Maison Landemaine(メゾン ランドゥメンヌ)の日本での2号店が赤坂にオープン。朝7時から開いているので、焼きたてクロワッサンの朝食も夢ではなくなりました。タルトフランベやお洒落なランチボックスにも注目です。
シャトー・サミオン 2014
世界最高のワイン、今や時価30万円の[シャトー・ペトリュス]の
元最高醸造責任者ジャン・クロード・ベルエ氏が
息子さんとともに密かに造る秘蔵ボルドー。
その生産本数は年間たったの3600本。
その名も
[シャトー・サミオン 2014]
ムエックス・グループの最高醸造責任者として
44年間シャトー・ペトリュスの醸造に携わってきた
世界最高の醸造家,ジャン=クロード・ベルエ氏。
2007年秋,惜しまれつつもペトリュス醸造長を退任したのですが、
その後は,シャトー・ペトリュスの第二代醸造長に就任した
息子さんとともに家族が所有するシャトーのワイン造りに
専念することを発表しました。
それが、ラランド・ド・ポムロールに所有するシャトー
から造るメルロー100%のワイン[シャトー・サミオン]。
わずか0.8haのこのシャトーはのシャトーは,ラランド・
ド・ポムロールの中で最も高い場所に位置し,
ペトリュスと同じ粘土質土壌という
絶好のテロワールを享受しています。
畑では平均樹齢35-50年のヴィエイユ・ヴィーニュ
(一部は樹齢100年に達する)のメルローのみを栽培。
その生産本数はたったの3,600本しかありません。
ブドウは手摘みで収穫後,
ペトリュスと同じく内部コーティングしていない
小さなコンクリート・タンクで発酵。
バリック(新樽比率15%)で18ヶ月熟成。
今回ご案内は2014年!!
ワイン・エンゾージアスト誌のヴィンテージ・チャート
では、ボルドー・ポムロール地区に95点の評価。
その近郊であるラランド・ポムロール地区もほぼ同等の
評価と言えるでしょう。
実際に味わってみますと・・・
『明るいミディアムなルビーレッドの輝くローブ。
スミレ,ラヴェンダーにダーク・プラムとココアの香りが
合わさる複雑ながらバランスの良い香りと絹のように豊満で、
心地良いタンニンに支えられた力強い味わい。
さすがペトリュス直系の正統派のワインだけに
許された余裕を感じさせる深い味わいは、
もう言葉も出ないほどの荘厳さ
なめらかでスケールの大きな味わいは、
美しく洗練されていながらどこまでも深く力強く広がっていき、
最後は圧倒的な旨みに包まれてしまいます。』
贈り物や手土産に人気!パティスリーのギモーヴ5選
ここ数年で、人気急上昇のスイーツ「ギモーヴ」。フランス語でマシュマロのことですが、パティシエ達の創意工夫によって、より美味しく見た目も美しく進化しています。華やかなパステルカラーや可愛らしい形で、ホワイトデーのお返しだけでなく、母の日やバースデーのプレゼントや手土産としてもぴったりです。大御所の名品から若手実力派の人気商品まで、そんな「ギモーヴ」のお薦め5選をご紹介。お取り寄せも可能です!
グラモナ・トレス・ルストロス・カバ・ブリュット・ナチュール・グラン・レセルバ 2010
あの『神の雫』登場カバの上級キュヴェ!
これは紛れもなく『プレステージ・シャンパンを凌駕する』
超極上スパーク。
ぜひ、パーカー93点の実力をじっくりとご堪能ください。
その名も、
[グラモナ・トレス・ルストロス・カバ・ブリュット・
ナチュール・グラン・レセルバ 2010]
この極上スパークが生まれしは、
スペイン北東部カタルーニャのカバ。
中でもカバ生産のメッカと呼ばれる、
アルト・ペネデスのサン・サドゥルニ・ダノイア産。
その中でも、屈指の最高級カバを造ると評判なのが、
このグラモナ社。
そのルーツは1850年にまで遡り、以来代々妥協を許さない
最高級スパークリング造りで名声を築いてきた
超優良カバ・メーカーなんです。
その評判は全世界はもとより、
ここ日本でも名を轟かせているんです
なんと、あの超人気ワインコミック『神の雫』
登場カバとして大旋風を巻き起こした、
[グラモナ・インペリアル・ブリュット・グラン・レセルバ]
と同じ造り手の上級キュヴェがコレ。
こちらもスゴいことになっているんです
あの世界屈指のワイン評論家ロバート・パーカー氏が、
2007年ヴィンテージになんとなんと【93点】を献上。
『グラモナ・トレス・ルストロス・カバ・ブリュット・
ナチュール・グラン・レセルバ 2007年は長い歴史を持つ
スパークリングワインで、澱と接触させながら7年間熟成させ、
門出のリキュールを添加せず仕上げたブリュット・ナチュールのカバである。
グラモナ社は一通りのレンジでチャレッロ75%、
マカベオ25%を採用しているが(※実際はチャレッロ70%、マカベオ30%)、
長い熟成がペネデス特有のバルサミックなカンフル、
月桂樹の葉、フェンネル、ぺトロールの印象などをもたらしている。
味わいは全ての要素が非常に良く調和して、凝縮したワイン。
鮮やかな酸、シルキーなテクスチャーを生み出す上質な泡。
長期熟成にしては若々しく感じる味わいで、
若さと進化が歩み寄って良好なバランス。』
と激賞。
そればかりか、造り手のグラモナ社に対しても、
『グラモナ社はビオディナミ農法を推進しており、
既にDemeterより認証を受けた14haの畑を所有している。
幅広いレンジのカバと、D.O.ペネデスからスティルワイン
を醸造している。この近辺では最高峰のカバである。』
と惜しみない賛辞を送っているんです。
生産量の少ない極上キュヴェながら、
もちろんスペイン国内の高級レストランにおいて堂々オンリスト。
食事に良く合う贅沢スパークリングとして、
世界中のグルマン達の舌を満足させているんです。
そして遂に、このスーパー・プレミアム・カバに公式の
格付け認定が下されました。
2016年5月9日にスペイン本国から承認された
[カバ・デ・パラヘ・カリフィカード]というカテゴリで、
格付けされた畑で造られたカバ、という意味です。
従来のカバは玉石混交。
同じD.O.カバの格付けでも、
品質や価格は様々で、安いスパークリングワインの
イメージが近年定着してしまっており、
プレミアム・クラスのカバを生産する造り手より、
それらを区別するカテゴリの創設が望まれていました。
そして、最初に認定されたのは9生産者の12区画の畑。
その中にこの[グラモナ・トレス・ルストロス]も名を
連ねているんです。(※この2010年ヴィンテージは認定
以前の生産ですが、認定畑のキュヴェに相違ありません。)
まさに特級、グラン・クリュ・カバとも呼べるカテゴリですが、
どの認定カバも非常に生産量が少なく、
日本に輸入されているものは極めてわずかです。
さぁ、ここ日本でも最高峰カバをじっくりと味わって
みてください。
柑橘、蜜リンゴのフルーツのアロマ、
さらにフリージアの花などのフローラルに続き、
バターの香り豊かなブリオッシュ、トーストなどの
香ばしい熟成香が豊かに香ります。
それからドライフィグ、ドライアプリコットなどの
ドライフルーツやクルミ、ヘーゼルナッツなどの
木の実類も次々に現れ、複雑な芳香に期待感も高まります。
口中では凝縮した果実味、上質な酸が豊かに含まれています。
泡はきめ細かく溶け込んでおり、口中で優しく弾けます。
とても繊細でエレガントな飲み心地。
熟成感に溢れ、香ばしい味わいがなんとも贅沢です。
リッチでゴージャスな飲み口。
余韻もしっかり複雑で、快適なビター味が長く続きます。
そしてこの上なくクリーンかつ心地良いフィニッシュ。
贅沢な時間を演出してくれる一本です。
ご家庭では、アクアパッツァ、
または白身魚やチキンのクリーム煮などにも良く合います。
熟成感としっかりとしたボディがありますので、
魚料理、白身の肉料理などオールマイティに合わせることができます。
また、食後にドライフルーツ、ナッツ、チーズと一緒に
ゆっくりと味わっていただくのもオススメです。
![]()
グラモナ・トレス・ルストロス・カバ・ブリュット・ナチュール・グラン・レセルバ 2010
【スペイン】【白スパークリングワイン】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】
鎌倉で絶対に食べたいスイーツ!プロおすすめのスイーツ店7選
桜咲くお花見の季節の春、紫陽花が美しい梅雨前、夏の海水浴、紅葉狩りの秋など、鎌倉を訪れる機会は季節折々に数多くあります。素適な街並みと同様においしいグルメも堪能したいですよね。そこで、食のプロたちがおすすめする鎌倉のスイーツ店をピックアップしました。イートインができたり、鎌倉土産としても最適なお店ばかりなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


