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アントワープ・気鋭のショコラティエ「イースク」とは

アントワープ・気鋭のショコラティエ「イースク」とは



ベルギー・アントワープの新進気鋭・新世代のショコラティエ、JITSK(イースク)の、イースク・ヘイニンクシェフ インタビュー・本店レポートです。ストイックに香りを追求した繊細なチョコレートは2019年バレンタインシーズンに、日本でも限定販売されます。

マス・ラヴァル・レ・パンプル・ルージュ 2017

この上級キュヴェの[マス・ラヴァル]は、
なんとあのロマネ・コンティの使用済み樽で
18ヶ月も熟成した究極のガレージワインとして有名で、
2000年に初めてリリースされて以来、
全世界中でも限られた評論家や愛好家の口にしか
運ばれたことのない幻中の幻ワイン。

その名も
[マス・ラヴァル・レ・パンプル・ルージュ 2017]

熟成に使用する樽はもちろんロマネ・コンティの使用樽で、
その熟成期間は12ヶ月!ブドウ品種ごとに熟成し、
ロマネ・コンティのエキスがたっぷりと溶け込む
凝縮したワインをそのまま完全無ろ過にて瓶詰め。

その味わいは
『グラスに注いだ瞬間から、
スミレの花のような香りが魅惑的に鼻をくすぐり、
口に含むと濃厚なるエキスを持ちながら極めて柔らかい舌触りとともに、
瞬く間にそのスミレの香りが口の中を非常に心地よく一杯にしてくれます。』




マス・ラヴァル・レ・パンプル・ルージュ 2017

アリウェン・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2017

今や、フランスを抜き輸入量ナンバーワンを誇るチリ・ワイン。

そのほとんどが低価格帯のものですが、
本日のは、ワンランク上のレゼルヴァ・クラスのカベルネ・ソーヴィニョン。

果実味たっぷりでありながら、
樹皮、コーヒー、燻製肉、ハーブ、スモークなど
様々なフレーバーがあり、フルボディで満足度の高い味わいです。

それが
[アリウェン・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2017]

造り手である[ウンドラーガ]は、
1885年フランシスコ・ウンドラーガ氏により、
マイポ・ヴァレーの中心地に設立された、チリ最古のワイナリー。
チリでも古くからプレミアムワインを生産している為、
1960年代にはベルギー国王夫妻や、イスラエルの首相、
そして、人類初の月面着陸に成功した、アメリカのアームストロング船長も
ウンドラーガのワイナリーに訪れているほどの超有名ワイナりーです。

今では、南北に広がる多種多様なテロワールと
ぶどう品種の個性を最大限にワインに反映させ、
チリのプレミアムワインの可能性を示したパイオニアとして、
世界約70カ国以上で親しまれるほどになっています。

今回ご紹介するのは、
そんな造り手のレゼルヴァ・レンジのカベルネ・ソーヴィニョン!
赤品種の銘醸産地として知られるコルチャグアにもつ造り手の自社畑で
セレクトされたカベルネ・ソーヴィニョン100%のワインです。

その味わいは、
『色はしっかりと赤黒く、香りにはドライカシスや熟したプラムなど。
口に含むとさらにコーヒー、ハーブ、スモーク、樹皮といったフレーバーが重なり、
立体感もあり、満足度の高い味わい。
バーベキューなどのアウトドアにも大活躍するワインです。』




アリウェン・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2017

ロジャー・グラート・カバ・コーラル・ロゼ・ブリュット

淡いサクラピンク色がとっても幸せな気持ちにさせてくれます。

その名も、
  [ロジャー・グラート・カバ・コーラル・ロゼ・ブリュット]

ロジャー・グラートのロゼ・スパークといえば・・・
[ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ]。

TV番組企画でシャンパンの最高峰ドンペリ・ロゼに見事勝ってしまった驚愕ロゼ・カバ、
またパリコレ公認スパークリングとして、大人気ロングセラーを誇る一本なんです。

このたび、そんなロジャー・グラートが満を持してリリースしたのが、
この[コーラル・ロゼ]。
何が違うのかと言いますと、
まずガルナッチャ70%、ピノ・ノワール30%と黒ブドウのみを贅沢に使用。
多くのロゼは白ブドウも使用しており色が褪せやすいのですが、
この[コーラル・ロゼ]は黒ブドウのみ使用することで、
淡いロゼの色合いが長く保たれるのです。

また、赤みが強い土着品種を使用した伝統的なロゼと異なり、
[コーラル・ロゼ]は世界で流行しているサクラピンクのような淡い色合いで、
贅沢にピノ・ノワールを30%も使用したモダンかつフェミニンなスタイル。
淡いロゼ色、フレッシュ感、生き生きとした泡立ち、しっかりとした味わい、
そして繊細な泡立ちの絶妙なコンビネーションが楽しめる一本なんです。

豊かな果実にしっかりとした酸、骨格、そして複雑味。
その秘密は、ガルナッチャ、ピノ・ノワールと、
黒ブドウのみを使用しているから。
マセラシオン(醸し)は、[カバ・ロゼ・ブリュット]が10~11時間なのに対し、
この[コーラル・ロゼ]は2~3時間と短く抑えられています。
それによりこの淡く美しいサクラピンク色が生まれるのです。

また、熟成期間はあえて9か月とし、
フレッシュ感と果実の品質の高さ、
生き生きとした泡立ちをさらに感じられる仕上がりになっています。

対して熟成前の瓶内二次発酵は、
2~3週間で終わらせてしまう生産者もありますが、
ロジャーグラートでは14~15度のセラーの気温を生かし、
2か月半から3か月間かけてじっくり行い、
泡が柔らかくワインに溶け込むようにしているそうです。

いわば、[カバ・ロゼ・ブリュット]が
伝統的なクラシック・スタイルのロゼ・スパークリングなら、

この[コーラル・ロゼ]はフェミニンなモダン・スタイルの
ロゼ・スパークリングと位置づけられるでしょう。

そして早くも、ジェームス・サックリング【90点】を獲得。
ジェームス・サックリング氏とは、
評価が厳しいことで知られる米有力評価誌
[ワイン・スペクテーター]誌の副編集長を務め、
現在は自らの名を冠したワイン評価サイト
[ジェームス・サックリング・ドットコム]を主宰している米有名ワイン評論家。
次世代を担う世界的ワイン評論家との呼び声高い彼が、
いち早くこのロゼ・スパークに眼を付け、高評価を与えているんです。

ごく淡いサクラピンク色。
清楚な色合いに気持ちも穏やかになります。
チェリー、ピンクグレープフルーツ、かりん、
白桃などの甘酸っぱいアロマ。
華やかなフローラルもあります。
泡はきめ細かく持続します。
口中では花や果実のフレーバー豊かで、
繊細な酸、ミネラル感、シャンパン製法がもたらす
ビスケットのような香ばしさも。
華やかかつ軽やかな飲み心地で、
どんな前菜ともペアリングが楽しめます。

ご家庭では、サーモンとクリームチーズのピンチョス、
小エビのカクテルなどの前菜や、
パエリアなどに合わせてどうぞ。
また、食後にマチェドニア(フルーツポンチ)、
フレッシュなイチゴ、ラズベリーなどを
つまみながらデザートワインとして楽しんでもオシャレです。




ロジャー・グラート・カバ・コーラル・ロゼ・ブリュット