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ドメーヌ・フォンタネル・トータヴェル・キュヴェ・ドゥ・プリウール 2014

史上最大級の恐ろしい超怪物ワインがやって来ましたぁ。

こんな凄すぎる大偉業は史上初かも知れません。
わずか4,000円台にして、時価数万円もする高級フランスワインですら、
未だその領域には到達したことがない前人未到の大偉業。

なんと、
あのフランスの有力評価本『ギッド・アシェット』で
【6年連続で最高満点3つ星獲得】
さらに、うち3回もラベル掲載が許される
【クー・ド・クール(=最も衝撃的なワイン)賞】
を受賞しているとんでもない怪物ワインなんです。

その名も、
[ドメーヌ・フォンタネル・トータヴェル・
       キュヴェ・ドゥ・プリウール 2014]

『ギッド・アシェット』とは4万以上ものワインを
厳しく評価することで知られるフランスのワイン専門誌。

このワインの『ギッド・アシェット』初登場は1998年ヴィンテージ。
こんな恐ろしい新星の初登場に、ギッド・アシェットは、
『この驚異的な果実味の濃縮感・・・例外なく味わう人全
ての心を魅了して決して離さないだろう』

という大絶叫コメントとともに、最高満点である3つ星と
さらにラベル掲載を許す特別賞【クー・ド・クール賞】
のいきなりのダブル評価。
そして、その後なんと6年間にも渡って前人未到の快進撃が続くわけなんです。

– 1999年ヴィンテージ
 【最高満点3つ星獲得】
『クー・ド・クール賞を受賞した昨年の98年ヴィンテージ
と全てが同様に素晴らしい』

– 2000年ヴィンテージ
 【最高満点3つ星&ラベル掲載】
『ここ数年にも渡って、一体なぜこんなにも美しい規則
性を保ち続けられるのだろうか?!』

– 2001年ヴィンテージ
 【最高満点3つ星獲得】
『昨年のクー・ド・クール賞受賞と全く変わらず同様の成
功を収めている!!毎年の出来に驚嘆させられるばかりだ』

– 2002年ヴィンテージ
 【最高満点3つ星&ラベル掲載!!】
『どう考えても、このワインは我がギッド・アシェット
の最高評価というポジションの常連になってしまった』

– 2003年ヴィンテージ
 【最高満点3つ星】
『昨年のクー・ド・クール賞受賞と全く変わることなく、
いつものように今回もその美しさに審査員たちも目がく
らむばかりだ』

2003年ヴィンテージが最高満点3つ星と評価された
ギッド・アシェット2006年版には、
あの[ロマネ・コンティ]も掲載されているんですが、
なんとその評価は2つ星に留まっているからさらに驚愕。

その味わいたるや、どこからどう見ても数万円以上。
『目隠しで飲んだら絶対に4,000円台なんて有り得ないと
誰もが叫ぶでしょう。
真っ黒のネットリとした粘性の高い液体がグラスに注がれるだけで
煮詰めたプルーンやカシスの香りが炸裂。
そしてシナモンやクローヴ、黒胡椒、
そしてコーヒーなど沢山の奥深い味わいが複雑に絡み合って
口内を強烈に刺激するんです。
そしてフィニッシュは数十秒も続く長い長い余韻に
ただただ驚嘆するばかり!』




ドメーヌ・フォンタネル・トータヴェル・キュヴェ・ドゥ・プリウール 2014

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2018初夏の最新コンビニプリン!ますます美味しく進化中の9選

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シャトー・ペイル・ルバード 2014

最高評価のワインを造るロートシルト家の醸造チームが、
シャトー・ラフィットと同じ造り方で造るワイン。
ワインのコルクにはロートシルト家にのみ使用が許可されている
【5本矢のマーク】が燦然と輝く、まさにボルドー最高峰の刻印。

しかも驚きのお手頃価格にして、かのラフィットのエレガンスを
たっぷりと堪能できる素晴らしい味わい。

このワインを造るのは、フランス・ボルドーの第一級格付筆頭
シャトー・ラフィットを所有するロートシルト家。
当時シャトー・ラフィットのオーナーだった
エドモン・ド・ロートシルト男爵が、
オー・メドックはリストラック地区の素晴らしい土壌の
ポテンシャルに惚れ込んで、
1979年にシャトーを購入したのが始まりでした。

その後ブドウ樹の植え替えや醸造設備の新設など多額の投資を行い、
実にその9年後の1988年に初リリースされた、
まさに筋金入りのワインなんです。

1988年の初リリース後、まだ樹齢の若いブドウ樹では
偉大なるワインになるまで時間を要したのですが、
20年以上経過した今、遂にその物凄いポテンシャルが
一気に開花したというわけです。

今回ご紹介するのは、2014年ヴィンテージ。

2014年は、ここ数年のうちでは2010年、2015年に続く優良ヴィンテージで、
親玉のラフィットは【ジェームス・サックリング98点】
【ワイン・エンスージアスト97点】
【ワイン・アドヴォケート95点】
【ワイン・スペクテイター95点】・・・
と高得点を獲得したヴィンテージ。

この[シャトー・ペイル・ルバード]のあるリストラック地区も
また素晴らしいワインが生み出されたヴィンテージで、
豊かな果実味が魅力のリストラックらしさを存分に発揮しつつ、
ラフィットの血統ともいえるエレガンスや気品、
そして威厳が感じられる素晴らしい味わいに仕上がっています。

実際に試飲してみましたが、

『深遠なるカシスとブラックベリーの凝縮感に、
スミレやムスクの妖艶なニュアンス、
さらに葉巻やモカの香りがほのかに漂う優雅なアロマ。
一口飲んだ瞬間に広がる果実味の豊かさ、
そしてしなやかな酸との美しいバランス。
緻密なタンニンが生み出すほどよいボリューム感は、
あくまでエレガントで気品を感じます。
まろやかにしてメリハリがあり、
静かながら威厳を感じる堂々とした味わいは、
まさに“いつもの”ラフィットらしい味わい。
トップのふくよかさを心地よく引き締めるほろ苦さが洗練されており、
エレガントな佇まいがさらに引き立ちます。』

おもわずため息が出るほどに、
ラフィットのエレガンスをひしひしと感じる美酒。

この優雅な味わいに合わせたいのは、
ローストビーフか極上のフィレステーキか。
いやいや、お供はひとかけらのチーズかドライフルーツ
ぐらいにして、ワインをじっくりと愉しむのもまた一興。

さすが世界屈指の凄腕が造り上げる味わいに感服・・・




シャトー・ペイル・ルバード 2014

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ボデガ・チャクラ・バルダ・ピノ・ノワール 2016

アルゼンチン赤といえば・・・マルベック

と、多くのワイン好きは答えると思いますが、
密かに注目されているのが、実は、ピノ・ノワール。

アルゼンチンも南に下ると、非常に冷涼な気候をもち、
ピノ・ノワールにも適した環境となっているのです。

実は、古くからピノ・ノワールは植えられており、
樹齢80年のブドウ畑もあるというではありませんか。

そして、その畑をみつけたのが、
イタリアの超有名造り手であるサッシカイア・ファミリーの
ピエロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏でした。

サッシカイアといえば、
カベルネやイタリア品種を思い浮かべるでしょうが、
ピエロ氏は、個人的にはピノ・ノワールが大好き。
ニューヨークで開かれたブラインド・テースティングの
イベントで、彼がブルゴーニュのピノと予想したワインが
実はアルゼンチン産だったことで衝撃を受け、
アルゼンチンに渡り、ワイナリーを造ったのでした。

2004年の初リリースから、その品質の高さは注目され、
今や、ロバート・パーカー氏の率いる[ワイン・アドヴォケート誌]
において、

『ボデガ・チャクラのピノ・ノワールは南米第一位である』

と絶賛されるまでになっています。

そして、ご紹介するのは、スタンダード・キュべである

[ボデガ・チャクラ・バルダ・ピノ・ノワール 2016]

完全ビオディナミの自社畑の比較的若い樹から造られる
このワインは、スタンダード・キュべとはいえ、
毎ヴィンテージ高い評価を得ており、
今回ご紹介する2016年はまだ評価はありませんが、
昨2015年は、パーカーポイント92点、2014年は91点など、
毎ヴィンテージ高く評価されるワインとなっています。

[ボデガ・チャクラ]のブドウ畑があるのは、
パタゴニアは、チリとアルゼンチンにまたがる地域ですが、
チリ側は降水量が多く、氷河が流れ着くことでも有名。

一方、アルゼンチン側は、
アンデス山脈で水蒸気がさえぎられるために非常に乾燥し、
砂漠のような光景が広がっています。
年間降水量は、わずか18センチ、
湿度が最高で30%にしかならない乾燥した気候と
照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差の大きく、
ブドウ栽培には理想的な環境です。

このフィロキセラもよせつけない理想的な環境のもと、
ワイナリーは、認証はとっていないものの、
完全なるビオディナミによってブドウ栽培をおこなっています。

ピエロ氏は「畑が健康であれば、生き物が戻ってくる。
生き物が戻ってくれば、自然とブドウの風味が豊かになる。」
という信念のもと、自然との調和の取れた畑造りを目指
しており、今では畑をチョウやハチが飛びまわり、
鳥が巣をつくり産卵する姿さえ見ることが出来るといいます。

さらにその栽培方法だけでなく醸造でも驚くべきこだわりがあります。
その代表的な手法のひとつが、手作業による100%除梗。
「除梗」はブドウの房から茎と実を分けることを言いますが、
通常では機械を使って除梗しますが、
なんと、一つ一つの人の手によって茎を取り去るのです。
気の遠くなるような作業ですが、この過程により雑味や
エグミが一切ない果実味や旨みだけが詰まったワインが生まれます。

その味わいは、
『色は透明感のあるルビー色。
グラスに注ぐと、ラズベリーやイチゴ、花の香りが立ち上がり華やか。
口の中では、フレッシュな果実味がいっぱいに広がり、
森の下草的なフレーバーもあり、繊細ながらもしっかりとしたミネラル感、
ほどよいタンニン、存在感のある酸があり、余韻も長く、
じっくりと味わって飲んでいただるワインです。』

土壌は、堆積した石灰を豊富に含み、柔らかいながらも
存在感のあるミネラル感と華やかな香水のような香りとの
対比も好印象です。




ボデガ・チャクラ・バルダ・ピノ・ノワール 2016

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