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シャトー・メルシャン 椀子メルロー 2017

[椀子(マリコ)ヴィンヤード]で育まれたメルロー100%。
ステンレスタンクで発酵後、オーク樽で育成させています。

ワイナリーによりますと、
『2017年はブドウの生育期間は雨が少なく、日中暑く、
夜寒いという好条件が続いた結果、ブドウの成熟が良好に進みました。
粒が小さく、自然と収量制限がかかり、
とても凝縮したブドウを収穫す ることができました。』

また、チーフ・ワインメーカーの安蔵光弘氏のコメントは、
『色合いは青みがかった濃いガーネット。
よく熟したカシス、ダークチェリーと いった黒い果実、
ジャムやドライフルーツの香り、タバコ、ビターチョコレートなどの
樽育成に由来する香り、黒胡椒などの スパイシーな香りが調和しています。
心地よい酸をとらえた後、力強く、
甘みのあるタンニンが長い余韻として口中に広がります。
今でもおいしく飲めますが、瓶熟成による進化も期待できます。』

デミグラスソースを使ったステーキや、香草や胡椒を使った
スパイシーな肉料理と合わせたい1本です。


シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード メルロー2017

ドメーヌ・ローラン・ラヴァンテュルー・シャブリ・ヴィエィユ・ヴィーニュ 2019

シャブリ地区最大のワインコンテスト[シャブリ・ワイン ・アワード]で
150軒のシャブリ生産者の頂点に輝いた、 今や超入手困難シャブリ。

地元フランスの重要ワインガイド[アシェット]にも度々掲載され、
2つ星も獲得!!(最高は3つ星)
『まさに知られざる凄腕』という言葉が相応しい家族経営の小さな造り手。

その名も、 [ローラン・ラヴァンテュルー]

年産僅か5000本の希少品
超難関【シャブリ・ワイン・アワード】最高評価獲得シャブリの、
特別仕込み[ヴィエイユ・ヴィーニュ]最新ヴィンテージが到着。

「ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは樹齢の高い古樹ブドウを意味し、
若樹のブドウに比べ果実の凝縮度が上がるため良い素材となり、イコール、
より良いワインのこととしてラベルに表記されています。
しかも、このワインに使用されているのは、平均樹齢50年を越える古樹中の古樹ブドウ。
まさに、選ばれしブドウによるシャブリです。

そして、待望の2019ヴィンテージの到着。
シャブリ委員会のプレスリリースによれば、
5月の霜と夏の長期にわたる猛暑と乾燥、
さらに例外的な少雨と、ブドウにとってはストレスに満ちた年だったのにも拘らず、
芳醇な果実味に酸味が保たれ、非常にバランスの良いワインが出来上がった、
いわゆるグレートヴィンテージです。

アメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】のヴィンテージチャートでも
「シャブリ地区」に【95点】のハイスコア。
ただ一つ、収穫減による品不足が懸念されます。

『クリアーでかすかに緑がかった、イエローゴールドの色調』
『猛暑、乾燥、少雨を乗り越えた、北端ブルゴーニュでの完熟ブドウの果実味に、
王道を行くピュアなミネラルと、酸、タンニンが
グラスの中で見事なバランスを見せ融合しています。
口に含んだ時のボディを感じさせる味わいに
スタンダードシャブリよりも満足感があり、
香りでは青リンゴや白桃などのフルーツだけでなく、
メロンや麝香のニュアンス も適度に華やか。
さらに、ほのかなスパイスの風味が複雑さを演出し、
ついついグラスが進んでしまうタイプです。
この1本は、生、フライ双方の牡蠣にはもちろん、
タラやアジのブランダードとも相性 が良く、
また魚介や鶏、豚肉のホワイトソース、チーズなら
ボーフォールやコンテと合わせてみてはいかがでしょう。』

※このヴィンテージではキャップシールが蝋(ワックス)キャップとなっております。
面倒と思われるでしょうが、開け方自体はとても簡単で、
いきなりオープナーのスクリューを中心に差し込みコルクを持ち上げてください。
少しコルクを持ち上げてから余分な部分は取り除き、 あとはコルクを抜くだけです。
(抜栓後ボトルの口をティッシュペーパーなどで拭くのは同じです)


ドメーヌ・ローラン・ラヴァンテュルー・シャブリ・ヴィエィユ・ヴィーニュ 2019
【フランス】【白ワイン】【辛口】

和菓子の原点とも言われる干し柿

和菓子の原点とも言われる干し柿

一説によると、
和菓子の原点は平安貴族の甘さへの憧れから生まれた
「干し柿」だといわれています。

ただ、「柿中柚香」に使用される「あんぽ柿」は、
旧来の干し柿とは異なります。
干し柿よりも柿の色合いが鮮やかで、
干す時間を調整して水分をほど良く残しているため
ジューシーで柔らかい食感が特徴です。
一般的な干し柿はやや苦手という方でも
食べやすいと言われています。

「菓子は素材である」という信念が、たっぷり詰まった柿中柚香。
極上の柚子あんともにお楽しみいただけたら幸いです。

柿中柚香(かきなかゆうか)



ドメーヌ・ラファージュファンダシオ 2018

[ドメーヌ・ラファージュ]は、南フランスのスペインの 国境近く、
ピレネー山脈に限りなく近いルーシヨン地方 に位置するワイナリー。

当主のジャン・マルク・ラファージュ氏は、
フランスの 自社ワインだけでなく、世界各地を飛びまわる、
『天才 醸造コンサルタント』として全界から熱いまなざしを浴 びている凄腕。
近い将来フランスNO.1生産者と呼ばれる可能性を秘めた若天才醸造家なのです。

そんな天才が造る数々のワインの中でも、注目度の高いキュヴェが、 この[ファンダシオ]。

前回ご案内の2016年に、あのパーカーの愛弟子であり、
南仏ワイン評価の第一人者≪ジェブ・ダナック≫が、
【ラファージュ最高作の1本】と大絶賛。
今回の2018年は≪パーカーポイント93点≫を獲得。

南仏でも屈指の濃厚ブドウを産みだすルーションのモーリー地区の
シラーを主体にグルナッシュをブレンド。
19か月のバリック熟成(新樽率70%)で仕込まれています。
アルコール度数はなんと15%! しかしアルコールの強さを感じさせないバランスの妙、
リッチな味わいだからこその相乗効果が生まれ、素晴らしいまとまりになっています。

『濃密な果実味!引き込まれそうなほどの深みは、まさに圧巻!
ビターチョコレートのようなほろ苦さも心地よいアクセント。
牛ステーキやビーフシチューと相性抜群。
大きめのグラスでしっとりと飲みたいワインです。
また、締めにチョコレートなどと食後酒感覚で楽しむこともできるでしょう。』


ドメーヌ・ラファージュ ファンダシオ 2018
フランス 赤ワイン 750ml