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銀座のショコラ18選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト

銀座のショコラ18選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト



日本有数のチョコレートの街、銀座。最新の美味しいチョコレートに会いに銀座へ出かけましょう。路面のショコラ専門店も、和光や三越、松屋などの百貨店や、GINZA SIXや東急プラザなどの商業施設に入った高級チョコレート店も、どこも駅から近くて便利です。「銀座でショコラ」を満喫してください!

イーランズ・ホエールズ・テイル・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン

ニュージーランドの白ワインといえば、
なんといってもソーヴィニョン・ブラン!
その中でも、代表的な産地として知られるのがマールボロです。

小さな造り手が多く、ニュージーランド産ソーヴィニョン・ブランは、
「価格が高い」という印象があるのも事実です。
それを覆すべく、ワインの原料をバルクで輸入し、
瓶詰めを日本で行うことで、980円(税別)という衝撃価格が実現しました。

造り手は、本場ロワールの造り手をも押しのけ、

[世界ナンバーワンのソーヴィニョン・ブラン生産者]

を受賞したこともあるニュージーランドきってのソーヴィニョン生産者で、
味わいもニュージー・ソーヴィニョン・ブランらしさが感じられる
爽快な白ワインに仕上がっています。

[イーランズ・ホエールズ・テイル・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン]

造り手である[イーランズ]の歴史は、
海洋農産物のビジネスで成功したピーター・イーランズ氏が
2002年にニュージーランドの南島、
マールボロのアウテレ・ヴァレーに設立した17年足らずのワイナリーですが、
イーランズ氏のリーダーシップによって、急速に成長した注目すべきワイナリーです。

2002年に南島の海に面した場所に土地を購入し、
ブドウの栽培を開始したのが、ワイナリーとしての第一ステップでした。

イーランズ氏は、マールボロの出身ですが、
ワイン醸造の専門家ではないため、
当初から、そのラインナップごとに優れたワインメーカーを
置いたことも成功の源だったのです。

白はソーヴィニョン・ブラン、赤はピノ・ノワールを中心に造りだすワインは、
世界でも高く評価されており、数々の輝かしい受賞暦を持っています。

中でも世界的にも大きな影響力をもつ最大級のワイン品評会
[インターナショナル・ワイン・チャレンジ2012]では、

【世界ナンバーワンのソーヴィニョン・ブラン生産者】に選出

さらに、2016年、2018年、2019年と3度も
[シドニー・インターナショナル・ワイン・コンペティション]にて、

【最も成功したワイナリー】に選ばれるなど、その評価は世界的です。

また、設立当初から、自然に優しいワイン造りを行うことをミッションにかかげており、
2016年には、ドイツの監査機関が環境に優しい企業として認証を与える
【GC-Mark】という認証を、ワイナリーとして世界ではじめて得ています。
自然と共存し、環境に矢差引くあり続けなければ、
本当に美味しいワインが生まれない!
という考えの下でワインを造っています。

今回ご紹介するワインは、
この[イーランズ]が本拠地とするマールボロ産のブドウを使い、
醸造・熟成は現地ワイナリーで行い、
ボトリングのみを日本で行うことで、
価格を抑えることができたというわけです。
日本でボトリングを行うメリットは、輸送費が大きく削減できるのです。

その味わいは
『色はソーヴィニョン・ブランにしては少し濃いめの麦わら色。
フレッシュなパッションフルーツの果実味と、
青草のほのかな香りがあり、やさしいのみ心地です。
すっきりとした酸があり、飲みやすく、
ホタテなど魚介類のマリネや、塩たれのやきとりとも合いそうです。』


イーランズ・ホエールズ・テイル・マールボロ・ソーヴィニョン・ブラン
【ニュージーランド】【白ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】

カメレオン・アルヴァリーニョ 2017

『緑ワイン』として大人気のヴィーニョ・ヴェルデ

ヴィーニョ・ヴェルデは英語圏諸国では『グリーン・ワイン』
つまり【緑ワイン】と呼ばれ、欧米のマリンリゾートでのリラックスタイムには欠かせない飲み物
人気の理由は、低めのアルコール、ハツラツとした酸、そして手頃な価格と、
陽光溢れる海岸リゾートにピッタリとはまるキャラクターなんです。

ここ日本でも、もはや定番ワインとして、揺るぎない人気を獲得中!!
もう既に色々な銘柄を飲まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そのポルトガル北部ヴィーニョ・ヴェルデの地域で生まれた、
ちょっと格上の白ワインをご案内いたします。

その名も、
  [カメレオン・アルヴァリーニョ 2017]

アルヴァリーニョといえば、白ワイン好きの皆様はピン!と来たかもしれません
そうなんです、スペイン北西部ガリシア地方リアス・バイシャスの高貴品種アルバリーニョと同じ品種が、
ここポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ地方でも栽培されているんです。

そう、ポルトガルでもアルヴァリーニョは高級品種
ヴィーニョ・ヴェルデといえば、フレッシュな若飲み、
さらにクリスピーな微発泡ワインとして有名ですが、
このワインは微発泡ワインではなく、発泡しないスティルの白ワインになります。
これが高級感たっぷりで、まさに格上白ワインの味わいなんです。

実は、このワインはヴィーニョ・ヴェルデとは名乗れません。
と申しますのも、現在D.O.C.ヴィーニョ・ヴェルデでは、
サブゾーンのモンサオン・エ・メルガッソ産以外の
アルヴァリーニョ100%を使用品種として認めていないのです。
しかしながら、2020年にはD.O.C.ヴィーニョ・ヴェルデとして
正式に認定されることが決まっており、
それまで暫定的にヴィーニョ・リージョナル・ド・ミーニョとしてリリースされています。

そんなわけで、従来のヴィーニョ・ヴェルデの印象を覆すスタイルの一本なんですが、
それには理由があります。
まさに前述したサブゾーン、モンサオン・エ・メルガッソに
アンセルモ・メンデスという有名な生産者がいるのですが、
その愛弟子が独立して造り上げたのが、
この[カメレオン・アルヴァリーニョ]なんです。

アンセルモ・メンデスは世界的にヴィーニョ・ヴェルデの持つイメージを
ワンランク格上げした功労者といわれており、
スティルワインタイプのヴィーニョ・ヴェルデの先駆者です。
発泡無し、補糖無しで造る辛口白ワインは、世界中の愛好家から支持されています。
また、世界のワインのプロやメディアから「モダン・ヴィーニョ・ヴェルデ」と名付けられ、
他の生産者にも影響を与えてきました。

そんな凄腕アンセルモ・メンデスから薫陶を受けたのが、
この[カメレオン・アルヴァリーニョ]を造るジョアン・カブラル・アルメイダ
1982年生まれの彼は、特定の畑は持たず、ワインコンサルタントとして、
ポルトガル各地を行き来するドライビング・ワインメーカーです。
また、ポルトガルの若手醸造家6名が集まり、
共同でイベントやマーケティング活動を行う有志グループ
「ヤング・ワインメーカーズ・オブ・ポルトガル」の一員としても活躍しています。

裏ラベルには、「ヤング・ワインメーカーズ・オブ・ポルトガル」の6人組が
自転車に乗るイラストが。
さらに楽しいのは、表のエチケット
黄緑色に描かれたカメレオンが、飲み頃の温度になると青色に変化するんです。
遊び心のあるプレゼンテーションがなんとも憎い一本。

キンキンに冷やして、青色のカメレオン君と一緒に楽しいひとときをお過ごしください

レモン、グレープフルーツのフレッシュな柑橘、青リンゴ、
洋梨の果肉感あるフルーツの香りも凝縮しています。
さらにジャスミン、エルダーフラワーの花のアロマも。
とてもフレッシュでクリーンな芳香に癒されます。
口中でも柑橘のフレッシュな果実味、まさにレモン果汁のような、
繊細な酸がたっぷりと含まれています。
線が細くエレガントな飲み心地。
ミネラル感と快適なビター味が全体を引き締め、
とてもきれいで清涼感のある余韻が長く続きます。

レモンを搾ったフレッシュなシーフード、
レモン塩でいただく野菜の天ぷらなど、
レモンをアクセントにしたお料理にとても良く合います。
ぜひお試しくださいませ。


カメレオン・アルヴァリーニョ 2017
【ポルトガル】【白ワイン】【750ml】【辛口】

グレッツァー・ビショップ 2017

毎々物凄い評価を獲得するビショップ
今回も素晴らしい仕上がりに感動する味わいです。

今回の2017年も、【ジェームズ・サックリング92点】【パーカーポイント91点】などを獲得。

以前は、がっつりとした果実の太い甘みをアタックに感じるジャミーなスタイルでしたが、
年々、酸とのバランスも高まり、力強い果実味に呼応するかのようにしっかりとした
バックボーンが感じらるワインとなっており、今回到着の2017年ヴィンテージは、
食中ワインとしても大活躍してくれるバランスのいい味わいが魅力です。

ミスター・グレッツァーの凄腕が堪能できるワインです。

それが
[グレッツァー・ビショップ 2017]

ビショップはベン・グレッツァーの父であるコリンさんの妻
ジュディスさんのファミリーネームから付けられました。
女性や女性的なエネルギーをイメージしてワインは造られ、
ラベルのシンボルはローマ神話の女神ビーナス、
ギリシャ神話アフロディテをモチーフにしています。

このビショップも造りが凄いんです!
樹齢は35年~120年のオールドヴァインから収穫された葡萄のみを厳選し、
しかもバロッサ最高級区画のエベニーザー産の葡萄を使用。
ほとんどの葡萄が樹齢80年以上のバロッサでも最古の区画で、
最も質の良い葡萄が収穫されています。

収穫された葡萄はすぐさま発酵を行い、
フレンチオーク90%、アメリカンオーク10%の割合で16ヶ月の熟成を行っています。
2010年も葡萄は非常に完熟していてポテンシャルが高かったので、
例年だとすべて古樽で熟成をさせるところ、
今回は40%が新樽で熟成されました。

2017年のヴィンテージは、
例年よりも涼しくなり、ブドウが収穫されるまでの期間も長くなり、
完熟され香り豊かなブドウとなりました。

その味わいは、
『色は赤黒く、シラーズ100%らしい重厚感のある香り。
完熟カシスやブラックオリーブなどの加え、
鉛筆芯、インク、血、スパイスなどのニュアンスがあり、
フレーバーも豊かに口の中に広がります。
長期熟成も楽しみですが、今、ワインだけで飲んでも十二分に美味しい!
もちろん、ステーキや肉料理と一緒に楽しむと、
よりワインの存在感が引き立ちます。』

アモンラやアナペレーナと同様にエベニーザー地区の
オールドヴァインから収穫された葡萄を使用し、
全工程がほとんど手作業で造られた極上ワイン。


グレッツァー・ビショップ 2017
【オーストラリア】【赤ワイン】【750ml】【フルボディ】