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2018クリスマスショートケーキ!東京ホテル12選

2018クリスマスショートケーキ!東京ホテル12選



ホテルのクリスマスケーキの中でも、やはりショートケーキが一番の人気という声も。シンプルであるが故に、熟練したパティシエの技が光るショートケーキが揃います。ラグジュアリーなホテルならではの、贅沢なショートケーキをご紹介します。ご友人と、ご家族と皆で集まるクリスマスシーズンに、定番だからこそセレクトしたいクリスマスショートケーキはいかがでしょう?

ウエストマウント・ウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワール

世界の3大ピノ・ノワール産地と言われるのが、
オレゴンのウィラメット・ヴァレー。

フランスのブルゴーニュ地方と土壌や気候が似ており、
ドメーヌ・ドルーアン、ルイ・ジャドをはじめ、
今では多くのブルゴーニュの生産者が進出している地域です。

ブティック・ワイナリーが多く、
ウィラメット・ヴァレー産ピノ・ノワールはワインも全体的に高めなのですが、
そんな中、なんと2,380円(税別)というコスパ抜群のピノ・ノワール。

それが
[ウエストマウント・ウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワール 2015]

造り手である[ウエストマウント]は、
フランス人ワインメーカーであるローラン・モンタリュー氏が、
仲間3人で立ち上げたワイナリーです。

ボルドーの[シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ]、
ナパの[マム]などをへて、ウィラメット・ヴァレーでも有名な
[ウィラケンジー]でワインメーカーを務めた後、独立。
妻のダニエルさんとともにワイナリーを持つ一方、
オレゴン初のカスタム・クラッシュを請け負う
(小規模な生産者に設備を貸し出す事業)会社も立ち上げ、
コストパフォーマンスのいいワイン造りにも注力し、
業界のリーダーとして尊敬を集めている人物です。

[ウエストマウント]は、
ウィラメット・ヴァレーに100エーカーの畑を持ち、
自社畑のブドウを使って造られたのがこのワインです。

畑は堆積した粘土質土壌の上に12000年ほど前の氷河期にできた
シルト土壌がのっている状態の土壌でストラクチャーのある
しっかりとした味わいをもつブドウが栽培されています。

特に2015年は、オレゴンでも天候に恵まれてブドウの生育環境はよく、
例年に比べて早く収穫ができたグレートイヤーとなりました。
このワインも、
『ブルーベリー、完熟プラム、完熟ラズベリーといった果実と
森の下草といわれるピノ・ノワール特有のフレーバーが感じられ、
それを支える酸とタンニンも心地よく、
味わい深く、ゆっくり飲みたいワインです』

元ワイン・スペクテーターのシニア・テースターだった
ジェームズ・サックリング氏も91点をつけており、
そのバリューを認めるワインです。




ウエストマウント・ウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワール

2018年東京ホテル新作クリスマスケーキ11選

2018年東京ホテル新作クリスマスケーキ11選



東京にあるラグジュアリーなホテルのパティシエが、腕を振るう新作のクリスマスケーキたち。各ホテルの目にも美しいクリスマスケーキの中から、おすすめの一品をセレクトしてご紹介します。2018年のクリスマスシーズン、どのクリスマスケーキを選ぶか迷うのも楽しいひと時です。

ピエール・リュルトン・ボルドー・ルージュ 2015

日本初上陸
ものすごいワインがやってきました。

間違いなく、世界の頂点に君臨する超希少な貴腐ワイン、
【シャトー・ディケム】

そして、ボルドー五大シャトーと並ぶ(そして時にそれを超える)品質にして、
そのミステリアスでエレガントな魅力ゆえにボルドーワインの中では
異端の存在ともいえる、【シャトー・シュヴァル・ブラン】

これら世界の頂点たるトップシャトーを経営し、
珠玉のワインを生み出している、現代のワイン界における最重要人物が、
なんと自らの名を冠して造り上げた、超スペシャルなワインが、本日のご紹介です。

その名も、
[ボルドー・ピエール・リュルトン ルージュ 2015]

このワインを生み出したのは、ソーテルヌ1級[シャトー・ディケム]のCEOおよび、
サンテミリオン第一特別級Aの[シャトー・シュヴァル・ブラン]の経営最高責任者を
務めるボルドーワイン界の重鎮、ピエール・リュルトン。

初めて自身の名を付けたというだけあって、
このワインに対するピエール・リュルトンの気合いと熱量はかなり相当なもの。

このワインを造るに当たってピエール・リュルトンが選んだのは、
メドックでもサンテミリオンでもなく、
自身が生まれ育ったアントル・ドゥー・メール地区の
[シャトー・マルジョス]の周辺のブドウ畑。

この地は、1897年にリュルトン一族が
ワイン造りをスタートさせるために根差した土地で、
今をときめくリュルトン家の礎となった場所。

ピエール自身も兄とともに幼少のころからこのブドウ畑で遊び、
乗馬で慣れ親しんだテロワール。
知り尽くしたこの地から、信頼ある栽培者の特別に優れた5区画を
選び出して造ったのがこのワインなんです。

ワイン造りは、ピエール・リュルトン自身が所有し経営する
[シャトー・マルジョス]の醸造を担当する
パスカル・プスヴァンとともに行っています。

すべての工程は、ピエールの個人所有のワイン蔵で行われており、
もちろん、世界トップのワインを生み出す秘密のテクニックと
天才醸造家のセンスでもって、まさに
“これがピエール・リュルトン”
たる渾身のワインが造られているのです。

その味わいは、
『濃密なカシスやブラックベリーの香りに、
わずかに溶け込むスパイシーなアロマ。
バニラやモカのニュアンスもほんのりと感じられ、
隠しきれない高級感が漂います。
一口飲めば、しっとりとしたベリー感が口中いっぱいに広がり、
しかもその果実味は美しい酸と絶妙なバランス。
まろやかな味わいに、丸みのあるタンニンの渋みが寄り添い、
飲み応えもたっぷり。
親しみのある飲み心地にし て、じつは圧倒的にエレガント。
しなやかな力強さを秘めたその味わいには、
名門の風格が感じられます。
ほどよいボリューム感と美しいバランスに、
まさにボルドーの王者たる余裕がにじみ出ています。』

もっとものすごく圧倒されてしまうのかと思いきや、
ああやっぱりそう来たか、この堂々とした風格、余裕、
寛容さ、それでいて親しみやすい雰囲気。
それがさすが、
世界の頂点を生み出すピエール・リュルトンなのだ・・
と痛感。

吸い込まれそうな群青色に威厳あるドア・ノッカーが描かれた、
どことなく挑戦的なラベルは、
「新たなるボルドーの扉となる」という意味と、
「故郷ボルドーへのノスタルジー」という意味が
込められているのだとか。

ここはやはり王道的に、牛ステーキを合わせたいところ。
ちなみに、ボルドーの代表的な料理と言えば、じつはステーキ。




ピエール・リュルトン・ボルドー・ルージュ 2015

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン



食パン専門店ブームの発端となった銀座の人気店「セントル ザ・ベーカリー」が青山の国連大学横に青山店をオープン。これからは青山でも北海道・美瑛産の「ゆめちから」と「きたほなみ」を使った国産小麦の角食パンをはじめ、3種類の食パンが楽しめます。