エリ・ミナ・イルレギー・ルージュ 2017

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1998年にバスク地方サン=ジャン・ピエ・ド・ポーの町に近い
イスプール地区に畑を買ったベルエさんは、まず白ワイン造りを行い、
そして2004年からいよいよ初めて赤ワイン造りをスタートしたんですが、
このどちらも物凄い造りなんです。

その赤ワインは、イルレギーが発祥の地と言われる、
超完全手造りなるカベルネ・フランを100%使用し、
オーク小樽バリックで20ヶ月熟成。
その生産量たるや、わすが4樽しか造られない、
まさに丹精込めた傑作なんですが、
その味わいたるや、
『カベルネ・フランの魅力が溢れ出る、美しくジューシーではつらつとした旨さ
上品なさくらんぼや赤系ベリー、そして花の香り、
さらに山野草や土の香りと共に独特な青い香りをともなう
ピュアなかぐわしさがたまりません。
その味わいもカシスやベリー系の魅力的な果実味に溢れ、
ボルドーを思わせる洗練された味わい、
そしてタンニンの伴う絶妙なバランスが最高に心地よい
土や炭の香りを感じるのに、ここまでスマートで洗練された味わいの不思議・・・
そして、印象的な酸味と渋み主体の味わいの中にじわりと浮かび上がってくる旨みの束が凄い』

ベルエ氏自身も今回の出来に
『2017年は素晴らしいヴィンテージです。
特に、ブドウに歯ごたえが残る状態で収穫したことにより、
果実の新鮮さが特徴の柔らかく肉付きのある仕上がりとなっています。』
とコメントしています。


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