シャトー・ラランド・モース 2015

フロンサック地区は、ボルドーの中でもサンテミリオンと並び歴史のある産地で、
昔から高品質なワインが造られていた土地。
その品質の高さは、かつてはメドックをも凌ぐほどといわれており、
当時無名だったポムロールはおろか、サンテミリオンよりも名声があったこともあるほど。

そんな潜在的な力を秘めたフロンサックの特徴的な香りをたっぷりと表現しつつ、
旨みとなめらかさを存分に引き出したワインが、この[シャトー・ラランド・モース] なのです。

このワインは、[クロ・デュ・ロワ]から分かれて出来た姉妹シャトーで、
その畑仕事もワイン造りも[クロ・デュ・ロワ]と同様に丁寧に行われています。

土壌は[クロ・デュ・ロワ]に比べて砂質が多めであるため、
ワインの味わいは繊細でなめらかになり、
また美しい果実味を活かすため新樽は使わずに、
ワイン全体の半分は12ヶ月のオーク樽熟成を行い、残りはタンクで熟成させています。

その味わいは、
『カシス、ラズベリー、ダークチェリー。
黒胡椒に混じってほんの少しの獣っぽさ。
まだ熟成感というほどではなく、
しかし若すぎないそのアロマにボルドーらしい品格を感じます。
その味わいは、落ち着きがあって優雅。
練れた感じのベリー感を支える確かな酸、
そしてフロンサックならではの意思を感じるしっかりとしたタンニン。
香りの印象よりも黒さが強調された味わいは、
後味までまだまだ強さ を誇っています。』

凝縮感たっぷりの果実味と緻密なタンニンが生み出す重厚感のある味わいです。
ステーキやローストビーフと抜群の相性。 熟成チーズにもぴったりです。


シャトー・ラランド・モース 2015
【フランス】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】

アルタ・マリア・サンタ・マリア・ヴァレー・シャルドネ 2013

造り手である[アルタ・マリア・ヴィンヤーズ]は、
カリフォルニアの有名ピノ・ノワール産地のひとつであるサンタ・マリア・ヴァレーで、
170年も前から続く栽培家であるジェームズ・オンティヴェロス氏と
醸造家のポール・ウィルキンス氏が共同で立ち上げたワイナリーです。

カリフォルニア屈指のワインを生み出す超優良畑のひとつが、
サンタ・マリア・ヴァレーにある[ビエン・ナシード畑]です。
[オー・ボン・クリマ]や[タンタラ]をはじめ、
多くの著名な生産者がこぞって買い求める超優良畑なのですが、
このワインに使われるブドウの約90%は、
この[ビエン・ナシード畑]のものを贅沢に使っています。

実は、このビエン・ナシード畑の管理および生産者との交渉などを行っているのが、
ジェームス・オンティヴェロス氏。
彼は、この地域の栽培家の9代目であり、この地域のテロワールを知り尽くしています。
ビエン・ナシード畑のブドウの管理・セールスを担当する一方で、
自分の理想とするワイン造りを友人であるポール・ウィルキンス氏とともに立ち上げたのが、
[アルタ・マリア・ヴィンヤーズ]というわけなのです。

このワインは、ビエン・ナシード畑の樹齢40年の古木のブドウを使ったシャルドネで、
フレッシュなミネラル感がまだまだ、生き生きとしています。
10%だけをフランス産のニュートラルオーク樽にて、
11ヶ月の熟成させ複雑さと落ち着きを感じさせる仕上がりです。

『洋ナシやアプリコット、ペストリー、白胡椒などのフレーバーがあり、
サンタ・マリア・ヴァレーらしいミネラルがしっかりあり、
生き生きとした酸が感じられます。綺麗でクリアな印象のワイン』

クリームソースの魚のポワレとあわせてみたい高級感のある味わいです。


アルタ・マリア・サンタ・マリア・ヴァレー・シャルドネ 2013
【アメリカ】【白ワイン】【750ml】【辛口】

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