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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019

新着2019ヴィンテージはブルゴーニュ赤の超大当たり年
あのパーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】で、
[ヴォーヌ・ロマネ]がある「コート・ド・ニュイ地区」になんと【98点】の例外的ハイスコア。
同じアメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】でも【96点】の
高評価とする超グレート・ ヴィンテージです。

試飲したところ・・・、
『紫の要素を持つクリアーなガーネット色の色調。
このヴィンテージでは抜栓直後から、スグリやブラックチェリーに加え、
ブルーベリーやブラックベリーのニュアンスも持つ華やかな香りが立ち昇ります。
一方味わいでは、何より抜群のテロワールからのピノ・ノワールの凝縮感に圧倒され、
それに甘さを感じるタンニン、しっかりながら上質の酸も加わり、
それらがピノ特有の辛口の風味に複雑さと奥行きを与えています。
また、時間の経過により表れるペッパーのようなスパイス香と、
かすかなケモノの風味などもワインに一段と複雑さを与え、
ドメーヌのお膝元、ヴォーヌ・ロマネの片鱗がそこかしこに表れ始めるのです。
この1本は、やはり早めの抜栓と大き目のグラスの使用をお勧めし、
料理ではシャルキュトリー類、パテ・ド・カンパーニュやタレでの焼き鳥、
スパイスを使った鶏料理や、マグロとアボカドのワサビ醤油漬けなどとお楽しみください。』


ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019
フランス 赤ワイン 750ml ミディアムボディ辛口

ボジョレーヌーボーに合う絶品チーズおすすめ7選

ボジョレーヌーボーに合う絶品チーズおすすめ7選



ボジョレーヌーボーとは、フランス、ボジョレー地区のワインの新酒の事で、例年11月の第3木曜日に解禁となります。この日を楽しむため、ワインパーティーやイベントを開催される方も多いのでは?そんなイベントシーンに役立つ、ボジョレーヌーボーに合うチーズを選んでみました。

ドメーヌ・ルニョード・マランジュ・プルミエ・クリュ・レ・クロ・デ・ロワエール 2018

このプルミエ・クリュ(1級畑)があるアペラシオン名の[マランジュ]。
この地名のワインは日本ではまだあまり目にする機会は多くないかもしれません。
それもその筈、1988年までは[コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ]という
アペラシオン(産地)名で販売されていて、
マランジュという名称をラベルに表記出来ませんでした。

地理的にはコート・ド・ボーヌの最南端で、「サントネ村」の南西に位置します。
なお、マランジュで生産されるワインの95%以上がピノ・ノワール種による赤で、
サントネに似てタンニンがしっかりしたタフで力強くも、
デリケートで繊細なストラクチャーを持つワインが
生まれるピノ・ノワール種の適合地なのです。

この1級もそんなワインで、ドメーヌが「サンピニィ・レ・マランジュ村」の
粘土質石灰岩土壌南東向き斜面、およそ標高320mにある面積11.48haの
[レ・クロ・デ・ロワエ ール]という1級畑で栽培する、平均樹齢60年の、
超が付くヴィエイユ・ヴィーニュ (古樹ブドウ)が素材。

すべて手摘みで収穫したブドウは、選果後に100%除梗。
発酵は8~34℃に温度管理した桶で15~20日間、マロラクティック発酵も施されます。
その間、タンニンを柔らかくするためルモンタージュという攪拌作業も実施し、
その後 熟成に移ります。熟成は新樽率30%のフランス産オークの樽にて12ヶ月間。
その後、 軽い濾過を施し瓶詰めし出荷しているのがこのワイン。

ちなみにヴィンテージの2018年は、アメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】が、
コート・ド・ボーヌに【95点】の ハイスコアを付ける、いわゆるグレート・ヴィンテージ。
試飲してみたところ、
『紫の要素を持つ、深みのあるガーネット色。
適度のコクとボディのある果実味に、しっかりながらなめらかで
甘いタンニンと同居するスパイシーな風味。
それにフランボワーズやブラックチェリー、ブラックベリーに
カシスなどの黒い木の実のニュアンスを持つ香りが、
完熟ピノの深みのある果実味とバランスよく、且つ複雑に溶け合っています。
ちなみに時間の経過により甘さが増してくる様を見ると、
もう少し置いておくのも楽しみです。
この赤には、鶏の腿肉や赤身牛肉のグリルや、
タレでの焼き鳥、スペアリブなどの肉類、
チーズならエポワスや熟成ブリーなどが相性が良さそうです。』


ドメーヌ・ルニョード・ マランジュ・プルミエ・クリュ・レ・クロ・デ・ロワエール 2018

チョコレートパーティ × BOURBON



パフェ界の王様、チョコレートパフェが満を辞しての登場です!
ザクザクのココアクランブル、チョコレートの美味しさが
ふわっと口の中でとろけるガトーショコラ、
コク深く優しい味わいのココアカスタード。
まるでチョコレートがパーティしてるような、
さまざまな食感や味わいを楽しんでいただけるパフェです。
冬の夜長にじっくりとご堪能ください。

パフェのこだわりポイント
1)生ガトーショコラ:
生チョコのように、チョコレートの美味しさをダイレクトに感じられる
ガトーショコラをパフェの中核に詰め込みました。
仏KAOKA社の有機チョコレート100%使用。
驚きの口溶けを、バーボンジュレと
ペアリングしてお楽しみください。(小麦粉不使用です)

2)メレンゲ:
冷凍してもカチカチにならずに、サクサク美味しいスイーツってなんだろう・・・
で辿り着いた、シンプルなメレンゲ。
ミルクアイスとの相性は言わずもがな、
ジュレをたっぷり吸わせていただくのもおすすめです。

3)キャラメルナッツ:
そのまま食べても甘くて止まらなくなるピーカンナッツと
アーモンドをしっかりローストし、
有機砂糖を焦がしてからめたキャラメルナッツ。
カリカリ、ザクザク止まらなくなる味わいです。

ほろ酔いジュレ
バーボン:
チェリーパイパフェの際にも登場した、
アメリカのMaker’s Markのバーボンを使用したバーボンジュレ。
とろりとクランブルやケーキにかけると、
チョコレートボンボンを口いっぱいに頬張ったような美味しさが広がります。
しっかり溶かしてかけるのがオススメ。

HOW TO ENJOY
冷蔵庫でまずは30分ほど冷蔵解凍。
ココアクランブルからミルクアイスまでをひとすくい。
そこからはあたたかいコーヒーや赤ワインなどを間にはさみつつ、
バーボンのジュレを少しずつかけながら、
めくるめく至福のチョコレートパーティをお楽しみください。

チョコレートパーティ × BOURBON