おいしい、という感覚は人によって違うけれど、人気のパン屋さんは気になるもの。年末恒例企画、All About読者が選ぶパン屋さんの人気投票「ベストパン★2018」、結果発表です。
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カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノ・バッサドーネ 2017
その名も [カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノ・バッサドーネ]
1840年代、当時のピエモンテ・サルデニァ国王のカール・アルベルトが、
ピエモンテにあるこのワイナリーを買収し、自らの別荘にしてしまったほど・・・
そのあまりの美味しさに溺愛し、全てを独占してしまった幻の極上ワイン。
このワインに使用される稀少なブドウ品種ペラヴェルガは、
このお城の廻りでしか栽培されていない品種で、
この幻のブドウに国王が溺愛してしまったのが
事の始まりとも言われるほどの見事な美味しさを持っているんです。
もちろん、地元イタリアでの評価も高く、重要評価誌[ガンベロ・ロッソ]は、
『我々の最も愛するワインの一つ
個性的な品種ペラヴェルガに向けられる、
この造り手 の情熱的な仕事への賞賛は永遠に止むことはないだろう』
こんな大絶賛コメントも残しているほど
ほとんどのヴィンテージで2グラスを与えています。
今回ご案内は2017年。
味わってみますとあの懐かしい香りが立ち込めてきました。
個性タップリのまるで癒されるかのようなやさしくも
スパイシーな香りと余韻の長さは、いつもながらの感動を与えてくれます。
『グラスに注いだ時の何とも言えない魅惑的な、
まるで熟成したブルゴーニュワインを想わせる
褐色を帯びたルビー色にまず目を奪われます。
そしてあの懐かしい香りが拡がってくるんです。
それはまさにラベルに描かれた花が
満開に咲いたお花畑にたたずんでいるような空間なんです。
そして口に含むとチェリーを想わせる果実味と
スパイスの香りが一杯に溢れ、長く、
途切れることなく続いていきます。
特に、ゴルゴンゾーラなどチーズをトロトロに溶かした
お料理との相性は抜群。
ほんとうに飽 きることなく何杯でも飲み続けてしまうんです。』
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カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノ・バッサドーネ 2017
【イタリア】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】
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シャトー・フルカ・ルーバネイ 2000
【19年熟成】の極旨ボルドー
しかも、そのヴィンテージは歴史的な超大当たり年、【2000年ヴィンテージ】
2020年に成人式を迎える方にもこの上なくふさわしい、とっておきの極旨ボルドーです。
このシャトーがあるのは、
ボルドーを流れるジロンド河の左岸オー・メドック地区の内陸、リストラック村。
オー・メドックのワインの中でもメルローの比率が高めで、
渋すぎず豊かな果実味が魅力的な味わいが特徴の
リストラック地区のワインは、お値段も比較的リーズナブル
メドックらしい品格を備えつつも、
柔らかな飲み口が印象的なワインを生み出す素晴らしい産地・・・
それがリストラックです。
オーク樽で熟成させた後2002年に瓶詰めされ、
それから17年もの間シャトーのセラーで静かに眠っていた希少なロット。
そしていま、19年の眠りが覚めるのです。
圧倒的なスケール感を持つ上に、
非常に中身の詰まったワインとなったヴィンテージだけに、
20年近くの熟成を 経たその“今”に期待が高まります。
じっさい飲んでみますと、
『深みのあるカシスやダークチェリーの香りを濃密に残しつつ、
葉巻や紅茶、そして革の複雑なニュアンスをまとわせた魅惑のアロマ。
甘く刺激的なスパイスの香りとシダーウッドの爽やかさもほのかに感じられます。
その味わいはとてもまろやかで優雅。
ほどよく力の抜けたいい具合の熟成感は、
さすが19年余の年月のなせる業。
穏やかな酸とベルベットのタンニン、
そしてとろけるような果実味が、
円熟の旨みに抱かれて恍惚の口中。
超グレートヴィンテージ2000年ならではのスケールの大きさはなお健在、
それどころか宇宙を感じる果てしない奥行きに吸い込まれてしまいそうです。
余裕の余韻もリッチです。』
まさに期待通りの包容力、柔らかな旨み・・・
もはやワインだけで完結しそうな感じですが、
もちろん ローストビーフや熟成チーズとの相性も抜群。


