女子会 のすべての投稿

日本初出店!パスカル・ル・ガック 東京がオープン

日本初出店!パスカル・ル・ガック 東京がオープン



絶大な人気を誇るフランスのショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が2号店を東京・赤坂にオープンしました。世界のチョコレート愛好家、プロのショコラティエからリスペクトされるショコラの数々を味わえます。世界初となるサロンも併設、日本限定メニューも豊富です。

シレックス 2015

パーカー【93-95点】

ものすごいワインが来たーー、 旨い・・・旨すぎる。

あの有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏が主宰する
【ワイン・アドヴォケート】誌において、
なんと驚愕の【93-95点】という、とんでもない高得点を獲得。

そのテイスティングを担当したのが、
新進気鋭の辛口評論家ジェブ・ダナック。
彼のコメントによると、
『2015年ヴィンテージの傑作中の傑作』
『3倍の値段がついてもおかしくないマジで旨いワイン』
とのことで、もう手放しの大絶賛。

そして、じっさい飲んでみると、本当にその美味しさに驚くのです。

このワインを造っているのは、南仏はスペイン国境近く、
地中海を望むピレネー山脈の東麓にあるトータヴェルという小さな村。

そこでブドウを栽培しワインを造る生産者の共同組合で
生まれたのが、この[シレックス]というワインです。
シレックス、とはこの地にみられるシリカを主成分とした特有の岩石で、
非常に硬く家の外壁や屋根などにも用いられるというもの。
このシレックスを多く含む土壌で栽培されたブドウで造られたこのワインは、
非常に豊かな果実味と美しい酸、そしてとてもエレガントな味わいが特徴です。

その味わいは、
『底が見えないほどに深みのあるカシス、小粒で小粋なブラックベリー、黒胡椒の刺激、
そして漆黒のインクやアスファルト。
そのめくるめくアロマの世界の奥に何があるかも未だ知らないで。
一口飲んだ瞬間、目が覚めるような旨み。
なんと贅沢で優雅でデカダンで・・・
これはむしろ夢見心地なのか?
たっぷりと口中を埋め尽くすたわわに熟れた果実、
そしてほどよい清涼感を与えるミネラルの存在。
想像よりもまったく重苦しくなくむしろ軽やか、
天にも昇るような浮遊感。
二の腕の内側のような柔らかな余韻に抱かれて、
その旨みをじっくりと噛みしめるのです。』

これは・・・本当に美味しい。
飲んでいる間は、何も語りたくない、じっくりと味わいたい、
噛みしめたい、と思ってしまうワインです。

肉料理に合わせるのもよし、熟成チーズに合わせるのもよし。
敢えて、ツマミもなしでワインの旨みをたっぷりと味わい尽くすのも最高。

どうぞ、この素晴らしいひとときをご堪能ください。




シレックス 2015

シャトー・マショール 2006

10年超の熟成を経て、いま飲み頃を迎えつつある極旨ボルドー。
【リアルワインガイド】誌52号にて、『2015年旨安大賞』に選出。

そして、
モナコで行われたワインコンクール
【ファム・エ・ヴァン・デュ・モンド 2009】では、
堂々の金賞“Nova d’Or”を獲得。

その名も、
[シャトー・マショール 2006]

1992年の終わり頃、現在のオーナーがそのテロワールに
『一目惚れして』取得したというこのシャトー、
そのブドウ畑の土壌は、鉄分を含む砂利の混じる粘土石灰質。

この独特の土壌と素晴らしい日当たりとが育んだ
完熟のブドウから生まれたワインは、
深みのある豊かなアロマと美しく鮮やかな酸、
そして細やかなタンニンが印象的。

しかも今回ご紹介するのは、なんと10年超の熟成を経て
いま、飲み頃を迎えつつある2006年ヴィンテージ。

酸が美しくエレガントな味わいの2006年ヴィンテージが、
10年以上の熟成を経て柔らかな熟成感をほんのりまとい、
素晴らしい味わいになっています。

その味わいは、
『黒々とつややかなカシスの香りに、
ダークチェリーとプラムのみずみずしい果実味、
そしてほのかに漂う柔らかな熟成感。
コーヒーやスパイスのニュアンスもわずかに感じられ、
複雑にして優雅なアロマです。
その味わいは、落ち着きがあってなめらか。
10年の熟成を経て、肩の力が程よく抜けた
美しいミディアムボディに、
豊かなアロマが寄り添うエレガントな飲み心地です。
輪郭のきっちりとした酸と細やかなタンニンが生み出す骨格は、
しなやかながらも意外に力強く、飲み応え十分。
余計なものを削ぎ落としつつも、10年熟成の旨みを
上品にまとった絶妙なバランスの味わいです。』

10年超の熟成を経て飲み頃を迎えつつあるワインにして、
未だしなやかな力強さと果実の瑞々しさすら感じられる
驚きのワインです。

鴨肉のローストと相性抜群、
または、熟成チーズをつまみながら、
熟成の旨みをじっ くりと愉しむのもおすすめです。




シャトー・マショール 2006