デルレイは「ダイヤモンドショコラ」が日本で大人気のベルギーの老舗。1949年に創業70周年を迎えます。アントワープにある本店はどんなところなのか! 日本のWEB媒体初の本格的な本店レポートです。
2018年東京ホテル新作クリスマスケーキ11選
東京にあるラグジュアリーなホテルのパティシエが、腕を振るう新作のクリスマスケーキたち。各ホテルの目にも美しいクリスマスケーキの中から、おすすめの一品をセレクトしてご紹介します。2018年のクリスマスシーズン、どのクリスマスケーキを選ぶか迷うのも楽しいひと時です。
トゥア・リータ・ペルラート・デル・ボスコ・ロッソ 2015
『大地を愛し、天に愛され、情熱を注ぐ、
土いじりをこよなく愛する男が家族とこの土地に出会い
いつしかその孤高なる想いは 唯一無二のワインを産み 出した』
ヴィルジリオとリータ夫妻が、全国的に全く無名であったトスカーナ州、
スヴェレートの地に畑を購入したのは1984年のこと。
運命に導かれたのか、購入した土地がワイン造りにおいて
尋常ではないポテンシャルを持っていることに気がついたのはその後のことでした。
1988年に植樹し、1992年に初めて瓶詰めしたワインをリリースしてから僅か6ヴィンテージ目で
トゥア・リータのフラッグシップ、
[レディガフィ]はワイン・スペクテイター100点を獲得するという快挙を成し遂げます。
さらに2000年の[レディガフィ]は、ワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。
イタリアワイン界で2大ワイン評価 において100点を獲得したワインは、
この[レディガフィ] のみという快挙でした。
しかし、この家族経営の小さな醸造所はワインガイドの評価に左右されず、
妥協を許さない飽くなきワインの品質への追求・挑戦を続け、
トップ生産者としての地位をゆるぎないものとしています。
スヴェレート地区はトスカーナでも特殊な微小気候が存在します。
その特徴は気候がとても安定していること。
また、この[トゥア・リータ]の所有する畑の中には、
世界的に見ても類の無い特殊な条件を備えた土壌が存在します。
それは、隣接するワイナリーにも存在しません。
[トゥア・リータ]の畑の中でもこの特殊な土壌はその一部に限られており、
少し区画が変わると全く土質が異なるため、そこからは偉大なワインは生まれません。
[トゥア・リータ]を特別な造り手と定義される
「圧倒的な余韻」はこの唯一無二のテロワールから生み出されるのです。
また、[トゥア・リータ]のワイン造りは、
世界トップレベルと評される畑の手入れに現れています。
機械の手を借りずに手入れされた畑はまさに完璧。
手間は非常にかかりますが、
完璧に管理された畑から収穫できるブドウはまさに理想的な状態となります。
高い評価にあぐらをかくことなく、
基本的ながら重要なポイントにどの生産者よりも徹底してこだわる。
[トゥア・リータ]のワインが年々進化する秘密がここにあります。
[ペルラート・デル・ボスコ・ロッソ]は、
トゥア・リータが、唯一サンジョヴェーゼ種100%から造られるワインで、
最もトスカーナらしいワインとも言えます。
また、2015年はトゥア・リータが大成功を収めた歴史的ヴィンテージ。
フラッグシップの[レディガフィ]が、
【ジェームス・サックリング100点満点】
【ワイン・アドヴォケイト(パーカー)97点】
などなど、全てのキュヴェが
過去最高レベルの高評価を獲得した叩き出しています。
[ペルラート・デル・ボスコ・ロッソ]も
【ワイン・アドヴォケイト(パーカー)92点】
【ジェームス・サックリング93点】
『ブルーベリー、ブラックチェリーの凝縮した果実味に、
スパイスやビターチョコレートなどのニュアンスが重なり合う、
複雑でありながらも優雅な印象。
上品な酸とふくよかな果実味、
そしてきめ細かいタンニンが絶妙なバランスで融合.
奥底から感じられるほろ苦 さもとても快適.
気品のある余韻もたっぷりで飽きることの無い飲み心地です。』
100点満点を獲得したトスカーナの至宝[トゥア・リータ]
唯一のサンジョヴェーゼ種100%。
ペレス・クルス・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2015
今や、世界ナンバーワンのエントリー数を誇る[デカンター・ワールド・ワイン・アウォード]
2017年度のエントリー数は17,200本
そのわずか1%にあたるプラチナ【95点】を獲得するカベルネ・ソーヴィニョン
ここ日本でも、2019年3月号のワイン王国ブラインド・テースティング企画
「1000円台でみつけたカベルネ・ソーヴィニョン」でも、
各インポーター自慢の選りすぐりのカベルネ・ソーヴィニョンの中、
満点5つ星ベスト・バイ・ワインに選出されています。
なんと1380円(税別)とは思えない充実の果実味をもつフルボディな味わいは、
デイリー・カベルネ最強かもしれません。
[ペレス・クルス・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2015]
このワインを造るのは、チリのマイポ・ヴァレーにあるペレス・クルス・ワイナリー。
チリの企業家ペレス家が、
1963年にチリの主要産地であるマイポ・ヴァレーに畑を購入し、ブドウ栽培を開始。
2002年にワイナリーが完成した、比較的小規模なファミリー経営の造り手です。
赤ワインに特化し、高い評価を得るようになっていて、
ロバート・パーカー主宰のワイン・アドヴォケート誌でもすでに67のワインを評価し、
94点を筆頭に90点以上のワインが半数以上の41本をつける優良造り手です。
今回ご紹介するカベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァも
マイポ・ヴァレーにあるリグアイ・エステートという自社畑のブドウを使って造られています。
この畑は、マイポ・ヴァレーの中でもアンデス山脈の麓にひろがる
マイポ・アンデスというサブリージョン(地区)にあり、
標高440メートルから520メートルにあります。
土壌はローム層と砂地が混じり、水はけのいいのが特徴。
凝縮した果実味をもつブドウができます。
カベルネ・ソーヴィニョン94%にカルメネールとカベルネ・フランを若干ブレンドして、
複雑味を増した味わいでフランス産のオーク樽を40%使用し、
新樽比率も25%という贅沢な仕様にもかかわらず、1380円(税別)。
チリ・バリューならでは。
実際、2017年デカンター・ワールド・ワイン・アウォードでも、
【95点プラチナ】を獲得したのみならず、【ベスト・チリ・バリュー・ワイン】にも選ばれています。
『色は輝きのある濃いめの赤。
カシスやブラック・チェリーなどの熟した果実に、
唐辛子、インク、コーヒー、ビターチョコレートなどの香りとフレーバーが広がり、
充実感のある味わいでしっかりとしたのみ応えのあるフルボディなワイン』
2018クリスマスショートケーキ!東京ホテル12選
ホテルのクリスマスケーキの中でも、やはりショートケーキが一番の人気という声も。シンプルであるが故に、熟練したパティシエの技が光るショートケーキが揃います。ラグジュアリーなホテルならではの、贅沢なショートケーキをご紹介します。ご友人と、ご家族と皆で集まるクリスマスシーズンに、定番だからこそセレクトしたいクリスマスショートケーキはいかがでしょう?




