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ああ、青春

バスの一番後ろに座っていて、

その端には、男子高校生、真ん中にOLさんがいて

途中で女子高生が乗ってきたんだけど、

後の2人掛けの席の片方がいくつかあいているだけど、

座らないで後ろの方まで来て立っていました。

同じ高校の女の子の所に座ればいいのにと思っていたら、

真ん中にいたOLさんが下りて、私と男子高校生の間が空いたので

そこにその女子高生が座ってきました。

スマホを頭に着けて考えたりしている、

かなり男子高校生を気にしている。

恥ずかしいのなら女子高生の隣に座ればよかったのにと思っていたら、急に

男子高校生に「すいません」と急に声を掛けた。

「LINE交換してほしいんですけど。」

 

えっ~、やった~~~。

男子高校生は、「あ~~」と言いながら、LINE交換。

 

この女子高生、勇気有るな~~。

毎日、通学で顔を合わせるだろうに、失敗したら・・・

あっ、ちなみに同じ学校じゃ無くて、バス停が1個違う隣の学校ね。

女子の方は女子高。

 

声かけるのに勇気いっただろうに。

今の自分だったら、おばさんだから何ともないけど。

私の高校生時代を思い浮かべたら、とてもできないな。

今日、彼女にとっては最高の一日になったね。

 

 

 

 

 

 

ファットリア・ロルナーノ・キャンティ・クラシコ・グラン・セレッツィオーネ 2012

まずは、[ルカ・マローニ]というガイド誌につきまして、
少々説明させてください。
このガイド誌の特徴は、各ワインを

Consistenza(凝縮感・充実感))       
Equilibrio(バランス感)  
Integrita(全体感)

以上、3つの面から各33点満点で評価。
最高点は99点とな ります。
果実味の凝縮感やバランスの良さに重点を置いた
個性的な採点で定評があり、
南エリアのお手頃なワインが、
ピエモンテやトスカーナなどイタリア最高レベルのワインを
上回る高得点を獲得することも珍しくありません。

言い換えれば、お手頃価格で飲み応えタップリのワインを
探す愛好家の方々にとっては数々の掘り出し物を発見
きるとても便利なガイドなんです。
その点が最も消費者目線という定評を得ているのでしょう。

その[ルカ・マローニ]で、
なんと最高満点99ポイントを獲得したのが、ご案内のワイン。
92以上を≪めったにない、最高のワイン≫とランク付けしている、
このガイドでも満点99ポイントというスコアはほとんど付けられていません。

[グラン・セレッツィオーネ]は、最良区画の厳選ブドウだけを使用、
フレンチオークの新樽で30ヵ月熟成させた、
生産本数は2200本ほどの超稀少キュヴェ。
前ヴィンテージは[ヴェロネッリ誌]で、
あのサッシカイアと同点の94点。
過去には[デキャンター誌]でも【ハイリー・リコメンドッド】
評価を獲得するなど、今やキャンティ・クラシコの最高
峰の1本と言えるでしょう。

その味わいは、
『上品でエレガントな色合いスミレの花、ブルーベリー、
プラム、カシス・・・全体を貫く心地良いほろ苦さと複雑な香り。
口に含みますとしなやかでシルクのような滑らかなタンニンと
快適でバランスの良い酸とミネラル感が溢れ出ます。
パワフルな味わいの中に、気品に溢れる優しい香りが漂う、
最上級のサンジョヴェーゼだけがもたらしてくれる極上のアロマ、
多様で複雑なあらゆる要素が素晴らしいバランスで溶け合った、
まさに、超一流のキャンティ・クラシコです。』




ファットリア・ロルナーノ・キャンティ・クラシコ・グラン・セレッツィオーネ 2012

フォリス・ログ・ヴァレー・ピノ・ノワール2015

ドルーアン、コント・ラフォン、ルイ・ジャドなど
ブルゴーニュの一流ドメーヌが次々と進出してくるのがオレゴン。

ピノ・ノワールの高級産地としてアメリカの中でも特別な
存在感のある産地ですが、総じて「高い」のが悩みの種です。

そんな中、このワインはコスパが高いと評判のワイン、
どうして、こんな価格が実現できるのか?というと、
実は造り手である[フォリス・ヴィンヤーズ]は、
これまであまり知られていなかったログ・ヴァレーというところを
拠点とするワイナリーなのです。
多分、現時点ではオレゴン最南部にあり、
一般的なウィラメット・ヴァレーなどに比べ、
コストがダントツに安いため、そのコスパは抜群。

新着2015年は、昨年同様、ピノ・ノワールにとってビッグ・ヴィンテージで、
温暖な気候が成長期の早い段階から続き力強い果実味をもち、
今ヴィンテージもステファン・タンザー&アントニオ・ガローニ主宰の
評価誌[ヴィノス]にて【90点】と高評価も獲得しています。

それが
[フォリス・ヴィンヤード・ログ・ヴァレー・ピノ・ノワール 2014]

造り手である[フォリス]のオーナーであるテッド・ガーバー氏が
手つかずの自然が残るこの地域に土地を購入したのは1971年。
標高450メートルのところにあるこの地域は、
当時はブドウ栽培には適さないと考えられており、
実際、当初はなかなかうまくいきませんでした。
しかし彼は確かな可能性を確信し、
地域の中でも適した場所を徹底的に研究した結果、
ついにブドウ栽培に成功したのです。

そして、優秀な苗木業者となり、
主としてカリフォルニアのワイナリーに苗木を供給して、
その基礎を固めました。

しかし、自社ワインの生産という夢を忘れていなかった彼は、
1986年から有能なワインメーカーを雇って自社瓶詰めを始めたのです。

約40年の歳月をかけて、自ら開拓し、全く何もないところから、
成功を掴んだ開拓者ゆえに、
生み出すワインのコストパフォーマンスはどれも抜群です。

あのイギリスのワイン評論家の中でも大家として知られる
ヒュー・ジョンソン氏も白ピノ・ブランや赤ピノ・ノワールの
品質の高さに言及しており、
また、全米で利用者の多いネット・ワインショップで、
2010年には【人気赤ワイントップ10】に選ばれています。

そんな[フォリス]を代表するのは、
もちろん、オレゴンをオレゴンたらしめているピノ・ノワールです。
その可能性を信じてきたオーナー、テッド・ガーバー氏の
すべてを注ぎ込んで追求されたワインです。

2014年は、ピノ・ノワールにとってビッグ・ヴィンテージとなり、
温暖な気候が成長期の早い段階から続いたおかげで、
例年よりも色が濃く、より力強い味わいのピノ・ノワールとなっています。
色合い、凝縮間、タンニン、深い果実味のすべてがバランスよく揃い、
さらに微かなフレンチオークの風味が豊かなボディを支えます。

2,000円台前半で手に入るオレゴン・ピノ・ノワールは本当に希少です。




フォリス・ログ・ヴァレー・ピノ・ノワール2015