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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・シャルドネ 2016

ヴォーヌ・ロマネの老舗凄腕が放つ、絶品ブルゴーニュ白。

その造り手は・・・・、
誰もが憧れる世界最高のワインで、今や時価数十万とも
言われる[ロマネ・コンティ]を筆頭に、
[ラ・ターシ ュ]、[リッシュブル]と続く極上特級畑の数々を擁する、
ブルゴーニュのみならず世界屈指のピノ・ノワール産地「ヴォーヌ・ロマネ村」で、
1620年からの歴史を持ち、同村の村長を務めたほどの
名門「ミュニュレ家」を引き継ぐ、地元でも屈指のエリート。

一時期あの[ロマネ・コンティ]の耕作にも携わり、
そのノウハウを生かしたワイン造りには定評があり、
ブルゴーニュでは誰もが認める凄腕。

また、フランス国内の最重要ガイド誌【アシェット】に
毎年掲載(2005年版で★★)されるのを始め、
ブルゴー ニュワインの評論家として名高い
「マット・クレイマー 氏」も、
『探し出すかいのあるワイン』と絶賛。

さらに、あの世界最高のワイン評論家
「ロバート・パー カー氏」も四つ星を付け、
『威厳のある、豊かで凝縮したワインを生産している』
のコメントとともに、秀逸ドメーヌとして推奨する生産者。

そんな凄腕からのご案内が、
その実力をお手頃価格でお楽しみいただける絶品白ワイン。
とにかく名手の手にかかると、赤だけでなく白も本当に見事。
しかも、ヴィンテージは評価誌【95点】の大当たり年2016年。

その名も、
[ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・シャルドネ 2016]

このお値頃でおても美味しい白は、
ドメーヌがコート・ ド・ニュイのマルサネ村から
ヴォーヌ・ロマネ村周辺に所有する区画で栽培する、
平均樹齢25年のシャルドネを使用。
すべて手摘みで収穫したブドウは除梗せずに発酵。
それを樽は使用せずに熟成したため、
シャルドネ本来の素直な果実味が満喫できる白なんで。

ちなみに、ブドウの凝縮度を高めた芳醇なワイン造りに
定評のある[モンジャール・ミュニュレ]だけあって、
他の造り手のものと比べても、
ニュイのシャルドネ特有の果実味の風味を楽しめ、そしてエレガント。

ちなみに2016ヴィンテージは、
アメリカの重要評価誌 【ワイン・エンスージアスト】の
ヴィンテージチャートで【95点】の、いわゆるグレートヴィンテージ。

まぁ、飲んでみてください。
『クリアーで適度の濃度を持つゴールドの色調は、
ニュイのシャルドネのわりに濃厚。
ひとくち口に含むとミツの風味に驚かされ、
ドメーヌの凝縮ブドウへのこだわりが垣間見れます。
また香りも溌剌とし華やかで、
白い花やグレープフルー ツ、レモンなどの柑橘類のニュアンスに、
パッションフ ルーツ、くるみ、リンゴの蜜などの風味が
複雑にグラスを満たしています。
しっかりとしたボディを持ち、甘い果実味には深みもある一方、
ニュイらしい上質な酸とミネラルも健在で、
それがシャルドネの果実味をぐっと引き締め、
同時に白コショウのようなスパイスのニュアンスが、
ビターな風味もかもし出している白なんです。

この白にはホタテや白身魚のカルパッチョ、
魚介類の フライや天ぷら、
鶏や豚肉のソテーと相性が良さそうで す。』




ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・シャルドネ 2016

新店「アサコイワヤナギ プリュス」(等々力)

新店「アサコイワヤナギ プリュス」(等々力)



既存の店舗の隣に、新たなパティスリーの形を表現するASAKO IWAYANAGI PLUS(アサコ イワヤナギ プリュス)が2018年10月11日にオープンしました!テイクアウトできるパフェや、人気のドライフルーツバターサンド、旬のフルーツを閉じ込めたジェラートに、クレープと色々と楽しめるお店の誕生です!

トルブレック・ラン・リグ 2016

『シラーズ98%に 瓶詰直前に仕込まれたヴィオニエ2%を
ブレンドさせた2016年のラン・リグは、完全なる最高傑作である。
鉛筆の削りくずを思わせるエレガントな黒鉛の香りがブルーベリーや
ブラックベリーのアロマに心地よいアクセントを添え、
驚くほど濃厚な果実の味わいが口内に染み渡るように広がる。
ヴェルヴェットのように滑らかで贅沢な味わいのフルボディ。
しっかりとした骨格を持ち、果実味が前面に引き出されているが、
後味は余韻が長く旨味があり、次第に仄かなモカや
黒いオリーブのニュアンスを帯びてゆく。

20年間は熟成の効くワインで 、
その間ずっと素晴らしい味わいが続くが
(冷涼なセラーで容量の大きなボトルを保管すれば20年以上の熟成が可能)、
もし私が幸運にもこのワインを1、2本手に入れることが出来たなら、
最初の1本は10年程の熟成期間を置いて飲んでみるつもりだ。』

計り知れないポテンシャル!!
想像を超える完成度!!
あら ゆるワインをテイスティングしてきた
世界的ワイン評論家ロバート・パーカー氏が毎ヴィンテージ絶叫とともに、
物凄いスコアを付けてきたトルブレック・ラン・リグ!

オーストラリア、いえ世界中のワインの中でも、
この インが世界最高峰ワインであることに、
異を唱える人は もはやいません。

その名も [トルブレック・ラン・リグ 2016]

とにかく凄いです。

ラン・リグ 1995 98点
ラン・リグ 1996 95点
ラン・リグ 1997 95点
ラン・リグ 1998 99点
ラン・リグ 1999 99点
ラン・リグ 2000 未生産
ラン・リグ 2001 99点
ラン・リグ 2002 99点
ラン・リグ 2003 99点
ラン・リグ 2004 99+点
ラン・リグ 2005 98+点
ラン・リグ 2006 96点
ラン・リグ 2007 98点
ラン・リグ 2008 未生産
ラン・リグ 2009 99点
ラン・リグ 2010 100点
ラン・リグ 2011 未生産
ラン・リグ 2012 97+点
ラン・リグ 2013 98+点
ラン・リグ 2014 97+点
ラン・リグ 2015 98点

過去18ヴィンテージすべて95点以上。
あのラフィット・ロートシルトをはじめ、
最高峰グランヴァンでも90点前半のときや、
悪い年だと80点台もありうる中、
常にこのスコアを叩き出している世界トップクラスすら
上回るのがトルブレック・ラン・リグ!

この怪物カルトワインに使われている葡萄の樹は、
なんと樹齢96年~158年の古樹という
想像を絶する老樹から収穫されたもの
このお宝級の葡萄から生まれたシラーズにヴィオニエを2%ほど
ブレンドすることによって、 強烈な濃厚さと複雑味、
そして華やかなアロマを放つ至宝ワインが生まれました。

小さな果粒の中に豊潤な旨味成分が凝縮された高級葡萄をゆっくり発酵させ、
その後フレンチの新オーク樽で30ヶ月熟成させます。
さらに高級葡萄のエキスを失わせないよう、
清澄及びろ過はせずに瓶詰めされています。
シラーズとヴィオニエは別々に仕込み、
後でブレンドする方法が取られています。
こうすることによって華やかな香りがより際立ち、
重厚さとエレガンスを持った怪物ワインに仕上がります。

その香りはブラックベリー・リキュール、カシス、
ハー 、コーヒー、なめし皮の香りに、
シラーズ特有のスパイシーなアロマ、
フレンチオーク樽から生じる杉やナッツ、
スモーキーなアロマがグラスから立ち込めます。
さらに加えてヴィオニエ種から生じる
白花のようなニュアンスがフワァ~と広がり、
力強さとエレガンスが折り重なる複雑なアロマが広がります。

そして口に含むと、ルネサンスの彫刻を思わせるほど優雅さと逞しさ、
驚異の濃縮感、さらに葡萄がどのくらい 詰まっているのかと
驚くほどの凝縮感をもち、飲む人を押し倒してしまうほどの勢いをもつワインです。
造り手のデヴィット・パウエル氏が厳選する
超高級シラーズがもつ豊富ながらもキメの細かいタンニンは口当たりが滑らかで、
若干加えられたヴィオニエとが相まって、
濃厚果実味と凛とした酸味や複雑味との絶妙なハーモニーが
これまた素晴らしい、もちろん余韻も驚くほど長い。

誰かに自慢できる、間違いなく『世界トップレベル』のワインです。




トルブレック・ラン・リグ 2016

エミリアーナ・ヴィンヤーズ・コヤム 2015

チリ最大、世界最大級のオーガニック・ワイナリーが生み出す濃厚プレミアム赤!

毎ヴィンテージ、パーカーポイント90点以上を獲得し続け、
今回ご紹介する2015年ヴィンテージもパーカーポイント91点を獲得。

しっかりとしたジューシーなお肉料理に合わせていただきたいグレート・ワインです。

それが
[エミリアーナ・ヴィンヤーズ・コヤム 2015]

造り手である[エミリアーナ]は1986年設立。
当初は普通のブドウ栽培を行っていましたが、
1998年ごろから畑を有機栽培に切り替えはじめ、
2018年現在、すでに所有する1,117ヘクタールのうち、
600ヘクタールは有機栽培(IMO認定)と
バイオダイナミック(デメター認定)を取得し、
南米最大のオーガニック・ワイナリーです。

世界的にみてもこの規模で手間隙かかる
オーガニック栽培を実践しているところは、あまりありません。

2001年には、チリで初めて[ISO14001]を取得。
これは環境に配慮した企業活動を行う認定で、
これを皮切りに製品に対する認定である[IMO]、
[カーボン・ニュートラル][IMO for Life]、
[Demeterのバイオダイナミック農法認定]
といった環境保全に関連する認定を受けています。

ご紹介する[コヤム]は、
ワイナリーのプレミアム・ワインとして、
2001年ヴィンテージからリリースされ、
初ヴィンテージがいきなり、
[アニュアル・ワインズ・オブ・チリ・アウォード]というコンテストにて、
【チリ最高のワイン】の名誉を受賞するなど、
デビュー以来、チリを代表するワインとして造られているのです。

以来、毎ヴィンテージ、高い評価を得ており、
ここ数年は[ワイン・スペクテーター誌]および
[ワイン・アドヴォケート誌]において、
ほとんどが90点以上を獲得し続けています。

[ワイン・スペクテーター誌]
2006年ヴィンテージ:91点
2007年ヴィンテージ:90点
2008年ヴィンテージ:90点
2009年ヴィンテージ:90点
2010年ヴィンテージ:90点
2011年ヴィンテージ:91点
2014年ヴィンテージ:91点

[ワイン・アドヴォケート誌]
2005年ヴィンテージ:90点
2006年ヴィンテージ:88点
2008年ヴィンテージ:90点
2009年ヴィンテージ:90点
2010年ヴィンテージ:91点
2011年ヴィンテージ:91点
2012年ヴィンテージ:91点+
2013年ヴィンテージ:92点
2015年ヴィンテージ:91点

今回ご紹介する2015年ヴィンテージも、パーカーポイント91点を獲得しています。

その味わいは、
『色は少し濃い目の赤!
黒果実、クローブ、ビターチョコ、青野菜、ダストといった
ボルドー左岸を髣髴とさせるフレーバーは、リッチでパワフル。
しっかりとした酸味もボルドーを彷彿とさせます。
さらに、たっぷりとしたタンニンはきめが細やかで、
充実感は半端なく、チリ・プレミアムの力を思う存分楽しめます』

ぎっしりと赤身が引き締まったステーキ肉にも、
脂ののった旨みを感じる柔らかい和牛にもあうオールマイティなワイン。




エミリアーナ・ヴィンヤーズ・コヤム 2015