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ルカ・ボシオ・バローロ 2016

伝統を守りつつ、最新の設備を導入するなど、
常に新しい挑戦を続けるポジオ・ファミリーエステート。
[ルカ・ポジオ]は、当主自身の名を冠して設立したワイナリー。
近年では多くのワイン評論家から注目される実力派として知られるようになっています。

バローロは、バローロ地区の最北端に位置するヴェルドゥーノ村のブドウを使用。
畑は海抜300~350mの高台に位置しています。
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークの大樽で36か月間の熟成
凝縮していて深みのあるバローロに仕上がっています。

バローロの2016年ヴィンテージは、
ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージ チャートで97点を獲得
『エレガンス、フィネス、力強さ、どれをとっても完璧なヴィンテージ』
まさに大絶賛の近年最高の当たり年。

このバローロもパーカーポイント92点を獲得
『チェリー等の黒系果実とすみれ、なめし皮、
コーヒー、白コショウ等を伴う複雑な香り。
しっかりとしたオーク樽の華やかなアロマ。
赤系果実とミネラルやスパイスのニュアンスでバランスが良く、
上品なタンニンと豊かな果実味が感じ取れ、余韻も長く続きます。
ローストした肉料理、熟成チーズとの相性が抜群。
大きめのグラスでゆったりとお楽しみください。』


ルカ・ボシオ・バローロ 2016
【イタリア】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】

「平成」のスイーツブームから紐解く時代背景と今後

「平成」のスイーツブームから紐解く時代背景と今後



「平成」が終わり、新元号「令和」へ。様々なスイーツの流行が世間を賑わせた平成の31年間。「なぜあのスイーツが注目されたのか?」という視点からブームの背景を紐解き、「平成」という時代を改めて見直そう。そこから、今後の可能性も垣間見える。

セインツベリー・ブラウンランチ・シャルドネ 2006

熟成14年のシャルドネ100%のご紹介です。

カリフォルニアの老舗造り手として知られる[セインツベリー]の
名醸畑として知られるブラウンランチ畑から造られたトップキュベ。

ワイナリー蔵出しの特別品で状態もよく、熟成15年を経て、
古酒らしい風格のある味わいとなっており、古酒好きにはたまらない味わいです。

それが
[セインツベリー・ブラウンランチ・シャルドネ・カーネロス 2006]

カリフォルニアのナパ・ヴァレーの中でも、
早くからブルゴーニュ品種の産地として有名となったのが、
ナパの南にあるカーネロス地区。

カーネロスの南には、サン・パブロ湾という太平洋につながる湾があり、
そこから吹き込んでくる冷たい海風が、
両脇を山に挟まれたナパ・ヴァレーを一気に吹き抜けていくので、
南が冷たく冷涼で、ピノ・ノワールやシャルドネといった
ブルゴーニュ品種の栽培に適しています。

そのカーネロスを有名にしたのが、[セインツベリー]です。

共同創業者であるディック・ワードとディヴィッド・グレイヴスは
ブルゴーニュ品種の理想の地を探し求めてカリフォルニア中を旅し、
カーネロスがナパのサブ・リージョンとして認定されたばかりの時に、
この地のポテンシャルを確信し、ここにワイナリーをつくったのでした。

彼らのエレガントなスタイルはたちまち話題となり
1983年ホワイトハウスでのエリザベス女王歓迎晩餐会でサーヴされるまでに。
カーネロスのポテンシャルは世界が注目するところとなり、
例えば、シャンパーニュ・メゾンであるテタンジェは、
1989年にドメーヌ・カーネロスを設立するなど、
その名声を確固としたものになっていきました。

今回ご紹介するこのワインは、2006年当時、
自社畑であった[ブラウン・ランチ]のシャルドネを使ったトップ・キュベです。
すでに約14年の月日がたっていますが、
ワイナリーに保管されていた蔵出しの特別品で状態もよく、
古酒好きにはたまらない風格のある味わいとなっておりました。

『色はブラウンが入り熟成を感じさせる色あい。
黄桃やカラメル香、ナッツなどのフレーバーがあり複雑。
酸味は穏やか。口当たりもまろやかで、
古酒好きにはたまらない複雑なフレーバーが楽しめます!』

※古酒のため、コルクがもろくなっておりますので、開ける際には十分にご注意ください。


セインツベリー・ブラウンランチ・シャルドネ 2006
【アメリカ】【カリフォルニア】【ナパ・ヴァレー】【辛口】【古酒】【14年熟成】【白ワイン】

カレラ・ジェンセン・ピノ・ノワール 2017

[カレラ]が【カリフォルニアのロマネ・コンティ】と呼ばれるようになったのは、
今に始まったことではありません。
かの有名なるワイン評論家ロバート・パーカーさんが事あるたびにカレラのワインを絶賛し、
高い評価を与える数少ない生産者です。

たとえば、
1999年発刊の第5版[パーカーのワイン・バイヤーズ・ガイド]および
1993年の第3版[ワイン・バイヤーズ・ガイド]の両方ともに
【ピノ・ノワールのベスト生産者】として挙げられているのは、
カレラとモンダヴィのみ!。

そして2003年には、なんとカレラの1987年から現在までのヴィンテージ約60本をテースティングし、

『新世界のみならず、地球上(Planet Earth)で
最強のピノ・ノワールのスペシャリストのひとつであることは間違いない』
と手放しで大絶賛。

パーカーさんがひとつのワイナリーのワインに、
これほどまでに時間を割いてテースティングしコメントすることは、
まさに異例中の異例。
それほど、カレラのワイン造りに多大なる評価をしているのです。

しかし、カレラを評価するのはパーカーさんだけではありません。
ワイン・スペクテーター誌をはじめとするワイン評価誌のみならず、
ニュー・ヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどの
一般紙にもたびたび取り上げられているんですが、
しかし、中でもジェンセンさんが自身が、これまでに最も光栄に感じたエピソードは、
目標とするフランス人ワインメーカーたちが大絶賛してくれたことなんだとか。

それは、それぞれのワインを持ち寄ってのワインメーカーたちの
懇親をかねた視察旅行に参加した時のことだったんです。
いくつものジョークが飛び交い、笑い声が絶え間ない、ひどく賑々しいディナーの席上、
彼のワインが回り始めると、次第に静かになっていき、
最後はシーンとしてしまったのだそうです。
そして旅行が終わるまで、代わる代わるやってきては、
『おめでとう!素晴らしかったよ。凄いワインを造ったね』
と賛辞の嵐だったのだとか。
アメリカ国内のみならず、フランスおよび全世界で
これほどまでに評価されるピノ・ノワールの生産者は、
間違いなく他には見当たりません。

特にブルゴーニュファンの間では人気の高い[ドメーヌ・ドゥジャック]のジャック・セイス氏は、
『10年、15年という熟成を経たワインを飲んで、
ブルゴーニュのトップワインと比べられるのはカレラのみ』
とまで言い切っているんです。

そんな、世界でも最も認めれたカリフォルニア・ピノ・ノワールの
作り手とも言える[カレラ]のフラッグシップは、
なんと言ってもオーナーの名前を冠した【ジェンセン】。

現在、単一畑としては6つあるのですが、
オーナーであるジョシュ・ジェンセンさんの父親に敬意を表してつけられた
この畑の一部は、1975年のカレラ設立に先立ち、
1974年に実験的に植えられた畑をも含む最初のもので、
カレラのフラッグシップとしてふさわしい味わいと
名声を現在に至るまで保ち続ける最高峰畑。
まさに【カリフォルニアのロマネ・コンティ】
という異名をつけられるカレラの中でも最も人気の高いのが、このワインです。
ぜひ、ご堪能ください。


カレラ・ジェンセン・ピノ・ノワール 2017
赤ワイン アメリカ カリフォルニア 750ml 辛口

イタリアチーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノの食べ方・保存方法

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パルミジャーノ・レッジャーノは、そのまま食べるのはもちろん、パスタやリゾット、サラダやスープにたっぷり使うとお料理が格段に美味しくなる万能チーズ。塊を冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。チーズの伝統的な製法から美味しい食べ方、保存方法までご紹介します。