クロズリー・デ・アリズィエ・シャブリ・グランクリュ・ブランショ 2011

Facebook にシェア
Pocket

[クロズリー・デ・アリズィエ]は、
シャブリの大手ドメーヌ“ジャン・マルク・ブロカール”の長男
“ステファン・ブロカール氏”が独立して立ち上げたネゴシアン会社です。
彼は大手名門ネゴシアンに安く叩かれて桶売りしていた生産者と協力しながら、
[クロズリー・デ・アリズィエ]のブランドで、
上質のブルゴーニュワインを破格の相場で提供出来る仕組みを作り上げています。

すでに皆さまには、スタンダードクラスのシャブリを始め、
プルミェ・クリュ、さらにはグラン・クリュもご紹介させていただき、
ご案内するワインがことごとく爆発的な大ヒットとなっているんです。
その秘訣はまさに激安とも言える価格と品質の良さに他ならないでしょう。

そして今回のご案内は、 シャブリ好き、ワイン好きならやはり
見過ごせないグラン・クリュ!
しかも熟成してこそ本領発揮する特級畑の、
7年熟成バック・ヴィンテージ。

スラン川の右岸、日当たりの良い斜面に固まって存在する、
7つあるシャブリの「グラン・クリュ(特級畑)」の一つが、
この[ブランショ]。

標高およそ160~200メートルにある、面積13.14haの
[ブランショ]は、全体に南西向きのグラン・クリュ畑では最も南東の、
谷に面した白い表土の急斜面に位置するため、
白を意味するこの[ブランショ]の区画名となっています。

ちなみにこの特級畑は、南東向き斜面で朝早くから日が当たることと、
谷に面しているため吹き抜ける風により、
朝露やカビの影響を受けにくいため、素晴らしいフィネスが特長の
バランスの良いワインが生まれる区画で知られています。

そして、そして、ヴィンテージも凄い。

2011年はアメリカンの重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が、
シャブリ地区に【94点】のハイスコア。
また、【ワイン・スペクテーター誌】も【92点】、
パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】も【91点】を付ける、
いわゆるグレート・ヴィンテージなんです。

実際、試飲でも、
『好熟成と状態の良さを見せる、輝くような深いゴールドの色調。
このワインの最大の特長は、ひと口目から満喫できる、
今まさに飲み頃を向かえた、長熟なシャブリのグラン・クリュならではの、
奥行きと深みのある風味。
それに特級ならではの、非常にしかりとした上質なミネラルが
グラスを満たすのです。
また、濃縮シャルドネのエキス分を感じさせる、
ミツの風味を備えた果実味が豊かで、
一方、酸は熟成により柔らかに変化し、
それに白い花やアーモンド、ドライフルーツなどのニュアンスが
彩りを添えています。
甘美で奥行き深い味わいが、心地よく余韻へと繋がっていく様が、
今どきこのお値段で堪能できるのに思わず感激。
様々な要素を持ちながらも、特に何かが突出することも無い、
バランスも口当たりも好いグラン・クリュで、
さすが、シャブリを知り尽くした男による1本です。

この熟成グラン・クリュは、オマール海老のムースや
甲殻類やシーフードのクリームソース料理はもちろん、
デザート類やロックフォールチーズとも相性が良いでしょう。』

これまでのブルゴーニュの枠組みに風穴を開ける、
新世代生産者[クロズリー・デ・アリズィエ]が放つ
[シャブリ・グラン・クリュ “ブランショ” 2011]。
名門ドメーヌの長男として生まれ、シャブリを知り尽
くした達人が贈るコスパ抜群のシャブリ。




クロズリー・デ・アリズィエ・シャブリ・グランクリュ・ブランショ 2011