サロン・デュ・ショコラ2019が始まります。会場で人気のイートインメニューの中から、市川歩美イチオシのジャン=ポール・エヴァンのイートインメニューをご紹介します。
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ドメーヌ・ダヴィド・デュバンブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ “ルイオーギュスト” 2016
【ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマ ン誌)】で満点三ツ星。
つまり、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)、
ルロワ、ルフレーヴなど綺羅星の如く輝くドメーヌと同格。
それでいてお値段はお値頃と庶民の味方。
これがこのドメーヌ紹介の端的な表現。
そんな造り手が放つ、お値頃価格の家庭料理向き赤が
[ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ “ルイ オーギュスト” 2016]。
ごの赤は、ニュイの高台、ドメーヌがお膝元「シュヴァ ンヌ村」に所有する、
細かい石灰が多く混じった粘土質土壌の丘にある、
南斜面の畑で栽培する平均樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)を、
すべて手摘みで収穫し除梗せずにピジャージュを実施しながらセメントタンクで発酵。
それを30%の新樽と1~3年使用のオーク樽にて14ヶ月間熟成後に、
ほぼ澱引きせずに瓶詰めした1本。
ご紹介の2016ヴィンテージは、
世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター】 が
コート・ド・ニュイになんと【97点】の例外的ハイスコアに、
『フレッシュでジューシー、そしてエレガント。
ダークフルーツのフレーヴァーが見られる』とのコメント。
つまり、とびきりのグレートヴィンテージなんです。
試飲でも、
『クリアーでかすかに黒の要素を持つ、赤系ルビーレッ ドの色調。
香りも味わいも華やかで深みがありながら、エレガントでフルーティー。
そして気品ある香りには、ブラックベリーやカシスなどの
黒い木の実のニュアンスに加え、コショウなどのスパイシーな要素もあり、
いかにもニュイのピノと感じさせます。
さらにワンランク上の村名クラスに匹敵する深みのある果実味に、
しっかりながらも上質で適度な酸、
同じく適度なタンニンもブドウのエキス分に溶け込み、
どれもが突出することなく
バランスよく調和し全体を構成しているんです。
このオート・コート・ド・ニュイは、
地鶏のコンフィや脂身の少ない牛肉や仔牛のソテー、
そして何 よりご家庭でのすき焼きや筑前煮、
チーズならやはりブルゴーニュのウォッシュタイプと楽しみたいものです。』
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ドメーヌ・ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ “ルイオーギュスト” 2016
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】
セリエ・デ・ドーファン・レゼルヴ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2018
今や、世界ナンバーワンのエントリー数を誇る[デカンター・ワールド・ワイン・アワード]
2019年度のエントリー数は17,000本
そのわずか0.9%にあたるプラチナ【97点】を
獲得する果実感溢れる赤ワインがジャスト・ヴィンテージにて限定入荷。
その名も
[セリエ・デ・ドーファン・レゼルヴ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2018]
デカンター・ワールド・ワイン・アワードとは
イギリスのワイン専門誌DECANTERが開催する、
2019年で16回目を迎える世界ナンバーワン規模のワイン・コンクールです。
評価者は、マスター・オブ・ワイン、マスター・ソムリエといった方々を含む
ワイン専門家によって構成され、100点満点で評価されています。
今回入荷した
[セリエ・デ・ドーファン・レゼルヴ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2018]は、
最初にご紹介したように、エントリー数17,000本の中から、
【97点】プラチナ賞を受賞!
これは、全エントリー数では0.9%にあたる
148本しかゲットできない貴重な賞です。
このワインを造るのは、ユニオン・デ・ヴィニュロン・デ・コート・デュ・ローヌ社で、
1965年に南ローヌ地方のテュレット村に設立された、
約2,500の組合員で構成されるフランス国内最大規模の
生産量を誇る生産者協同組合です。
フランス国内で圧倒的なブランド認知度と購買率を誇り、
フランス大手流通におけるフランスAOCワイン販売量 No.1 ブランドで知られており、
AOCコート・デュ・ローヌワインに限って言えば、
販売量ではギガルなど他の有名ブランドを抑えてダントツのNo.1なのです。
『太陽の光をたくさん受け熟したブドウがもたらす果実感、
プラムやブラックチェリーがしっかり感じられます。
一部を木桶で熟成することで、
スムースなタンニン由来の心地よいボディ感が果実味と調和し、
複雑味のあるワインとなります。』
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セリエ・デ・ドーファン・レゼルヴ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2018
フランス 赤ワイン 750ml ミディアムボディ 辛口
ドメーヌ・ポール・ペルノブルゴーニュ・シャルドネ 2017
地球上で最も価値の高い、辛口白ワインのブドウ畑が 広がるところといえば?
それは、なんと言っても・・・・、
世界中の愛好家と生産者が辛口白ワインの頂点産地と認識する、
フランスはブルゴーニュの「ピュリニィ・モンラッシェ村」。
高貴で複雑なシャルドネと言えば、この「ピュリニィ」に異論を唱える人は少ないでしょう。
ご案内の白は、そんなシャルドネの聖地ともいえる
「ピュリニィ村」からのブルゴーニュ・シャルドネ。
しかも造ったのは、高名評論家諸氏が絶賛し、
ピュリ ニィの名手として、かの[ドメーヌ・ルフレーヴ]と双璧ともされるドメーヌ。
さらにヴィンテージは評価誌【95点】の大当たり年。
その名も、
[ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・シャルドネ 2017]
ピュリニィの名手として名を馳せる[ドメーヌ・ポール・ペルノ]が放つベーシックな白、
ブルゴーニュ・シャルドネ。
ACブルゴーニュにして、このクラスには見られない洗練された酸と豊かな果実味に加え、
小石の多い区画から生まれるピュリニィのテロワールを表現する豊かなミネラル。
過去の経験でも、ヴィンテージに関わらず、
ピュリニィ・モンラッシェを彷彿とさせるほどの
非常にクオリティの高い白なんです。
なお、このドメーヌについては、ブルゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」が、
著書【ブルゴーニュワインがわかる】の中で、
『ピュリニィ・モンラッシェでは秘中の秘のごとき存在』と表現。
その理由を、かつては全生産量の6ないし8割を
ジョセフ・ドルーアン社に売ってしまうからだと解説していました。
しかしながら他方、『自前のブドウ畑は素晴らしく、腕前も見事である』と絶賛。
と同時に、 『やがてワインを全て自家詰めする道を選ぶならば、
ピュリニィの王座をルフレーヴと競うドメーヌになるだろう』と、
辛口白の最高峰であるピュリニィの中でも、
トップに君臨する実力があるとの最大級の賛辞を贈っています。
さらに、あの「ロバート・パーカー氏」も著書【ブルゴ ーニュ】で、
『ドメーヌ・ポール・ペルノは絶妙な白ワインをつくる』と同じく絶賛。
ただ、『ワインがどれほど並々ならぬものなのか気付いている人は少ない』と解説し、
傑作を造るのにもかかわらず、生産量の4分の3をボーヌのネゴシアンに売り渡す とを嘆いていました。
そしてペルノに望むらくは、
『他のブルゴーニュの白とのブレンド用にまわってしまうネゴシアン向け販売量を減らし、
もっと輸出市場にまわしてくれること』と要望し、
『彼のバタール・モンラッシェ1986は、
かって味わった最も偉大なブルゴーニュの白のひとつに数えられる』
と締めくくっています。
ちなみにご案内の2017ヴィンテージ白はというと・・・、
各評価誌のヴィンテージチャートは出揃っていないものの、
アメリカの【ワイン・エンスージアスト誌】では【95点】と、
かなりのハイスコア。
いわゆるグレート・ヴィンテージと言える生産年。
実際に試飲でも、
『今年試飲したACブルゴーニュ白でも頭抜けた存在で、
これぞ庶民のピュリニィとも思える品質と味わい』
『かすかに緑の要素を持つ輝くイエローゴールドの色調。
そしてアカシアや洋ナシ、ナッツのニュアンスを持つ
凝縮感ある華やかな香りに、ミネラル感豊かでしっかりとした果実味。
明らかに通常のACブルゴーニュを超越した上等な味わいなんです。
そんなボディやコクを持つ風味と、
適度の苦味を持ったビターな風味や酸とのバランスも抜群で、
時間の経過によりハチミツのような甘さが
辛口シャルドネの味わいに彩りを添える様は、
他のACブルゴーニュ、さらに一部の村名ピュリニィよりも
上質な印象を与えるコスパに富んだ名品です。
この傑出した白は、甲殻類などの魚介か、
サーモンなどのホワイトグラタンに鶏や仔牛のクリーム煮なとど、
チーズならコンテや熟成ブリーなどと楽しみ たいものです。』
『ピュリニィ・モンラッシェでは秘中の秘のごとき存在!!』
『自前のブドウ畑は素晴らしく、腕前も見事である!!』
『ドメーヌ・ポール・ペルノは絶妙な白ワインをつくる』
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