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日本初出店!パスカル・ル・ガック 東京がオープン

日本初出店!パスカル・ル・ガック 東京がオープン



絶大な人気を誇るフランスのショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が2号店を東京・赤坂にオープンしました。世界のチョコレート愛好家、プロのショコラティエからリスペクトされるショコラの数々を味わえます。世界初となるサロンも併設、日本限定メニューも豊富です。

マルセル・ダイス・シェネンブルグ・グランクリュ 1997

ダイスを代表するグラン・クリュの
超希少な蔵出しバック・ヴィンテージ

しかも、ジャン・ミッシェル・ダイス全盛期の
伝説の1997年ヴィンテージをなんと、マグナムサイズで。

その名も、

[マルセル・ダイス・シェネンブルグ・グランクリュ 1997]

マルセル・ダイス、
彼がフランスのアルザス地方を有名にしたといっても過言ではない、
現代アルザスワインの頂点を極めるドメーヌです。

その名を世界に広めたのはジャン・ミッシェル・ダイス。

彼が成し遂げた偉大な功績についてはあまりにも有名。

『自然派ワインのリーダー的存在』、
『ビオディナミ農法の代表的存在』、
『混植混醸(ゲミシュターサッツ)を復活させた人』、
『フランスAOC法を改正させた人(ラベルに品種名
を表示させなくてもよくなった等々)』
です。

それらは彼が絶対的な信念として持ち続ける、

『テロワールの概念』を復活させる過程において必要不可欠だったのです。
テロワールの概念、つまりはブドウ品種の特徴よりも
個々の土地、土壌の個性をワインの味に出したい、ということです。

ダイスの所有するグラン・クリュといえば、
マンブールとアルテンベルク・ド・ベルクハイム、
そしてこのシェナンブルグ。

アルザスワインファンなら、一度は飲んでみたい、
憧れのグラン・クリュです。

この銘醸畑のダイスが所有する面積はたったの1ha、
標高270mと比較的高く、平均樹齢50年と古樹。

ダイスといえば、品種の個性よりも畑の個性。
そのため複数の品種を別々にではなく、
同時に混植混醸するのが特徴ですが、
このシェナンブルグもリースリング、ミュスカ、
ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。

リースリングが約80%。
土壌は軽い粘土質表土に、
砂岩質、石膏、泥灰土質基盤です。
石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、
ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。

非常に複雑な土壌の畑なんです。

一般的に「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。
現代アルザスワインの頂点のひとつ。

アルザスファンのみならず、お試しいただきたい、
ワイン大国フランスを代表する作品と言っても過言ではありません。

超希少な現地蔵出し、しかもマグナム・サイズでの登場。
しかも伝説の1997年。

これを飲めた方は本当に幸運です。

是非、特別なときにあけていただきたいワインです。




マルセル・ダイス・シェネンブルグ・グランクリュ 1997

銀座のショコラ18選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト

銀座のショコラ18選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト



日本有数のチョコレートの街、銀座。最新の美味しいチョコレートに会いに銀座へ出かけましょう。路面のショコラ専門店も、和光や三越、松屋などの百貨店や、GINZA SIXや東急プラザなどの商業施設に入った高級チョコレート店も、どこも駅から近くて便利です。「銀座でショコラ」を満喫してください!

クローサー・スパークリング NV

オーストラリアのスパークリングの先駆者であり、
今もオーストラリアを代表するスパークリングの造り手が生み出す、
瓶内2次発酵スパークリング。

しっかりとしたボディと味わいが魅力のスパークです。

それが
[クローサー・スパークリング NV]!!

このスパークリングを造るのは、
オーストラリアワイン業界の大御所として
今も尊敬を集めるワイン醸造家、ブライアン・クローサー氏です。

今も巨匠として影響力を持つブライアン・クローサー氏は、
ワイン造りにおいてもヴィジョンをもち、何をなすを目標とするか、
そしてそのためにはどうしたらいいのか、
ということに向かって鉄の意志をもって邁進したワイン醸造家です。

多くの有名ワイン醸造家を排出しているアメリカのUCデイヴィス校で
醸造学を学んだのち帰国し、1976年に[ペタルマ・ワイナリー]を
アデレイド・ヒルズに設立しました。
今では、当然となっていますが、
その土地に適したブドウをそれぞれの土地で栽培し、
オーストラリア各地に畑をもっています。
そして、多くの若いワインメーカーたちに影響を与え、
オーストラリアワインの発展にも多大な貢献をしています。
また、生産者団体のトップを数年にわたってつとめ、
2004年には、英国雑誌[デカンター]の【マン・オブ・ザ・イヤー】に選出されています。

余談ですが、ワイン醸造を学んだアメリカにおいても、
いくつかのワイナリーを設立しています。
スパークリング・ハウスでは、
オレゴンの有名スパークリング・ハウスである[アーガイル・ワイナリー]もそのひとつです。
アーガイルは私も訪れたことのあるのですが、
今でも非常に丁寧にスパークリングを造っているブティック生産者です。

さて、1976年に設立した[ペタルマ・ワイナリー]の本拠地であるアデレイド・ヒルズの中でも、
冷涼地区であるピカデリー・ヴァレーがシャルドネと
ピノ・ノワールに適していたため、この両品種を植え、
中でも冷涼な地区をスパークリング用としました。
当時は、まだまだシャンパーニュで行われている瓶内2次発酵方式で
スパークリングを生産することは珍しかったのですが、
彼はもとから将来的にはシャンパーニュに匹敵するスパークリングを
造ることを視野にいれて地区の選択、クローンの採用などを行いました。
最初にブドウ木を植えてから9年後に
初めてのスパークリングワイン[クローサー]がリリースすると、国内外で、

『まるでシャンパンのよう!』
『オーストラリアでもシャンパンに負けないスパークが造れることが証明された!』

と称賛され、一躍、オーストラリアを代表するスパークリングとなりました。
そして今もそのスタイルを守り続けています。

早速、飲んでみました!。
『色は少し強めの黄金色で、香りは白桃やライチ、きんもくせいなどがあり、
リッチでしっかりとした酒質のスパークリング!。
泡もきめ細かく、滑らかで、芳醇な果実味と酸とのバランスがよく、
ムースのような口当たりが幸せを包み込む優美な味わいです。』

重厚感のある味わいなので、
生クリームをふんだんに使った本格的なカルボナーラにもあいます。




クローサー・スパークリング NV