そんなあなた

寂しさで、心が折れそうな時程
優しい言葉に、勘違い
気が付けば、後悔が胸に刻まれる
それを、知っているのか
縋らない、頼らない、媚びない
そんなあなたが、わたしは好きなんだ
たとえ、一人きりで空を見上げても
いつか、目が覚めた時
きっと、真実に涙する
淋しさの中の
やさしさは偽りと涙するなら
笑顔で歩くあなたに
差し伸べた心だけ
強く抱きしめて