サロン・デュ・ショコラ2019が始まります。会場で人気のイートインメニューの中から、市川歩美イチオシのジャン=ポール・エヴァンのイートインメニューをご紹介します。
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ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ・ナパ・ヴァレー#919 2014
ナパ産赤ワインの造り手、[ストーンヘッジ]のプレミアム・リザーヴ・キュベです。
これまでにご紹介させていただいた2005年、2013年は、グレート・ヴィンテージで、
今回ご紹介する2014年もワイン・スペクテーター誌がナパ全体のワインの出来に
【95点】という高得点をつけるグレート・イヤーです。
日本向けに特別にお願いして醸造してもらっているスペシャル・キュべで、
今回ご紹介する#919は、
メルローを主体に、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、
プティ・ヴェルドをブレンドした典型的なボルドー・ブレンドです。
ナパの中でも、特に高級ワインの地区とされる【ラザフォード】と
【オークヴィル】のブドウを使っていて、
パワーの中にも、エレガントさを感じられるワインとなっています。
それが
[ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ・ナパ・ヴァレー・ロット#919 2014]
造り手である[ストーンヘッジ]は、
1992年に、もともとフランスワインの輸入業をやっていた
シャヒーン・シャハビ氏が設立したワイナリー。
その安さの秘訣は、醸造所、そして畑と自分の所有を一切もたず、
すべてレンタルでワイン造りを完結してしまうことでした。
ワイナリーに対する莫大な投資によるリスクを抑えることで、
高騰するカリフォルニアワインにあって、信じられない価格を実現したわけですが、
生産量が増大した現在は、自前のワイナリーを持っています。
コストはかかりますが、生産量が格段に大きくなっているため、
スケー ルメリットが生じて、昔同様のコストパフォーマンスのよさを維持できているのです。
畑については、従来どおり、契約栽培の方式をとっています。
高級ワインひしめくナパ・ヴァレーの畑を所有するには、
多額の費用が必要になるところ、
そんな最高級・有数のブドウを委託栽培することで、
コストパフォーマンスを実現しているのです。
ご紹介するワインは、ラザフォードとオークヴィルのブドウを中心にしたプレミアム・キュベです。
早速、飲んでみました。
『色は赤黒く、熟したカシスや実の小さい凝縮した黒果実の香りがたち、
インクやモカの充実した香り。
口に含むとジューシーな果実に加えて、土やタバコ、インクなどがあり、
パワーの中にもエレガントさを備え、バランスのいいワインです。
ナパのエッセンスが詰まった味わいです!。』
このメリタージュ・シリーズは、
日本向けに特別に造られているため、
ワイナリーでも入手できない希少品です。
ボジョレーヌーボーに合う絶品チーズおすすめ7選
ボジョレーヌーボーとは、フランス、ボジョレー地区のワインの新酒の事で、例年11月の第3木曜日に解禁となります。この日を楽しむため、ワインパーティーやイベントを開催される方も多いのでは?そんなイベントシーンに役立つ、ボジョレーヌーボーに合うチーズを選んでみました。
ドメーヌ・ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・ロゼ 2017
ごのロゼは、特級畑も擁するコート・ド・ニュイの重要な村、
「モレ・サン・ドニ村」と「シャンボール・ミュジニィ村」にドメーヌが所有する、
6ヶ所の小さな区画で栽培する、樹齢40年~60年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)と、
ドメーヌのお膝元、ニュイの高台「シュヴァンヌ村」の丘南斜面で栽培する、
同じく平均樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュというピノ・ ノワールが主な素材。
それらを全て手摘みで収穫、選果後除梗はせずに、
ロゼワイン製法の一つの「セニエ法」という、
醸造途中ほどよくワインが色付いた時点で、
果皮と種子を取り出し果汁のみ醗酵を継続する手法を採用し、
ステンレスタンクにて特に温度調節はせずに、
アルコール醗酵とマロラクティック醗酵を実施。
ピノのフルーツ感を残すため瓶詰めは熟成期間を短くし、
他のワインよりも1年早くリリースされたものです。
ブルゴーニュの2017年は、
アメリカの重要専門誌 【ワイン・エンスージアスト】のヴィンテージチャートで、
コート・ド・ニュイが【95点】のハイスコアという、いわゆるグレートヴィンテージ。
試飲したところ、
『ロゼに見られがちな甘さは控えめ、辛口の風味が最大の特長!!』
『クリアーでかすかにオレンジの要素を持つロゼ色。
フルーティーな香りはエレガントで、熟した果実味だけでなく、
ベリーやチェリーなどの赤い木の実と、ほのかなスパイシーな要素もあり、
ひと口目からブルゴーニュのピノで造ったロゼらしさが実感できるのです。
また一般的なロゼよりに比べ、酸もタンニンもしっかりとしていて上質。
さらに13.5%のアルコール度を感じさせないバランスよい味わいは、
よく冷やしても、また少し高めの温度でも美味しく飲めるんです。
そんなこのロゼは、シャルキュトリーやエビやサーモンを使った料理に
鶏肉料理、またスパイシーな中華やエスニック料理とも相性が良いでしょう。』
日本初出店!パスカル・ル・ガック 東京がオープン
絶大な人気を誇るフランスのショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が2号店を東京・赤坂にオープンしました。世界のチョコレート愛好家、プロのショコラティエからリスペクトされるショコラの数々を味わえます。世界初となるサロンも併設、日本限定メニューも豊富です。




