ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン

ベーカリーコントラスト【大岡山】のワクワクするパン



東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。

ヴィニエド・チャドウィック2017

なんと2度目の【100点満点】獲得のゴージャス赤!

2014年ヴィンテージでは、
チリのワイン評論に力を入れるジェームズ・サックリング氏から100点満点を獲得し、
そして今回ご紹介する2017年も第二回目となる100点満点を獲得しました。

それが
[ヴィニエド・チャドウィック 2017]

造り手である[ヴィーニャ・エラスリス]は、
イギリスの貴族をルーツを持つ家系で、
1870年代からワイン造りを行ってきたチリを代表とする造り手です。

現在の党首であるエデュアルド・チャドウィック氏が、
この伝統あるファミリー・ビジネスに参加したのが1983年。
フランスのボルドー大学を卒業し、
チリのワインを世界に知らしめたいと考えていました。
1995年には、カリフォルニアのロバート・モンダヴィ氏とジョイントベンチャーを発足させ、
[セーニャ]を設立するなど、精力的に活動したことでも有名です。

チャドウィック家が持つ最高の畑は、
1945年にエデュアルドの父親であるアルフォンソ・チャドウィック氏が
購入したプエンテ・アルト地区の畑でした
(この地区は、特にカベルネ・ソーヴィニョンのクオリティの高さで知られています)。
しかし、その一部には、アルフォンソが愛するポロの競技場が作られていました。
アルフォンソはチリの歴史上最高のポロ・プレーヤーでもあり、
長年、チリのナショナル・チームのキャプテンとして活躍。
19のチャンピオンシップで優勝を遂げ、
ギネス記録にあと一勝と迫るという功績をあげています。
それゆえ、なかなか競技場をブドウ畑に変えることができなかったのですが、
アルフォルンソが、1992年にポロ競技から引退したことをきっかけに、
現在の党首であるエデュアルドが説得し、
ポロ競技場をブドウ畑に変えることを許可したのでした。

ヴィニエド・チャドウィック畑は、
マイポ・ヴァレー、プエンテ・アルト地区の標高650メートルの位置にあります。
この地域は、マイポ川の北岸に沿ったアンデス山脈のふもとで、
サンティアゴの東南部にあたります。
15ヘクタールの広さを持ち、チリで最も傑出した品質の
カベルネ・ソーヴィニョンを生み出すテロワールの一つとされています。
地中海性気候で、ブドウ生育期は長く乾燥していて、
雨は冬季に集中して降ります(年間降水量328ミリ)。
また、昼夜の気温差が大きく、高品質なブドウ栽培に適した気候となっています。

畑はマイポ川の沖積台地の上にあり、沖積土層(70%が砂利)の上に
40センチほどの浅い粘土ローム質(粘土が15-20%)の表土があるため、
際立って水はけのいい土壌となっています。
アンデス山脈から吹く涼しい朝のそよ風、畝の向き、昼間の適度な気温により、
ブドウはフレッシュさと酸を維持しながら完璧な成熟に達します。

1999年の初リリース以来、19年の歴史の中で一貫して高い評価を得ていますが、
2014年ヴィンテージはついにチリワインで初の100点満点を獲得しています。
そして今回ご紹介する2017年ヴィンテージも【100点満点】。

『ピュアな果実とジューシーなタンニンは、非常に魅力的。
熟した果実とみずみずしい酸はエネルギーとバランスを与え、
きめの細やかなテクスチャーをもつ完璧なワイン。』


ヴィニエド・チャドウィック2017
チリ 赤ワイン 750ml フルボディ 辛口

コンテチーズの食べ方! フランスで愛されるハードタイプチーズ

コンテチーズの食べ方! フランスで愛されるハードタイプチーズ



重さ約40kgもある牛乳製のハードタイプチーズの「コンテ(Comte)」。コンテチーズはフランスで最も消費量が多く愛され続けるチーズです。そのままは勿論、料理に使っても、焼いて熱々トロトロにしてもOK! 製法から食べ方までご紹介します。

ドメーヌ・ルージョ・ブルゴーニュ・シャルドネ・ラ・モナティーヌ 2017

『これ本当に美味しい』『他のとかなり違う』 あまりの美味しさに驚いたブルゴーニュ白
一人でも多くのワイン好きの方々に知っていただきたい白ワインの登場
試飲でも、ACブルゴーニュ上級クラスのヴィラージュもの(村名ワイン)と見紛う風味
有機農法への転換でも成功した貴重なドメーヌ。

その名も、
[ドメーヌ・ルージョ・ブルゴーニュ・シャルドネ・ラ・モナティーヌ 2017]

ドメーヌが造る白でも、飛びぬけた存在のACブルゴーニュの一つが[ラ・モナティーヌ]。
その記念すべきファーストヴィンテーシ゛で、区画の一部 は斜面の東(下部)にあり、
粘土質土壌にドメーヌが保有する村名畑[スー・ラ・ヴェル]から、
僅か数メートルに位置するという好ロケーション。

しかも、そこで栽培するシャルドネの平均樹齢は55年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)。
手摘みで収穫したブドウは、破砕せず全房を空気圧で自然圧搾。
2日間の低温浸漬後に、天然酵母でアルコール発酵し、樽でのマロラクティック発酵も実施。
その後バトナージュせずに古樽で10か月間の熟成。
さらにステンレスタンクで1か月間ワインを落ち着かせ、
澱引き後に軽くろ過して瓶詰めしています。
こうして造られた白は、重く円みがあり、ふくよかでクリーミーで
ムルソーらしさが随所で感じられるACブルゴーニュになるとのこと。

そして、ヴィンテージも見逃せない
この2017ヴィンテージはブルゴーニュ白の大当たり年
あのパーカー氏の【ワイン・アドヴォケイト誌】が
【96点】のスコアを付ける、いわゆるグレート・ヴィンテージです。

試飲したところ、
『ACブルゴーニュのカテゴリーを突き抜ける驚きの味わい』
『クリアーで輝きのあるイエローゴールドの色調に、
ひと口目から広がる華やかな香りと、
フレッシュながら芳醇で芯と深みがあるワンランク上の味わい。
それが長く口に残り、余韻にまで続くんです。
そして完熟シャルドネの風味を彩る、上質で美しい酸と、
タンニン由来のほのかな苦みがワインに複雑さを。
また近年のムルソーの特徴となりつつある、
豊富なミネラル感を持つ果実味に、白い花に洋ナシや白桃だけでなく、
アーモンドやハシバミなどをイメージさせるニュアンスまでと、
実に様々雑な風味が楽しめるんです。
格上ワインを彷彿とさせるこの白は、
サーモンマリネや 甲殻類または旬の野菜のテリーヌなどの前菜から、
メインならホタテのホワイトグラタン、
銘柄豚や仔牛のクリーム煮などのバターを使った料理、
チーズなら熟成ブリーやブルー・デ・コースなどと楽しみたいものです。』

パーカー【96点】の大当たり年も手伝い、並の村名クラ スを凌駕する味わいは、
ちょっと豪華に本格的料理とも 合わせたい逸品です。


ドメーヌ・ルージョ・ブルゴーニュ・シャルドネ・ラ・モナティーヌ 2017
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【辛口】

女性だから、ねっ。