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プピーユ 2014

『人は皆このワインを『奇跡のワイン』と呼ぶ!』

地元フランスで、さらにはスイス、ベルギーで、
そしてここ日本でも一度体験した愛飲家が口を揃えて『奇跡のワイン』と呼び、
どこの店でも入荷するや即売り切れを繰り返す幻のワイン。

さらに、話題騒然、あの『神の雫』にも登場!
さらなる入手困難となってしまった怪物ボルドー。

その名も[プピーユ 2014]。

[プピーユ]と聞いてボルドー大好きという方なら・・
いや激安旨ワイン大好きという方なら聞き覚えがある方も多いでしょう、
ボルドー450銘柄の中でダントツ≪No.1≫に輝いた、まさに史上最大の激安旨です。

その凄さたるや、
スイス、ベルギーで開催された
ブラインド・ティスティング大会で二会場立て続けに、
あの時価30万円もの価格をつける
ボルドー最高峰シャトー・ペトリュスと最終審査まで競い合い・・・、

さらには、フランスの超有力グルメ雑誌[ゴーミヨ]が
全ボルドーの激安旨ワインばかりを集めた特集で
全450銘柄中ダントツのNo.1を獲得。
しかもそんな奇跡のワインが生まれる畑たるや
時価一本3万円のシャトー・パヴィとほぼ同じ土壌を持つと言われ・・・、

それでいてこの価格!
つまり、最終審査まで競い合ったペトリュスに比べれば実に
【100倍のコストパフォーマンス!】。
数々の愛飲家そして評論家がその100倍を認めた味わいを今まさに、
たっぷりとご堪能いただくことができるんです。

その味わいたるや、
『ああ、久々に再開できたこの味わい!
これぞプピーユの、プピーユたる、堂々とした懐深い味わい・・・
プルーンやブラックベリーの濃厚果実味、
そして黒胡椒やクローヴ、シナモンのスパイシーな香り、
吸い付くほどにしっとりとキメ細やかなタンニンの上空に、
丸くぷわーっと膨らむたっぷりのボリューム感。
つややかでふくよかな味わいの奥から濃厚にせまり来る旨みの塊、
それでいて、余韻には2014年らしい果実味たっぷりの心地よく軽快な味わいが
駆け抜けてゆき、全身がこの上ない満足感に包まれるんです。』

『濃縮していてフィネスがある!』と造り手自身も語るように、
極めて濃厚なブラック・フルーツの果実味がたっぷりとありながら、
その酸味のエレガントさ、口に含んだ瞬間の新鮮果実が弾けるような感覚、
そして極めてキメの細かいシルキーなタンニンは
どう考えてもボルドーの中でこの味を真似できる造り手はいませんし、
この価格でこの味わいとなればもう絶対に不可能。

実に多くの愛飲家が『奇跡のワイン』と絶賛し、
実に多くの評論家が『100倍のコストパフォーマンス』を
認めた幻のワイン。




プピーユ 2014

「銀座マルキーズ」でオーダーメイドケーキを体験!

「銀座マルキーズ」でオーダーメイドケーキを体験!



「特別なオーダーメイドケーキ」の夢が叶う!2018年6月「銀座マルキーズ」の新店「GINZA MARQUISE 並木通り店」がオープンし、世界大会での受賞歴も持つ野島茂シェフによる「ケーク・クチュール」がスタート。体験記をレポートします!

エリック・ブルタン・ヴァケラス・ルーカス・トゥンバ ・レスタンク・ドゥ・カバソル 2015

大変なワインを見つけました。

パリ・コンコルド広場に面した超高級5つ星ホテル[オテル・ド・クリヨン]。
かつてはかのマリーアントワネットや昭和天皇もご宿泊されたという、
スイートルームであれば1泊1000ユーロ以上ともなる由緒正しい超高級ホテルですが、
この[オテル・ド・クリヨン]のソムリエが、
『当ホテルで扱わせてもらうために、何とかAOC認定を取得して欲しい』
とじきじきに申し出があったほどの、
しかしもとは地元の知人や友人たちのためだけに醸造し、
その味わいは決してこの小さな村を出ることはなかったという
門外不出の超幻・超無名の怪物シンデレラワイン。

その名も
[エリック・ブルタン・ヴァケラス・ルーカス・トゥンバ ・レスタンク・ドゥ・カバソル 2015]

生産者のエリック・ブルタン氏がわずか14.5ヘクタールの畑をたった一人で経営し、
ブドウ栽培から醸造、瓶詰め、ラベル貼り、コルク打ちまで全て手作業のもと行われ、
しかも地元の親戚友人を中心に愛飲されていたという秘密のワイン。

しかし、その濃厚極まりないこの魅惑の味わいの噂は瞬く間に広がり、
口コミで聞きつけたワイン関係者が試飲のため我先にと
蔵元に押し寄せる事態になっている幻の味わいなんです。

今では、パリ超高級5つ星[オテル・ド・クリヨン]をはじめ、
あのロマネ・コンティ社がわざわざこのワインショップのために
名前入りでオリジナルワインを造り『ここで扱われたら超一流の証』
という1850年創業の超老舗ワインショップ[カーヴ・オジェ]からも
【お取り寄せ】注文、堂々陳列されているというから物凄い。

さらには、あのパーカー100点満点
のカリスマローヌワイン[タルデュ・ローラン]を手がけるミッシェル・タルデュ氏や、
時価数万円幻の元祖シンデレラワイン[ドメーヌ・トレヴァロン]のデュルバック氏までもが
この小さな小さな蔵元を直接訪れ、感動のあまり樽で購入して帰るというから
無名ながらとんでもないシンデレラワインなんです。

さらに、シラーは24hl/haという驚異的な低収穫で、
あの【ロマネ・コンティ並みの超濃縮度】を実現しているというから、
もう全てが常識外。
その味わいは[コート・ロティ]でも[シャトー・ヌフ・デュ・パプ]でも[ロマネ・コンティ]でも
体験不可能な超魅惑の味わいなんです。




エリック・ブルタン・ヴァケラス・ルーカス・トゥンバ ・レスタンク・ドゥ・カバソル 2015

「リーブル」で楽しむパリ3つ星店仕込みのスイーツ

「リーブル」で楽しむパリ3つ星店仕込みのスイーツ



白金高輪駅からほど近い好立地に、6月13日にオープンした新店「Libre(リーブル)」。昼はパリ・ブレストやオリジナルスイーツなどが楽しめるパティスリー、夜はフランス料理店、21時過ぎにはバータイムとして開業します。手掛けるのは、本場フランスで活躍してきたシェフ・田熊 一衛(たぐま いちえい)さん。注目スイーツ「フリュレ」は果物のような愛らしいフォルムが魅力です。

シャルトロン・エ・トレビュシェ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ “レ・ザンバゼ” 2014

この白は、ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区で、
かの偉大なる[モンラッシェ]を筆頭とする、
至高の世界最高レベル辛口白ワインを産出する
「シャサーニュ・モンラッシェ村」にある、1級畑のワインです。

そしてそして、この1級畑がただ者ではないんです。

何故なら、あの「ロバート・パーカー氏」が数ある1級畑から、
『しばしば最上級の特級畑に匹敵する4つの1級畑がある』
『これらの4つの1級畑は単に素晴らしいというのにとどまらず、
常に他の1級畑に比べて突出している』
とし、その4つの一つとしてこの“レ・ザンバゼ
(またはレ・ザンブラゼ)”を指名
(ちなみに他の3つは、[レ・リュショット]、[レ・カイユレ]、[レ・ヴェルジェ])。

もちろん、これは嗜好の問題もあり絶対とは言えないでしょうが、
少なくともパーカーさんの過去の経験では
[モンラッシェ]はともかく、[バタール・モンラッシェ]や
[クリオ・バタール]並みの秀逸なワインを生む
プルミエ・クリュ(1級畑)だということ。
明らかにお値打ちであるに違いありません。

すると気になるが、『ブルゴーニュでは畑と生産者を選べ』
という定説(?)。それもご安心ください。

このシャサーニュ1級を造った[シャルトロン・エ・トレビュシェ]は、
やはり辛口白ワインの最高峰産地「ムルソー村」に本拠を置き、
ブルゴーニュに精通する女性のMW(マスター・オブ・ワイン)の先駆者、
「セレナ・サトクリフ女史」が【白のスペシャリスト】と評す生産者。

お膝元ムルソーの隣、かの「ピュリニィ・モンラッシェ村」にも
[ドメーヌ・シャルトロン]というドメーヌを所有していたメゾンで、
パーカーさんがドメーヌに四つ星、
メゾンにも三ツ星の高評価をする凄腕なんです。

そしてその凄腕が造るワインのタイプは、非常に洗練され、
優雅で新鮮味を備えた、繊細でフィネスのある白のブルゴーニュで、
筋肉質のタイプではなくいため、
パーカーさんも
『たいへん磨きがかかっているから6~7年のうちに若くして
飲むのが良い』としています。

さらに・・・・、
ヴィンテージの2014年はブルゴーニュの白に、あの
「ロバート・パーカー氏」の【ワイン・アドヴォケイト誌】が【97点】。
アメリカの専門誌【ワイン・スペクテーター誌】も【96点】の、
近年で最もハイスコアをつけた、歴史的グレ ート・ヴィンテージ。

また、ブルゴーニュに精通するM.W.(マスター・オブ・ワ イン)の
「ジャスパー・モリス氏」も、
『ここ30数年で最も優良な白』と総括、

『すばらしい凝縮感と並外れた長い余韻が感じられ、
果実味とフレッシュ感があり、精度が高く、ミネラルと
良い酸のバランスが非常に良く、若いうちから飲むことができ、
且つ熟成もする』
と、記憶に残るなかで最も一貫して完璧な年とする、
ブルゴーニュ白の超大当たり年。

実際に、蔵出し入荷を試飲した結果、
『1級ということも手伝ってまだ少し若さが目立つものの、
やはり奥行きのある旨さはさすが。
クリアーで淡いゴールドの色調に、
白と黄色の花にアーモンドなどのナッツのニュアンスを持つ
完熟2014年産らしい甘い香り。
またミネラルも豊かで、それがしっかりとした上質の酸と
マッチしてワイン全体を引き締めているんです。
このワインの本質や本来の旨みを満喫するには、
もう少し寝かせておきたい気もしますが、
現時点でも美味しく飲め、
料理なら甲殻類や魚介のバターソース、あるいは
ソースを使った白い肉の料理と合わせたらいかがでしょう。』

しばしば特級に匹敵する、1級の中でも特に優れたワインを生む、
村の南側斜面上部区画からの
[シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ “レ・ザンバゼ”]




シャルトロン・エ・トレビュシェ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ “レ・ザンバゼ” 2014