2018新春コンビニスイーツ!年末年始の限定&BIGな18品
コンビニでは毎年、年末年始に限定スイーツが発売されますが、今年はさらに強力なラインアップ!みんなでシェアできるビックサイズのスイーツから、縁起のよい紅白や干支のスイーツなど、見た目も楽しいスイーツが充実。自宅の近くで手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。
2018新春コンビニスイーツ!年末年始の限定&BIGな18品
コンビニでは毎年、年末年始に限定スイーツが発売されますが、今年はさらに強力なラインアップ!みんなでシェアできるビックサイズのスイーツから、縁起のよい紅白や干支のスイーツなど、見た目も楽しいスイーツが充実。自宅の近くで手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。
非常に入手困難なワインの為、今回も僅かしかご紹介できません
引く手あまたの押しも推されぬ超人気ワインの為、
次回輸入も全くの未定。
その名は
[ハートランド・シラーズ 2014]
なにがスゴイかって
その超濃厚な美味しさ、
その驚くべきバリューは一度飲んだら忘れられません。
それもそのはず
このモンスターワインを造るのは、
あの世界的に有名なワイン評論家、パーカーさんが
『2年連続100点満点』をつけた超怪物カルトシラーズ[アモンラ]、
そして98点の高評価がつけられた[ミトロ]を生み出した
若き天才醸造家ベン・グレッツァー氏。
そんな彼が新たに立ち上げた新ブランドが
この[ハートランド]なんですが、
その中でも一番コストパフォーマンスが高いと思うのが、この[シラーズ]
もう並大抵の美味しさじゃないんです。
『その香りは、プラム、カシス、チョコレート、
メントール、タバコリーフ、スパイス、ヴァニラの
甘いアロマがなんとも魅力的。
口に含むと濃縮プラムエキスを想わせる濃厚な味わいが飛び込んできますが、
決して重過ぎず、アンバランスにならない、ピュアなシラーズの美味しさ。
完熟濃厚フルーツの味わいに、滑らかなタンニン、
ピンッと張った酸味が溶け込み、静かなパワーを感じる美味しさなんです。
その口当たりも凹凸のないまろやかな質感で、悠然とした長い余韻が続きます。
もうホッペが落ちそうなほど美味しい!』
濃厚な完熟果実味を持っているんですが、
鮮度の高い酸味と複雑なフレーバーがそれをサポートしているので
重くなり過ぎず、口に入れてから飲み込むまで、
ずっとしなやかな表情を見せ続けてくれるんです。
『私のお気に入り豪州ワインのラベルには、
必ずといっていいほど、≪ワイン醸造家 ベン・グレッツァー≫
と書いてある。
この末恐ろしい才能を持つ男が造る数々のワインが、
ワイン業界を震撼させた』
とあのパーカーさんも語りベタ惚れするほど彼のワインが大好きなんですが、
今回ご紹介のこのワインに限っては、新星モンスターとあって、まだ未知の世界。
しかし既に、数々のアワードで「最優秀」「金賞」「トロフィー」などなど、
圧倒的なコストパフォーマンスの高さで総なめしているワインが、
このハートランド・シラーズというわけなんです。
世界中から注目を集めている天才醸造家グレッツァー氏が造る、
これぞモンスターワイン最新作。
今、ピノ・ノワールの聖地ブルゴーニュで、
あの[ヴォーヌ・ロマネ]を凌ぐ人気を博す[シャンボール・ミュジニィ]。
そんな人気のシャンボール村から、
大著【The Great Domaines of Burgundy】で、
数あるシャンボール・ミュジニィの造り手から、
たった6件のみが掲載された最高峰生産者のワインの登場。
(ちなみに他の5軒は、[ヴォギュエ]、[ルーミエ]、
[ミュニエ]、[アミオ=セルヴェル]、[ルイ・ボワイヨ]
といずれ劣らぬ凄腕揃い)
そんなシャンボール・ミュジニィ屈指のドメーヌから、
まずご紹介するのが・・・、
二人のマスター・オブ・ワインが賞賛する、
最もベーシックなACブルゴーニュ。
その名も、
[ドメーヌ・ジスレーヌ・バルト ブルゴーニュ・ルージュ 2013]
この[ドメーヌ・ジスレーヌ・バルト]は、
先述の【The Great Domaines of Burgundy(ブルゴーニュの著名生産者たち)】
第3版での掲載に加え、あの「ロバート・パーカー氏」も、
『バルトのワインは非常に優雅で洗練されており、
通常7~8年はとてもよく熟成する』
と高く評価し、四つ星★★★★生産者に。
そして、そんなシャンボールの名人の手にかかると、
ベーシックなACブルゴーニュも、
二人のマスター・オブ・ワインが次のように賞賛する1本に。
まず、女性のマスター・オブ・ワインの先駆者
「セレナ・サトクリフ女史」が、
『ブルゴーニュ・ルージュは出色で果実味があり、しなやか』
『フィルター処理をせず、樽香の溶け具合もいい』
とのコメントに、出色のお買い得とし、
1年の約半分をブルゴーニュで暮らす「ジャスパー・モリス氏」も、
『シャンボールと同じくらい敬慕できるブルゴーニュ・ルージュ』と高く評価。
そんな[ドメーヌ・ジスレーヌ・バルト ブルゴーニュ・ルージュ]は、
村の南東にある[レ・バビエール]というヴィラージュ畑の、
さらに南東に隣接する[ボン・バトン]という、
小石が多く水はけに恵まれた畑にドメーヌが所有する、
1.5haの区画からのブドウを使用。
しかも、そのブドウの平均樹齢は複雑なワインを生む、
50年というヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。
また、ご案内の2013ヴィンテージは、
あの「パーカー氏」の【ワイン・アドヴォケイト】と、
世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター】両誌が、
コート・ド・ニュイ赤に【92点】の高得点を付けた、
いわゆるグレート・ヴィンテージ。
つまり、著名評論家も賞賛するお買い得ワインの、
当たり年からの1本がこれ。
実際、試飲でも、
『透明感のある淡いルビーレッド。
野イチゴやラズベリー、チェリーなどのフルーツに、
赤い花のニュアンスを持つ香り。
滑らかな果実味に伴う黒コショウのようなスパイシーな風味には
シャンボールらしさが。
そしてタンニンは細かく溶け込み、また酸味も適度に広がり、
全体のバランスもよくとても美味しいんです。
長めの余韻も繊細で上品なこのACブルゴーニュには、
もし手に入れば鴨肉、無ければ地鶏のロースト、
身近なところではロールキャベツや天ぷらなどと楽しんではいかがでしょう。』
『熟成した後もフレッシュさと酸を失わないミネラル感あふれ、
瓶詰め後も、フレッシュ感を失わず、
バランスの取れたストラクチャーのあるワイン造りを目指す。』
『そのためには豊富なミネラルが必須。
ミネラルは酸やフレッシュさを熟成に耐えうるものにする。』
パーカーさん四つ星評価のドメーヌ現当主、
「ジスレーヌ女史」が自らこう語る、
ブルゴーニュ・ルージュを、
この機会にしっかりとご堪能ください。
シャンボール村屈指のドメーヌからの魅惑の1本です。
ドメーヌ・ジスレーヌ・バルト ブルゴーニュ・ルージュ 2013
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】
3,780円(税別)
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ボルドーの5つの一級シャトーと、右岸の[オーゾンヌ]、
[シュヴァル・ブラン]、[ペトリュス]をあわせたいわゆる
【8大シャトー】の中で最も生産量が少ないシャトー、
それは[シャトー オーゾンヌ] 。
ボルドーで1、2を争うエレガントさを誇る[オーゾンヌ]は、
特に90年代以降の品質は並外れて素晴らしく、
近年のヴィンテージだけでも、パーカーさんが4度の100点満点と、
2度の98点を付けています。
さらに、フランス最高評価誌
【レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス】において、
サンテミリオンで唯一、最高格付けの3つ星を取得。
また、フランス最高のワイン評論家ミシェル・ベタンヌも
『1997年以来全てのヴィンテージがサンテミリオンの頂点に君臨する』
というコメントし、最高評価を与えているんです。
その、今や無敵の[オーゾンヌ]の栄光を導き出したのが、
現オーナーであるアラン・ヴォーティエ氏。
実はヴォーティエ氏は、
あの[ペトリュス]を造るクリスチャン・ムエックス氏と並ぶ
妥協なき完璧主義者と言われる人物で、
そのワイン造りは神がかっているとしか言いようがないほど。
その凄腕ヴォーティエ氏が[オーゾンヌ]のすぐ近くに所有し、
[オーゾンヌ]とまったく同様のワイン造りを行っている秘密のシャトーが、
[シャトー・シマール]
実はこのシャトー、
ヴォーティエ氏自身も1981年から現在に至るまでここで暮らしており、
[オーゾンヌ]と同様、
あるいはそれ以上の愛着を持っているシャトーなのです。
ブドウ畑はなんとオーゾンヌの丘を下りてすぐ、
というもの凄く恵まれた場所
しかも、北側は[パヴィ]に、西側は[カノン・ラ・ガフリエール]に隣接するという
好条件のテロワール。
世界中が狂喜したミレニアム2000年は、
パーカーさんがサン・テミリオン地区全般に【96点】、
この[シャトー・シマール]の本家である
[シャトー・オーゾンヌ]にはなんと【98+】とする、
すでに伝説的とも言えるヴィンテージ。
このご案内に先立ちまして、試飲しました。
ようやく飲み頃となってきたようです。
『15年超の歳月が当初の濃密な色合いを、
かすかにエッジがレンガ色の透明感のあるガーネットに。
そして上品で落ち着いたバニラ香が香りを複雑に。
また熟成により柔らかくなったタンニンと酸が、
果実味をエレガントに変化させています。
さらにブラックチェリー、プラム、カシスなどの黒い木の実に加え、
ほのかなハーブのニュアンスがオーゾンヌと共通する傑出したミネラル感と共に
グラスの中で風味を複雑にし、
これぞミレニアム・ヴィンテージの底力という
リッチな旨みを実感させてくれるんです。
このバランス好く極上ともいえる味わいは、
まさに大人のエレガンスを感じさせてくれ、
あとを引く美味しさに酔いしれてしまうんです。』
こうしたボルドーの神髄ともいえるワインは、
大きめのグラスで時間をかけてゆったりと1本を楽しみたいものです。