『ベリーやカシス、チェリーなどの小さな果実の凝縮した果実味、
さらにはザクロの甘いニュアンス。
口の中では、ヴェルベットのようなしなやかさを持つタンニンが
素晴らしいバランスで、アロマティックで豊かな味わいを産み出しています。
後味にしっかり感じられる心地よいほろ苦さも絶妙の一言。
飽きることなく飲み続けられる、理屈抜きに美味しいワインです。
ラグーソースのパスタ、ピッツァ、ローストチキンなどと抜群の相性でしょう。』
2018クリスマスショートケーキ!東京ホテル12選
ホテルのクリスマスケーキの中でも、やはりショートケーキが一番の人気という声も。シンプルであるが故に、熟練したパティシエの技が光るショートケーキが揃います。ラグジュアリーなホテルならではの、贅沢なショートケーキをご紹介します。ご友人と、ご家族と皆で集まるクリスマスシーズンに、定番だからこそセレクトしたいクリスマスショートケーキはいかがでしょう?
シャトー・レ・モワンヌ 2010
メドック地方に代表されるボルドー左岸地区では、
2010年ヴィンテージのワインに対して95~98点
(『ワイ ン・アドヴォケート』誌)を獲得するなど、
素晴らしい出来栄えとなったヴィンテージです。
今回ご紹介する[シャトー・レ・モワンヌ2010]も、
まさに2010年らしいスケール感を持ったワイン。
その多大なるポテンシャルを秘めたワインが約10年熟成を経て、
今ここに到着しています。
その味わいは、
『圧倒的な熟成感、キノコに落ち葉、紅茶、
そしてふっくらとした大地の匂い。
その奥から現れるプルーンやカシス、
ドライいちじくの凝縮感。
時の重みを感じさせる複雑なアロマに思わず深呼吸してしまいます。
その味わいはどっしりと風格があり、ゆるぎない佇まい。
年を経て力の抜けた軽みが出てくるワインもある中で、
どうして、このワインはいつもいつまでも、重厚なメドック。
がっしりとした骨格もしなやかな筋肉も衰えを知らず、
頼もしいほどに力強く、しかし相応の熟成感はふわりとまとって、
なんと美しい10年目。
始めは少し荒かったかもしれない酸やタンニンは、
なんと艶やかに化けています。』
コルクを抜いた瞬間に広がるアロマは、熟成ボルドーならではの至福の極み。
そして口中に広がる旨みは、10年という時の重み。
熟成チーズとともにじっくりと味わいたい、とっておきのワインです。
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