2018年4月18日、京都・東山に「ショコラトリー ヒサシ」がオープン。オーナーの小野林範シェフは、世界大会「WPTC(ワールドペストリーチームチャンピオンシップ)2012」でチーム優勝、「ワールドチョコレートマスターズ2015」で準優勝と、得意とするチョコレートの技を磨き実績を積んできた方です。世界大会で高く評価されたボンボンショコラやタブレットはもちろん、チョコレートを使ったケーキや焼き菓子も揃います。
乾燥肌改善に効果的な食べ物
乾燥肌に良い食べ物=肌全体に良い食べ物ですが、なかでもビタミン類は積極的に摂りたいところ。
ビタミン類と言ってもいろいろありますから、どんなものが肌に良いか簡単に説明しましょう。
●ビタミンA
皮膚の粘膜を正常に保ってくれる「ビタミンA」
この成分が不足すると、当然乾燥します。
ビタミンAの代表は、レチノールとβカロチンがありますが、もっとも良いのは植物性であるβカロチンです。
●ビタミンB2
細胞の再生と成長を促進する「ビタミンB2」
新陳代謝を高める為にも、必要不可欠。
●ビタミンB6
皮膚炎を予防する働きがある「ビタミンB6」
肌を健康的に保つ為に欠かせない栄養素です。
アレルギー体質の方は、特に積極的に摂りましょう。
他にも、「ビタミンE」や「ビタミンC」も、肌の健康に欠かせない栄養素です。
食べ物で補えない場合は、サプリメントでもOKです。
クロズリー・デ・アリズィエ・ブルゴーニュ・グラン・オルディネール“ヴィエイユ・ヴィーニュ” 2014
『ブルゴーニュは高い』
日頃、そう思われている方も多いようです。
それは生産者の規模や生産量の関係から、
ある程度仕方ないことなのかも知れません。
地元ブルゴーニュで、家庭料理やランチのお供に愛される赤として、
【グラン・オルディネール(偉大なる普段飲みワイン)】と呼ばれる、
超お値打ちワインの登場。
肩肘張らず飲めるワインとして、[ロマネ・コンティ]の
前所有者でその名声を欲しいままにする稀代の名醸造家、
あの「マダム・ルロワ」でさえ造っている庶民の味方のご案内。
当然のことながら価格がかけ離れる[ルロワ]のそれと
同格とするのは無謀ですが、
この果実味とブーケを持つブルゴーニュがこの価格なら、
気軽に楽しむにはまさにうってつけの1本。
しかもヴィンテージは、専門誌のヴィンテージチャートが
【94点】【93点】のハイスコアをつけた2014年産。
その名も、
[クロズリー・デ・アリズィエ・ブルゴーニュ・グラン・オルディネール
“ヴィエイユ・ヴィーニュ” 2014]
ブルゴーニュの赤を代表するブドウ品種といえば、
ピノ・ノワールとボージョレで有名なガメイ。
高貴種であるピノ・ノワール種は気難しく、
栽培にコストがかかるブドウとされ、
一方、ガメイ種は多産系品種として、実は白用ブドウを含めた
ブルゴーニュ全体の約半分の栽培比率を占める、
ブルゴーニュにとってなくてはならないブドウ。
そもそもこのガメイ種の発祥の地は、
あの最高峰白[モンラッシェ]を生む、
ピュリニィ、シャサーニュの両モンラッシェ村とは
目と鼻の先の「ガメイ村」とされます。
そのため、ほんの半世紀ほど前までは、
やはりこの村に近い最高級白ワインの村「ムルソー村」でも、
ガメイからの赤ワインが大量に造られていたほど。
こうした事情から、ブルゴーニュではボージョレの他に、
AOC制度上ガメイの使用を許されているワインが2つあり、
その一つがご紹介の[ブルゴーニュ・グラン・オルディネール]。
(ちなみに、もう一つは[ブルゴーニュ・パス・トゥー・グラン])
収穫量が安定し比較的低コストのガメイを混醸し、
美味しいブルゴーニュを造ることは、
結果的に『激・安・旨』ブルゴーニュを実現する、
生産者にも消費者にも利益をもたらす行為なのです。
ただし、そこで常に問われるのはワインの取捨選択。
お馴染みの「ステファン・ブロカール氏」。
シャブリの大手ドメーヌ[ジャン=マルク・ブロカール]の
長男として生まれた氏は、その恵まれた境遇を投げ打ち、
大手ネゴシアンに安く叩かれて桶売りしていた生産者と
協力しながら、[クロズリー・デ・アリズィエ]のブランドで、
上質のブルゴーニュワインを破格の相場で提供出来る仕組みを作り上げた人物。
そのため氏のワインは、当店でもことごとく爆発的な大ヒット。
その秘訣は、ひとえに激安とも言える価格と、
品質の良さに他ならないでしょう。
ご案内の赤も、そんなステファン氏の一連のラインナップからの1本。
どうしても価格が高くなってしまうピノ・ノワール種を30%にし、
ガメイ種70%を混醸することで安価なブルゴーニュ赤を実現。
合計13haの畑で栽培する双方の品種を手摘みで収穫。
各ブドウをステンレスタンクで別々に発酵後にブレンドし、
フードルと呼ばれる大樽にて15ヶ月間寝かせ熟成。
その後さらに貯蔵用タンクにて保管されていたものを、
ステファン氏が瓶詰めした1本。
しかも、その素材となる両品種は、
複雑で良いワインが出来るという、
平均樹齢なんと60年の「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)」。
そしてこの赤のもう一つの売りがヴィンテージ。
そして、この赤はヴィンテージも売り物
2014ヴィンテージは、
パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】が
ガメイの主要産地ボージョレに【94点】、
また世界中で最大 購読者数を誇る
【ワイン・スペクテーター誌】も
コート・ド・ボーヌに【93点】の評価をする、
いわゆるグレート・ヴィンテージ。
良い年ほどベーシックなクラスのワインが
お買い得という定説からも、見事なコスト・パフォーマンス。
ガメイの甘味のある果実味と、
ピノ・ノワールのエレガントな酸味とタンニンが融合し、
バランスのよい複雑な味わいを形成しているんです。
試飲でも・・・・、
『このワインの最大の特長は深みある風味だけでなく、
ピノ100%に負けない芯のある果実味。』
『かすかに紫の要素を見せるルビーレッドの色調。
香りは秀逸年らしく、
完熟ブドウのフルーティさがしっかりとしていて華やか。
味わいでは、赤、黒双方のベリーやチェリーの木の実と
スパイスなどのニュアンスが、
古樹らしい複雑な甘みを持つ果実味とバランスよく融合し、
深みと奥行きがあるのに、
口当たりの良い辛口の飲み心地を持つワインなんです。
この1本は、ブルゴーニュのピノの酸が少し苦手という方にも、
それをうまく覆うガメイの甘い果実味があるためお勧め。
なお合わせるのなら、普段飲みだけに、
ハム・ソーセージなどのシャルキュトリー類、
醤油を使った家庭料理、焼き鳥や中華はもちろん、
ローストチキンなどとお楽しみください。』
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クロズリー・デ・アリズィエ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール“ヴィエイユ・ヴィーニュ” 2014
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】
マンダリン オリエンタル 東京、五感に響くパンを展開
マンダリン オリエンタル 東京のシェフベーカーに、東京や台北のジョエル・ロブションで約12年、シドニーでのベーカリーの開業に携わるなど、国際的に活躍してきたシェフ、中村友彦さんが就任。マンダリン オリエンタル 東京のパンのラインナップが新しくなりました。五感に響くパンをご紹介します。
乾燥肌を食事で予防する
保湿ケア以外で乾燥肌を予防する方法は、「食事」です。
口に入れるものって、身体や肌にとても大きな影響を与えているんですよ。
ですから、肌に良くないものを食べ続けていると、乾燥肌になるばかりか、吹き出物やさまざまなトラブルで悩むようになります。
乾燥肌に良いと言われている食事は、基本的に「和食」
洋食は高カロリーのものが多く、身体に良くありません。
もちろんたまに食べる程度なら良いですが、毎食洋食や高カロリーの料理を食べるのは良くありませんね。
また、偏食もNG。
栄養が不足すると、肌荒れの原因になりますし、新陳代謝が低下してしまいます。
よくダイエットをして痩せたは良いけど肌が荒れるようになった…。
という方は、栄養がきちんと摂れていない証拠です。
今すぐにでもバランスの良い食事を心掛けて下さいね。
ちなみに、ビタミン類を中心に、亜鉛なども美肌に効果的です。

