東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。
ルイ・ジャド・シャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール2017
[メゾン・ルイ・ジャド](ルイ・ジャド社)のワインやラベルは、
多くの方が一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
昔から『牡蠣にシャブリ!!』とよく耳にします。
それぞれ、海産物と白ワインの代名詞として、海のない地域に
住む欧米人にも分かるよう提言したのではないでしょうか。
でも、島国日本には全国津々浦々に
『お国自慢』の海の幸があるかと思います。
今回ご紹介のシャブリは、そんな地元やふるさと自慢の
旨いものと、是非、ご一緒にお愉しみいただきたい1本。
海産物を多く食する日本人ならではの幸福感を演出してくれるでしょう。
今回、改めて試飲してみました。
『バランスの良さとポテンシャルの高さは、まさに例外的グレート・ヴィンテージ』
『まさに王道を行くシャブリのように、近年の甘みの強いシャブリとは一線を画す、
非常にクリアーな色調とミネラル感が特徴的です。
また、グレープフルーツなどの柑橘系の果実の風味に、
強すぎないスッキリとした酸もシャブリらしさを与えています。
やや高めの温度で味わうと甘みも感じ、
これは抜栓後時間が経過してからも味わうことが出来る旨味です。
牡蠣などの海の幸にはもちろん、豚肉のハムやソーセージにも相性が良く、
さすが産地を熟知した生産者のクラッシックな1本です。
皆様のご家庭の食卓にはうってつけでしょう。』
日本のいいものを提供するベーカリー365日と日本橋
代々木八幡の人気店「365日」が日本橋髙島屋S.C.の新館1階にオープンしました。その名も「365日と日本橋」。産地や生産者の顔の見える、厳選された国産の原材料、自家製の素材を用いてつくられるパンを提供するお店です。
プルポ・ロコ・ブランコ・ビウラ 2017
【クレイジーなタコ】の白ワインも驚くほど美味。
グリーンのタコが目印です。
その名も、
[プルポ・ロコ・ブランコ・ビウラ 2017]
白も負けず劣らずスゴいんです。
この2017年ヴィンテージはリリースされたばかりにも
かかわらず、ワイン評価と取引の本場イギリスで開催された
[ロンドン・ワイン・コンペティション 2017]
において【銀賞】受賞。
昨年の2016年ヴィンテージは、赤同様
[CWSAチャイナ・ワイン&スピリッツアワード 2017]
にて見事【Best Value&金賞】を獲得しているんです。
この980円(税別)という価格を考えれば、物凄い快挙と
言えるのではないでしょうか!?
驚くのはまだ早い、
なんとこの価格にして、樹齢30年の古木ビウラ
(マカベオ)を100%使用しているんです。
もちろん、このポップで斬新、目を惹くラベルデザイン
はグリーンのタコに姿を変えて、白ワインも健在。
[サンフランシスコ・ラベル・デザイン・コンペティション
2017]にて見事【金賞】の栄誉に輝いています。
カジュアルな見た目に反して中身は真剣勝負。
ぜひともお試しください。
レモンライム、グレープフルーツのフレッシュで爽やかなアロマ。
温度が上がると、さらに青リンゴ、白桃、洋梨の
白果実系の芳香も現われてきます。
ローズマリー、オレガノなどのすがすがしいハーブのニュアンスも。
シンプルでピュアな香りがとても好印象です。
口中では親しみやすく甘やかな果実味、爽やかで上質な酸。
この上なくフレッシュでフルーティ。
ストレートに届く果実味が気持ち良く、快適に飲める一本です。
6~8℃に良く冷やすのがお勧めです。
タコやイカを使ったシーフードサラダやマリネ、
カプレーゼなどの冷菜と共に。
また、レモンを搾ったイカのリングフライや
鶏の唐揚げなどにも良く合います。
ドゥバイヨルがグランプラスに旗艦店をオープン
人気ブランド「ドゥバイヨル」の旗艦店が、世界的に有名なベルギーの観光地「グランプラス」にオープンしました。2018年10月26日にオープンしたばかりのショップをいち早く紹介します。




