2018年夏、カカオの産地として有名なメキシコの「ソコヌスコ」を訪れました。ソコヌスコはどんなところなのか、そしてカカオ農園の様子などをレポートします。
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ブルエット・プレステージ ブラン・ド・ブラン ブリュット
シャンパーニュ伝統の【トラディショナル製法】のブラン・ド・ブラン。
もちろん、シャルドネ100%。
しかも、このワインを造っているのはもちろん、
本場シャンパーニュ出身のファミリー。
・・・と、かなりの確率でシャンパーニュに近い
スパークリングワインが、本日のご紹介です。
もちろん、こんな低価格でシャルドネ100%のブラン・ド・ブランを
造るなんてことは、シャンパーニュでは絶対に不可能。
しかし、まさかのこんな場所で造るスパークリングなら、
それができてしまうんです。
しかも、予想以上の美味しさにびっくり。
その名も、
[ブルエット・プレステージ ブラン・ド・ブラン ブリュット]
この衝撃的な激安旨スパークを造っている場所とは・・・
なんと、ボルドー。
そう、皆さまご存知のあの赤ワイン産地、ボルドーです。
ボルドーのスパークといえば、
クレマン・ド・ボルドーが有名ですが、
このワインはシャルドネ種を使用しているため
【ヴァン・ムスー】のカテゴリーになり、
その分安くなった酒税を価格に還元、
そして、この値段が実現できたのです。
実は、このブラン・ド・ブランを造るシャルドネは、
なんとローヌ地方のもの。
ブルゴーニュのすぐ隣の地域で栽培されるこのシャルドネは、
香り・味・バランスともに良く、その割りに原価が安いのが魅力。
だから、価格をぐっと抑えつつも、クレマン・ド・ブルゴーニュ、
あるいはシャンパーニュのような味わいの
スパークリングワインが誕生できたというわけなんです。
このスパークリングワインを造る、
シャンパーニュ出身のファミリー【ブルエット家】のワイン造りは、
もちろん、シャンパーニュ伝統の【トラディショナル製法】
さらに、がけの斜面を利用した天然の巨大地下カーヴで
熟成させることにより、バランスが良くしっかりとした
味わいに成長するんです。
その味わいたるや、
『フレッシュなレモンやライムのような、柑橘系の爽や
かな香りがとても心地いい。
そしてそこへ溶け込むハーブのようなアクセントと、
ほんのり甘さを感じるような果実味がふわり。
溌剌とした酸味が引き立つ絶妙なバランスの味わいは、
フレッシュ感があり、しかもとてもなめらか。
軽やかながらもどこか存在感があり、はじける泡は繊細
かつ優雅!!口中での果実味もさらに鮮やかになります。
後味のキレはよく、それでいて口中には爽やかな香りが
淡く優しく残り、しかもその消え方もまたキレイ。
シャンパーニュより少し軽めの飲み心地がとても快適で、
いろいろな料理にも合わせやすいスパークリングワインです』
お花見やBBQ、ちょっとした乾杯のときなどに大活躍
間違いナシの、絶品の激安旨スパークです。
ブリコラージュブレッドアンド カンパニー【六本木】
西麻布のレストラン「レフェルヴェソンス」と大阪・北新地の「ル・シュクレクール」と、富ヶ谷のコーヒーショップ「フグレン トウキョウ」のコラボレーションによるベーカリーカフェ、「ブリコラージュ ブレッドアンドカンパニー」が六本木ヒルズにオープン。
ファットリア・ディ・ロルナーノ・キャンティ・クラシコ 2015
まずは、[ルカ・マローニ]というガイド誌につきまして、
少々説明させてください。
このガイド誌の特徴は、各ワインを
Consistenza(凝縮感・充実感)
Equilibrio(バランス感)
Integrita(全体感)
以上、3つの面から各33点満点で評価。最高点は99点となります。
果実味の凝縮感やバランスの良さに重点を置いた個性的な採点で定評があり、
お手頃なワインが、ピエモンテやトスカーナなど
イタリア最高レベルのワインを上回る高得点を獲得することも珍しくありません。
言い換えれば、お手頃価格で数々の掘り出し物を発見でき
るとても便利なガイドなんです。その点が最も消費者目線
という定評を得ているのでしょう。
今回ご案内のワインもまさにそんな1本
99点満点中、圧巻の97点を獲得
92以上を≪めったにない、最高のワイン≫とランク付けしている、
このガイドでもこの97点というスコアはほとんど付けられていません。
しかも、
≪ベスト・キャンティ・クラシコ≫の称号も。
そのコメントたるや・・・
『センセーション!!!今までに造られたキャンティ・クラ
シコの中でもベストの1本、脱帽だ。』
と、まさに大賛辞を贈っているんです。
実際に味わってみますと・・・
『赤いベリーとプラムのやわらかくピュアな果実味と
スミレの花の優雅な香り!!そこにスパイスの香りと、
ほのかにチョコレートを想わせる心地よい苦味が、
さらなる複雑味を造りだしています。
それらの要素が見事なバランスで溶け合ったリッチで高級感ある飲み心地は、
まさに、キャンティ地区のサンジョヴェーゼの醍醐味、
余韻には、ヴァニラの甘みまで感じられます。』
「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いって?
「カフェオレ」と「カフェラテ」の違い、ご存知ですか? 今回は「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いをはじめ、カプチーノ、マキアート、フラットホワイトなど、さまざまなコーヒードリンクの特徴・他との違いについてご説明します。




