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京都アッサンブラージュカキモトのデザート&ショコラ

京都アッサンブラージュカキモトのデザート&ショコラ



2016年京都に開業し、ケーキやショコラ、カウンター席で提供するデザートも人気の「アッサンブラージュ カキモト」。垣本晃宏シェフは、サロン・デュ・ショコラ・パリ2018で開催の「ワールド チョコレート マスターズ」に二度目の出場で注目です!

ヴァインハウス・レス ライン・ピノ・ノワール 2016

モーゼルと並んでドイツの二大銘醸地のひとつ、
ラインガウ地方の老舗ワイナリー、バルタザール・レスが
プロデュースしたスタイリッシュなカジュアルラインのご紹介です。

カジュアルラインといっても、
その品質はさすが老舗の造るワインだけあって、
安心の品質!!驚くべきコスト・パフォーマンスです。

その名も、
[ヴァインハウス・レス ライン・ピノ・ノワール 2016]

バルタザール・レス醸造所はV.D.P(ドイツ高級ワイン生産者連盟)
に加盟し、ラインガウ地方の高品質なワインを支えるリーダー的存在です。

そのバルタザール・レスの超コストパフォ―マンスの
高いお得なワインといえばこのワイン。

ラインガウという地方はちょうどそのライン河にそった急斜面に
畑が開けていて、ライン河にはぐくまれた土地なんです。
このワインに使われるブドウはそのライン河にそった産地
(主にラインガウ、ラインヘッセン)の畑のブドウからのブレンド。
ラインガウの力強さとラインヘッセンのポジティブな明るさが
うまく表現されているような味わいです。

ドイツの赤と言えば、今やフランス、アメリカに次ぐ、
世界第三位の栽培面積を誇るピノ・ノワール
(ドイツではシュペートブルグンダーと呼ばれます)

試飲の感想は、

「赤系ベリー系の可憐でフレッシュな薫りが広がり、
グラスに注ぐとわくわくします。
味わいもいきいきとした酸味、少し温かみを感じるような完熟した果実味、
ただし、果実主体というよりは、
ミネラル感や酸味とのバランスがよく、きめ細かく繊細で柔らかい質感。
見た目の淡さのようにエレガントですが、
決して薄いという訳ではなく、味わいに奥行や深さもあります。
余韻もこの価格帯のクラスにしては長く、
繊細な味わいのソースでいただく、鶏肉や赤身のお魚にもあいそう。
柔らかい和牛のお供にも。」

しかもアルコールはたったの11.5%、
低アルコールなのにこの果実味と飲みごたえはさすが、
お酒が苦手な方にもおすすめの優しい味わいです。

暑い季節はよく冷やしてもタンニンのキメが細かいので
美味しくいただけます。




ヴァインハウス・レス ライン・ピノ・ノワール 2016

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン



食パン専門店ブームの発端となった銀座の人気店「セントル ザ・ベーカリー」が青山の国連大学横に青山店をオープン。これからは青山でも北海道・美瑛産の「ゆめちから」と「きたほなみ」を使った国産小麦の角食パンをはじめ、3種類の食パンが楽しめます。

シャンパーニュ・ビルカール・サルモン・ブリュット・レゼルヴ

評価誌93点のシャンパーニュ!

国内外の数々の三ツ星レストラン、高級ホテルなどに
オンリストされる洗練された華やかさが評判のシャンパーニュ。

それが
[ビルカール・サルモン・ブリュット・レゼルヴ]

造り手であるビルカール・サルモンは、
1818年創業の老舗のシャンパン・メゾンです。
約200年、7世代に亘り、良心的な家族経営を続けつつ、
世界的ブランドへと成長した、素晴らしいメゾン。

『妥協を許さない品質の追求』
『独自の手造り製法』
『少量逸品主義』

を貫く、知る人ぞ知る存在です。

所謂、グラン・メゾンの中では規模は小規模なため、知名度はあまりありませんが、
その品質の高さ、伝統を守りつつも常に革新を求める姿勢をもつメゾンです。

あまり店頭には並びませんが、
実は世界各地の一流ホテルおよび高級レストランでオンリストされ、
一流ソムリエたちから絶大な支持を得ています。

例えば、フランスの三ツ星レストランである
ギー・サヴォワ
ポール・ボキューズ
ピエール・ガニエール
アルベージュ
ミシェル・ブラス

ホテルでは、
プラザ・アテネ
フランスドガル
パークハイアット
ホテル・ムーリス
インターコンチネンタル・マルセイユ

など、格式の高い高級レストランに、オンリスト!
ここ日本でも、

マンダリン・オリエンタル
シャングリラ
パレス・ホテル
帝国ホテル
ハイアット・リージェンシー

をはじめとした高級ホテルでグラスで供されています。

その品質については、評論家の間でも高く評価されており、
シャンパン業界の高名な評論家であるリチャード・ユーリン氏が1999年に、
20世紀を代表するシャンパーニュを選ぶ ために行った

【ミレニアム・ブラインド・テースティング】

にて、この[キュベ・ニコラ・フランソワ・ビルカール]の1959年および1961年が、
それぞれ第一位、と第二位に輝きました。

もちろん、この時にブラインドで比較されたのは、
クリュッグ、ボランジェ、ヴーヴ・クリコ、ドンペリなど、
シャンパーニュを代表するメゾンのヴィンテージものシャンパン、
なんと150種ものアイテム。

そんな中で、第一位、第二位を独占するとは、
造り手自身も予想していなかったものでした。

そのビルカールの顔ともいえる、
スタンダード・キュべが、本日ご紹介する[ブリュット・レゼルヴ]

ビルカール・サルモンでは、ピノ・ムニエを非常に大切にしているのですが、
このキュべは、ピノ・ムニエを47%シャルドネ30%、ピノ・ノワール23%という構成で
軽やかな華やかさをもち、トロピカル・フルーツのニュアンスを感じさせるシャンパーニュ。

ワイン評論家ジェームズ・サックリング氏も
93点という高得点をつけるシャンパーニュです。




シャンパーニュ・ビルカール・サルモン・ブリュット・レゼルヴ