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コノ・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン2017

今や、世界ナンバーワンのエントリー数を誇る
[デカンター・ワールド・ワイン・アウォード]

2018年度のエントリー数は16,903本

そのわずか0.9%にあたるプラチナ【97点】を獲得する
躍動感溢れる白ワインがジャスト・ヴィンテージにて限定入荷。

ソーヴィニョン・ブランの新生産地として世界に知られるようになった
ニュージーランドはマールボロのソーヴィニョン・ブラン100%。

華やかな果実味、刈りたての草を思わせるフレッシュでドライな味わいにして、
なんと1,280円(税別)!!
そのバリューは世界中で知られています。
デカンター誌以外でも、ワイン・スペクテーター誌において、
これまでも5回も【ベスト・バリュー】を獲得しているのです。

[コノ・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン 2017]

このワインを造るのは、
ニュージーランドの先住民族であるマオリのファミリーが
世界ではじめて所有・運営を行うトフ(TOHU)というワイナリー。

ニュージーランドの銘醸産地である
マールボロのネルソンの厳選した畑のブドウを使い、
世界に通用するワインを1998年から造っています。
マオリの伝統的な意識である、大地から糧を得る代わりに、
大地を守り次世代に継承する責任を負うという伝統を
栽培・運営に生かしているワイナリーです。
所有する畑では
SWNZ(サステナブル・ワイン・グローイング・ニュージーランド)
の認証を受けており、環境を守りながら品質を犠牲にせず
ワイン生産を行うという価値観というワイナリーの合致しています。

今回ご紹介する[コノ]というシリーズは、
所有する畑のブドウと近隣の信頼のおける栽培家から提供された
ブドウを使って造るシリーズで、
バリューの高さで世界を驚かせるワインです。

[コノ・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン 2017]は、
最初にご紹介したように、エントリー数16,903本の
世界最大のワイン・コンテストである
[デカンター・ワールド・ワイン・アウォード]にて、
【97点】プラチナ賞を受賞!
これは、全エントリー数では0.9%にあたる149本しかゲットできない貴重な賞です。

また、ヴィンテージ違いでは、
これまでにワイン・スペクテーター誌において
5回の【ベスト・バリュー】を獲得し、
2015年ヴィンテージでは、
ワインスペクテーター誌年間トップ100にも41位で選出され、
表紙を飾るなど、その一貫したクオリティの高さは
世界が注目のワインです。

『パッションフルーツやピンクグレープフルーツ、
洋ナシなどの豊かな果実味に、
まだ瑞々しい刈りたての草、ハーブの香りが融合し、
マールボロ産らしいソーヴィニョン・ブランの魅力が全開!
フレッシュでドライな味わいは、単独で飲んでも、
スモークサーモンの前菜などとも合わせても楽しめます』




コノ・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン2017

ミシェル・ガシエ アカペラ・ブラン 2017

『アカペラ』 それは、楽器を伴わない、
人間の声のみから生み出される音楽。
それを、ワインの世界で表現した醸造家がひとり。
その名は、ミシェル・ガシエ。
すっかりお馴染みの、あの南仏の天才だ。

ミシェル・ガシエといえば、
破壊的なまでに濃密な極旨ローヌ[セルシウス]や、
パーカー91点獲得の衝撃の旨安 [ノストル・パイス]、
さらに『ワイン王国』誌で圧倒的高評価の[ヴィオニエ]などで、
既にファンが多 素晴らしい造り手。
その南仏のスター醸造家が誇るもうひとつの自信作、
それがこの度ご紹介する“アカペラ”なのです。

しかし、何故に“アカペラ”?
ミシェル・ガシエによると、
『ヴィオニエの声と、コロンバールの声。
そのブレンドによって生まれる完璧なハーモニー』と。
いきいきとしたアタックにスイートな囁き。
グラスに注いだ瞬間から、
テーブルの上にその素晴らしいハーモニーが広がるのです。

その味わいは、
『シトラスの爽やかさが走り抜けた後に現れる、
完熟の黄桃やアプリコットの存在感。
パッションフルーツやライチのエキゾチックな香りに、
咲き乱れる蘭の花。
ああ楽園のアロマ!
一口飲めば、なめらかな舌触りとともに濃密な果実味が広がり、
フレッシュなのにどこか温かみのある味わい。
艶やかで丸みのあるボディを引き締めるきれいな酸と、
ほどほどのミネラル感。
すぐに飲み込んでしまうのが惜しくなる絶妙なバランス、
そして鮮やかさが際立つ飲み応え。
柔らかな物腰に夢見心地・・・でも、目が覚める 旨さ』

ああ、もう完璧なハーモニーです。
でもゴージャスなオーケストラじゃなくて、アカペラです。
そこがいいんです。

そしてなんといっても、相性が良い料理の幅の広さよ。
魚貝やチキンにぴったり、
フリットや寿司にもおすすめ、
そしてブルーチーズ、
ゴルゴンゾーラ+ハチミツで昇天。




ミシェル・ガシエ アカペラ・ブラン 2017

コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ 2017

パーカー90点を獲得
2017年サクラ・アウォード金賞受賞

イタリアのカリスマ醸造家アルベルト・アントニーニ氏が
造りだす極旨ワイン.

[コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ 2017]

アルベルト・アントニーニ氏は、
イタリアワインのカルト[テスタマッタ]の醸造家として一躍有名となり、
現在は、ビービー・グラーツ、ラ・クエルチェ、
ポッジオ・アル・テッソーロといったイタリアワインのみならず、
世界中でコンサルタントを行っている世界のカリスマ醸造家のひとり。

その彼が、1995年にアルゼンチンのポテンシャルに感銘を受けて、
自らのワイナリーとして設立したのが、[アルトス・ラス・オルミガス]

[アルトス・ラス・オルミガス]では、
アルゼンチンのスーパースター、マルベック種のワインを造る一方で、
もう一つの素晴らしい品種の存在に気づいたのでした。
それが、イタリアをルーツにもつボナルダ種だったのです。

ボナルダ種は、一般にはあまり知られてはいませんが、
フランスのサヴォア地方(もともとイタリア領でした)で
広くブレンド用に栽培されていましたが、
そこからアルゼンチンやカリフォルニアにわたりました。

アルゼンチンではボナルダ種、カリフォルニアではシャルボノ種
(昔はバルベラ種と表記されていただことも)という名前で
栽培されていす。
ブドウが完熟するまでに長い時間がかかり、
日照時間も多くが必要なため、栽培は結構難しいですが、
濃厚なワインができるため、
カリフォルニアでは[ターリー]や[ボニー・デューン]
[ハイツ]といった有名生産者が栽培しています。

この品種に魅せられたアルベルト・アントニーニ氏は、
2003年ヴィンテージからこのワインを造り始め、すでに15年。
2008年には世界的にも有名な地質学者ペドロ・パッラ氏が加わって、
最適な土壌や栽培方法を追求したワイン造りが進められています。

その味わいは、
『色は濃いめ、スパイシーな香りに熟したカシスの果実味がたち、
口に含むと、さらにザクロの果実感に加えて
キリマンジャロ・コーヒーのようなすっきりとした酸と
きめ細かなタンニンを感じます。
一般的なボナルダよりは軽めでフレッシュさを大切にしたスタイルながら、
しっかりとしたバックボーンがあって飲み応えのあるワイン』




コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ 2017