ドメーヌ・ルネ・ルクレール・ブルゴーニュ・ルージュ 2015

ご案内のヴィンテージが凄い
ブルゴーニュの2015年は、あの「ロバート・パーカー氏」主宰の
【ワイン・アドヴォケイト誌】ヴィンテージチャー トで【97点】。
同じアメリカの【ワイン・スペクテーター 誌】ではさらに高い【98点】の例外的ハイスコアを付ける、
いわゆる真のグレートヴィンテージ。

若樹とはいえ[ジュヴレ・シャンベルタン]格付区画のピノは、
大当たり年に相応しい作柄になっている筈です。

実際に、試飲でも、
『クリアーで適度の濃度を持つ赤系ルビー色。
ベリーなどの赤系木の実と、ブラックチェリー、
カシスなどの黒い木の実双方のニュアンスを
持つ香りがグラスから立ちのぼります。
一方果実味は、若樹とはいえ樹齢を重ねるにつれ、
少しずつ複雑さと奥行きを持ち始め、いかにもニュイの、
ジュヴレのピノらしい芯がある辛口の旨みとの調和を見せ、
適度の渋さを持つタンニン、しなやかな酸とバランス好く融合しています。
決して濃厚タイプではないものの、ブルゴーニュのピノらしい
しみじみとした旨みを持つこの1本には、
あまり砂糖を使わない醤油ベースの家庭料理や、
焼き鳥にシャルキュトリー、
少し変化球で青魚の刺身などを合わせてみたいものです。』


ドメーヌ・ルネ・ルクレール・ブルゴーニュ・ルージュ 2015
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】

クロ・デ・フ・ピノ・ノワール・スブソルム 2016

新着の2016年ヴィンテージからは、ピノ・ノワール100%ではなく、
サンソーを8%ブレンドし、広がりのある味わいを目指していますが、
ピノ・ノワール100%といっても違和感のない
綺麗にバランスのとれた味わいとなっています。

今ヴィンテージもパーカーポイント【91点+】という高い評価を得ています。

それが
[クロ・デ・フ・スブソルム・ピノ・ノワール 2016]

これまでのヴィンテージはピノ・ノワール100%でしたが、
2016年ヴィンテージでは、サンソーを8%ブレンドしています。
ピノ100%にこだわらないのは、
ワインメーカーとしての自信の表れだと思います。
そして、この2016年も【91点+】と、
これまで同様の高い評価を得ていることにも、
それが証明されています。

その味わいは、
『ラズベリーやアメリカンチェリーの香りの中にも土を感じさせるニュアンス。
口の中ではブルーベリーやアメリカンチェリーなどの
熟した赤果実とキノコや湿った土があり、芳醇かつ複雑
しばらく時間をおくと、さらにフレーバーに幅がでて魅力を増す多面性があり、
チキンのワイン煮やラム肉のグリルなど、
少ししっかりとした味わいのお料理とあわせたいワインです』

ぜひ、飲んでみてください!


クロ・デ・フ・ピノ・ノワール・スブソルム 2016
赤ワイン チリ 750ml 辛口 ミディアムフルボディ

ルモワスネ・ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012

ブルゴーニュ屈指の富豪が、ブドウの出来が最高の年に、
さらにその年の素晴らしいキュヴェだけを
選りすぐって造ったスペシャル・キュヴェの登場。

ルノメ(名声)の名に恥じぬよう、生産者の威信をかけて造った、
多くのキュヴェの中で厳選した樽によるACブルゴーニュ。

ヴィンテージは、ブドウの出来が最高の年にという、
このワインのコンセプトに文句なしの2012年。

アメリカの重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が
「コート・ド・ボーヌ」に【95点】を、
また世界中で最も購読者の多い【ワイン・スペクテーター】と、
あのパーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト】双方が
やはり高得点の【92点】とする大当り年からと折り紙つきのブルゴーニュ白。

その名も、
[ルモワスネ・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012]

このワインを造った「ルモワスネ社」は、
1877年にブル ゴーニュ地方のワインの町「ボーヌ」に創設された
ドメ ーヌ兼ネゴシアン(生産者兼酒商)で、ブルゴーニュ最大の古酒保有者です。

それはルモワスネ家がブルゴーニュ最後のブルジョワとされる大富豪だったことに加え、
引退した前当主 「ローラン・ルモワスネ氏」が
フランス最大のワインショップチェーン「ニコラ」の仲買人だったこともあり、
ブルゴーニュの著名ドメーヌの[アルマン・ルソー]や
[デュジャック]、[ジャン・グロ]などが尊敬する鑑定眼の持ち主ということに因ります。

一説では、ブドウやワインの買い付けは良作年のみとか、
ボーヌの城壁内地下には100万本のワインのストックがあるとか囁かれ、
所有するワインを全て飲み頃になるまで自社セラーで保管。
完全蔵出しで状態抜群の熟成ワインや
古酒を出すスペシャリストとされるのがルモワスネ社。

今回ご案内の[ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012]は、
古酒が売りのルモワスネには珍しい、
まだ比較的活き活きとした瑞々しさを持つ1本。
収穫から7年目のシャルドネの、繊細でピュア、
豊富なミネラルに凝縮感ある果実味が楽しめる白です。

試飲でも、
『クリアーで輝きのあるイエローゴールドの色調。
グラスから立ち昇る洋ナシのミツやパイナップル、
熟した黄桃に黄色い花のニュアンスを持つ甘く華やかな香り。
それにグリセリンのような質感と豊富なミネラル。
またハシバミなどのナッツの風味が、
奥深い甘みとコクを持つ果実味に彩りを添えています。
厳選キュヴェに由来するのか、
このクラスとしてはかなりの凝縮感があり、
それに加え上質な酸とタンニン由来の渋みやビターな味わいは、
もっと上級品に通じる上質感があるお得感一杯の1本なんです。
この白はテリーヌやカルパッチョなどの前菜だけでなく、
メインの魚料理、豚肉料理とも楽しみたいものです。』


ルモワスネ・ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012
【フランス】【白ワイン】【750ml】【辛口】

ボジョレーヌーボーに合う絶品チーズおすすめ7選

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女性だから、ねっ。