新元号「令和」へ。様々なスイーツの流行が世間を賑わせた平成の31年間。「なぜあのスイーツが注目されたのか?」という視点からブームの背景を紐解き、「平成」という時代を改めて見直そう。そこから、今後の可能性も垣間見える。
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モン・ピエール・カリフォルニア・スパークリング・ブリュット
カリフォルニアのスパークの名手が造る、スパークリング!
カリフォルニアの太陽をしっかりと浴びた果実味と
すっきりとした酸がバランスし、
ココナッツの余韻が印象的なレッシュで個性的なスパークリングです。
それが
[モン・ピエール・カリフォルニア・スパークリング・ブリュット]
造り手は、カリフォルニアを代表するスパークの名手[ワイベル]。
1900年代はじめにスイスからの移民としてカリフォルニアに定住した
ワイベル親子が最初に造ったのもスパークリングワイン。
それ以来、すでに100年近く、数々のスパークリングを世にだしています。
今回ご紹介するスパークは、そんなワイベルが、
プライベート・ラベルで造っているもので
シュナン・ブランを主体にフレンチ・コロンバールを
ブレンドした芳醇豊かなスパークです。
その味わいは、
『青リンゴやかすかな洋ナシ・パイナップルのアロマ、
細かい泡がリボン状にグラスの中に立ち上がり、
心地よい酸、かすかなイースト香とココナッツの余韻!』
少し口当たりが甘く、
アペリティフとして食欲を刺激するのも使い勝手がよく、
カジュアルに楽しんでいただけるスパークリングワインです。
トロッソス・デル・プリオラート・ロ・モン 2015
明るめのガーネット色。
グラスからこぼれる熟したカシス、ブラックチェリーのアロマに、
樽由来のモカコーヒー、ダークチョコレート、
スモーク、シナモン、ナツメグ、ココアパウダー、おしろい、赤い花、
そしてミネラルの印象がこのワインの出自を物語っています。
プリオラート独特のリコーレリャ土壌が目に浮かぶようです。
口に含むと、熟したブラックベリーを口いっぱいに頬張ったような、
はちきれんばかりの果実味。
なのにしなやかでなめらかなテクスチャーは、
尖ったところがまるでなくてほっと安心できるほど。
酸は思いのほか豊かでたっぷり含まれており、
硬質なミネラル感とともに、
フレッシュで涼やかな印象さえ醸し出しています。
樹齢45年の旨みを伴った凝縮感、さらにパワフルさはありながら、
必要以上の濃厚さはありません。
甘やかなスパイスの余韻も心地良さ満点。
満足感の高いフルボディの赤ワインです。
お飲みになる前にデキャンティングするか、
2時間以上前に抜栓していただき、
飲み頃温度(16~18℃)にも気を配っていただくと、
大変美味しくお召し上がりいただけると思います。
柔らかい牛フィレ肉のステーキやビーフシチューなど、
上質でボリューム感のある肉料理に良く合います。
また、食後にベリーやダークチョコレートを使ったスイーツと共に、
ゆっくりとおしゃべりに花を咲かせたくなる一本です。
この味わいならワイン通のあの人も納得。
シックでモダンなボトルをテーブルに置けば、
ホスト役のあなたのセンスも大評判です。
このハイセンスな外見とハイクオリティな中身は、
[コカ・イ・フィト]や[ジャスピー]などを造る
カタルーニャ随一の凄腕トニ・コカが
醸造コンサルタントを務めているからなんです。
ビべス家がワイナリーを始めるにあたり、
白羽の矢をたてたのがトニ・コカでした。
トニ・コカはビべス家の採算度外視のコンセプトに賛同し、
毎年コストパフォーマンスの高いワイン造りを実現しています。
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