オリヴィエ・メールラン マコン・ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ・ブラン 2018

「ワインの湧き出でる岩(ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ)」 を意味するミネラル感抜群のキュヴェで、
素材となるブドウは、粘土質の石灰岩土壌の、標高230~280メー トル、
南南西向き5~20度の斜面で栽培する樹齢15~ 25年のシャルドネ。
それを、すべて手摘みで収穫後に厳しい選果を行い、
除梗せずに85%を温度調節したステンレスタンクで、 残り15%をオーク樽で発酵。
100%マロラクティック 発酵も実施後、18ヶ月間の熟成を経て、清澄なしで軽く濾過して瓶詰めした1本。

『このヴィンテージでもエレガンスで、価格以上の風味と品格』
『これが南部ブルゴーニュの白かと思うほどのエレガントな風味で、
大御所ドメーヌの指南役面目躍如という味わい。
具体的には、実にクリアーな淡いゴールドの色調に、
オレンジ、グレープフルーツに加え、
トロピカルフルーツのニュアンスも持つ華やかな香り。
それらが豊富な ミネラル感を伴う完熟シャルドネの甘みと複雑に調和し、
さらに時間の経過で、ほのかなバニラや蜜の風味も出始め、
もっと上級の白ワインを飲んでいるような錯覚を覚 えます。
また、しっかりながら上質の酸のため口当たりも柔らかく、
心地よい飲み口が長い余韻まで続くんです。
この1本には魚介のテリーヌやカルパッチョ、
オリーブオイルでの白身魚ソテーなどが相性が良いでしょう。』


オリヴィエ・メールラン マコン・ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ・ブラン 2018
【フランス】【白ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】

シャトー・オー・ミュセ 2016

真面目で繊細な働き者、と言われ る生粋のバスク人が造る、きれいな味わいのボルドーワイン。
このワインを造るジェローム・アギーレは、地元にあるドメーヌ・ド・ブラナでの修行を経て、
オーストラリアのバロッサ・ヴァレーでさらに見識を深めたのち、ボルドーでのワイン造りをスタートします。

そして、ポムロールのシャトー・ル・ゲとシャトー・ヴィオレットで醸造を指揮するや、
いきなりワインアドヴォ ケイトで96点、更に100点をたたき出す実力を発揮。
その後、国際的にも高い評価を受け、ボルドーを代表するワインメーカーの一人になりました。

今回ご紹介する[シャトー・オー・ミュセ]は、ジェロー ムが2005年より運営するワイナリー。
ボルドー右岸、ラランド・ド・ポムロール地区にあるこのワイナリーの畑は、
サンテミリオンにある名門【アン ジェリュス】のオーナー、
ユベール・ド・ブアール氏が運営する[ラ・フルール・ド・ブアール]の畑のすぐ隣にあるという好立地。
わずか4haのブドウ畑ですが、有機農法で栽培するメルローとカベルネ・フランの純粋な個性を引き出すために、
手間暇を惜しまずじっくりと時間をかけるワイン造りを行っています。

2016年ヴィンテージは、完熟ブドウ由来のふくよかな味わいが感じられます。

『つややかなカシスとダークチェリーの果実味に、
オーク樽由来のシダーウッドのアロマ。
奥から現れるロースト香やスパイスのニュアンスも感じられます。
一口飲めば、柔らかくなめらかな口当たり。
心地よい軽 やかさがあるかと思えば、
しっかりとしたタンニンの存在感やふくよかなボディ感もあります。
きれいなベリーの香りが口中にたっぷりと広がる、ピュアで優雅な味わい。
熟した果実のふくよかな余韻が印象的です。』

丁寧に造られたワインであることがよくわかる、
繊細で優しく、ピュアな味わい。
とっておきの熟成チーズなどとじっくりと楽しみたい、
と思わせるワインです。


シャトー・オー・ミュセ 2016
【フランス】【赤ワイン】【750ml】

イタリアチーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノの食べ方・保存方法

イタリアチーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノの食べ方・保存方法



パルミジャーノ・レッジャーノは、そのまま食べるのはもちろん、パスタやリゾット、サラダやスープにたっぷり使うとお料理が格段に美味しくなる万能チーズ。塊を冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。チーズの伝統的な製法から美味しい食べ方、保存方法までご紹介します。

ドメーヌ・ラファージュ・ノヴェラム・シャルドネ 2020

『ライチやアプリコットの濃密な香りに、少しチョークのようなミネラル感。
さらに白胡椒のスパイシーな爽やかさと、バニラやビスキュイの甘いニュアンス。
口に含めばとろりとした舌触りとともに、口中で膨らむトロピカルフルーツの香り。
上質な酸が縁取る濃厚な果実味は輝くように鮮やか。
噛みしめてその旨みを 味わい尽くしたくなるほどの艶やかなフルボディ。
長く厚みのある余韻は まるで黄金色に熟れた果実そのもの。』

チキンソテーやグラタン、白身魚のムニエルなどにも幅広く相性のよいワインです。


ドメーヌ・ラファージュ・ノヴェラム・シャルドネ 2020
フランス 白ワイン 750ml 辛口

野菜が効く!おばあちゃんの知恵袋

野菜が効く!おばあちゃんの知恵袋
野菜が体にいいということは誰でも知っていますよね。
でもなかなか食べにくい、量だってそんなに摂れないと思っている人も多いはず。

でも、少し作りかたをかえればそれはとっても簡単なメニューに早変わり!

そして、なんといっても素晴らしいのが体の症状に合わせて、
メニューを選べば驚くほどの力を野菜が発揮してくれるのです。

ではそれぞれの症状に合わせて、美味しい野菜を楽しんでみましょう!

女性の敵「貧血」

これに悩む人はきっとたくさんいるでしょう。
レバーを食べろなんて言われるけれども苦手だと思っている人も多いのでは?

そこでお勧めなのが「ほうれん草」です。
ほうれん草は貧血に嬉しい鉄分を豊富に含んでいます。

普通、植物性の鉄分というのは吸収されにくいのですが、
ほうれん草はビタミンC も豊富なため、
体への吸収を手助けしてくれるのです。

では作りかたです。

〜材料〜
ほうれん草 一束
マヨネーズ適量
こしょう 適量

〜作り方〜
ほうれん草を茹でて、水にとり冷まします。
食べやすい大きさに切り、マヨネーズで和え、
最後にこしょうを一振り。
造血作用のある葉酸もとれ、
マヨネーズの酢が鉄分の吸収を高めてくれます。

現代人にはぴったり!
疲労を取り除いてくれる「ほくほくニンニク」です。
ニンニクに含まれる「スコルジニン」は
疲労回復につながる重要な成分です。

普段は薬味として食べるニンニクを丸まる食べてしまいましょう!

では作りかたです。

〜材料〜
ニンニク 1かけ

〜作り方〜
ニンニクの皮をむいてラップで包みます。
電子レンジで2分半温めるだけで完成!
アルミホイルで包んで、ごま油をしきグリルで焼くのもおすすめ。

ニンニク特有の香りが蒸すことで緩和されます。
ニンニクとは思えないほどほくほくした食感で、
素材の味わいも一緒に楽しめますよ。
できれば中国産ではなく国内の青森産を選びたいですよね。

これからの季節にぴったりのスープをご紹介!

食欲がないなと思ったらぜひ試してみてください。
夏の太陽を浴びて育ったトマトを使えば、
あなたの体に天然の恵みがしみ込みます。

〜材料〜
トマトホール 半缶
ニンニク 少量
タマネギみじん切り30g
ビーマンみじん切り30g
マヨネーズ 適量
塩 適量
レモン汁 大さじ1

〜作り方〜
塩以外のすべての材料をミキサーに。
混ぜたら塩で味を整えます。
トマトには胃液を分泌してくれる効果があり、
また赤いリコピンには抗酸化作用、
そして酸味の元となるクエン酸には、疲労回復も!

冷たいので飲みやすく、体が弱っている時にも
ごくごく飲めてしまう魔法のスープなんですよ。

あれ?風邪かな?と思ったらぜひ試して欲しい魔法のドリンク!
もしかしたらあなたのおばあちゃんも、
あなたに作ってくれたかもしれませんね。

風邪のひき始めに重要なのは水分をしっかりと摂ること!
そこでお勧めなのが体をしっかり温めてくれる大根ショウガ湯です。

〜材料〜
ショウガ 1かけ
大根 2センチ
葛 小さじ?
蜂蜜 大さじ1

〜作り方〜
大根はおろし金で、ショウガも同様に。
カップにすべてを入れて熱湯を注ぎ入れて出来上がり!

ショウガの発汗作用と大根の消炎作用が
あなたの体に優しくしみ込んでいくでしょう。
蜂蜜の甘さが喉の痛みにも効果的!
ぜひ試してみてくださいね。



女性だから、ねっ。