西麻布のレストラン「レフェルヴェソンス」と大阪・北新地の「ル・シュクレクール」と、富ヶ谷のコーヒーショップ「フグレン トウキョウ」のコラボレーションによるベーカリーカフェ、「ブリコラージュ ブレッドアンドカンパニー」が六本木ヒルズにオープン。
女子会 のすべての投稿
ドメーヌ・ラファージュ・バスティード・ミラフロール 2015
その名も
[ドメーヌ・ラファージュ・バスティード・ミラフロール 2015]
パーカーさんも
『センセーショナルなバリューだ』
『まるでカリフォルニアのミニ・マンフレッド・クランクル(パーカー100点生産者!時価数万円!)のシラー』
と大絶賛。
同じ2015年ヴィンテージで近隣の高級ワイン産地のローヌ地区を探してみると、
ピエール・ユッセリオ・ヌフ・パプ(過去100点獲得) 【94点】$100-120
ヴュー・テレグラフ・ヌフ・パプ(ローヌの銘醸ワイン) 【94点】$65-80
と、何度も我が目を疑ったんですが、
なんとパーカー100点満点連発や銘醸のローヌスターたちですら
このたった2,380円のワインと堂々肩を並べているという驚愕の事実。
いかにこの2,380円が超怪物級の激安旨かもう多くを語る必要はないでしょう。
その味わいたるや、
『ラファージュの特徴である可愛らしい果実味、チェリーやラズベリー、
フランボワーズリキュールの甘くてキュートな香りに、噛めるほどの濃厚な赤果実感、
後味には、焙煎したコーヒーやチョコレート、
焼き立てのクロワッサンのちょっと焦げたホロ苦さなども絶妙なアクセントとなって、
柔らかなタンニンに溶け込んでいるんです。』
お急ぎください!これが飲めた人はまさに奇跡!
人生最高の幸運を手にした人です。
クロズリー・デ・アリズィエ・シャブリ・グランクリュ・ブランショ 2011
[クロズリー・デ・アリズィエ]は、
シャブリの大手ドメーヌ“ジャン・マルク・ブロカール”の長男
“ステファン・ブロカール氏”が独立して立ち上げたネゴシアン会社です。
彼は大手名門ネゴシアンに安く叩かれて桶売りしていた生産者と協力しながら、
[クロズリー・デ・アリズィエ]のブランドで、
上質のブルゴーニュワインを破格の相場で提供出来る仕組みを作り上げています。
すでに皆さまには、スタンダードクラスのシャブリを始め、
プルミェ・クリュ、さらにはグラン・クリュもご紹介させていただき、
ご案内するワインがことごとく爆発的な大ヒットとなっているんです。
その秘訣はまさに激安とも言える価格と品質の良さに他ならないでしょう。
そして今回のご案内は、 シャブリ好き、ワイン好きならやはり
見過ごせないグラン・クリュ!
しかも熟成してこそ本領発揮する特級畑の、
7年熟成バック・ヴィンテージ。
スラン川の右岸、日当たりの良い斜面に固まって存在する、
7つあるシャブリの「グラン・クリュ(特級畑)」の一つが、
この[ブランショ]。
標高およそ160~200メートルにある、面積13.14haの
[ブランショ]は、全体に南西向きのグラン・クリュ畑では最も南東の、
谷に面した白い表土の急斜面に位置するため、
白を意味するこの[ブランショ]の区画名となっています。
ちなみにこの特級畑は、南東向き斜面で朝早くから日が当たることと、
谷に面しているため吹き抜ける風により、
朝露やカビの影響を受けにくいため、素晴らしいフィネスが特長の
バランスの良いワインが生まれる区画で知られています。
そして、そして、ヴィンテージも凄い。
2011年はアメリカンの重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が、
シャブリ地区に【94点】のハイスコア。
また、【ワイン・スペクテーター誌】も【92点】、
パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】も【91点】を付ける、
いわゆるグレート・ヴィンテージなんです。
実際、試飲でも、
『好熟成と状態の良さを見せる、輝くような深いゴールドの色調。
このワインの最大の特長は、ひと口目から満喫できる、
今まさに飲み頃を向かえた、長熟なシャブリのグラン・クリュならではの、
奥行きと深みのある風味。
それに特級ならではの、非常にしかりとした上質なミネラルが
グラスを満たすのです。
また、濃縮シャルドネのエキス分を感じさせる、
ミツの風味を備えた果実味が豊かで、
一方、酸は熟成により柔らかに変化し、
それに白い花やアーモンド、ドライフルーツなどのニュアンスが
彩りを添えています。
甘美で奥行き深い味わいが、心地よく余韻へと繋がっていく様が、
今どきこのお値段で堪能できるのに思わず感激。
様々な要素を持ちながらも、特に何かが突出することも無い、
バランスも口当たりも好いグラン・クリュで、
さすが、シャブリを知り尽くした男による1本です。
この熟成グラン・クリュは、オマール海老のムースや
甲殻類やシーフードのクリームソース料理はもちろん、
デザート類やロックフォールチーズとも相性が良いでしょう。』
これまでのブルゴーニュの枠組みに風穴を開ける、
新世代生産者[クロズリー・デ・アリズィエ]が放つ
[シャブリ・グラン・クリュ “ブランショ” 2011]。
名門ドメーヌの長男として生まれ、シャブリを知り尽
くした達人が贈るコスパ抜群のシャブリ。
「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いって?
「カフェオレ」と「カフェラテ」の違い、ご存知ですか? 今回は「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いをはじめ、カプチーノ、マキアート、フラットホワイトなど、さまざまなコーヒードリンクの特徴・他との違いについてご説明します。
ルート・ワン・カルメネール・レゼルヴァ 2016
おなじみのワイン王国ブラインド・テースティングにて、
100号記念として行われたブラインド・テースティングにて、
そのトップ・オブ・トップに輝いたのが、このワイン。
ヴィンテージが2016年になり、重厚な味わいの中に、
よりフレッシュな果実味を感じられ、コスパの高さはいつもどおり。
それが
[ルート・ワン・カルメネール・レゼルヴァ 2016]
【ルート・ワン】という名前の由来は、
使われているブドウの木が接木されていないため。
現在、ほとんどの地域では、フィロキセラの害から守るために
根の部分と実をつける部分の品種を変えていますが、
乾燥した大地と雨量の少ないチリでは、世界中で極々少ない、
接木をする必要のない理想的な気候とテロワールをもった地域です。
そのチリの赤ワイン品種といえば、カルメネール!
カルメネールは、もともとボルドー品種で、
ボルドーでは18世紀頃までの主要品種はカルメネールだった
ともいわれていますが、熟すのが遅いため、
安定した品質のワインにはならず、
現在のようにカベルネ・ソーヴィニョンと
メルローにとってかわられてしまったともいわれる品種。
しかし、収穫時に雨がほとんど降らず、
安定した品質のワインができるチリにわたって、
その本来の素晴らしさを存分に発揮したワインができるようになっています。
焙煎コーヒーのような香ばしさもあり、力強い味わいが魅力!
[ルート・ワン]というブランドは、
チリの大手ワイナリーであるヴェンティスケロ社が
アメリカ向けに造っているブランドです。
その中身は、ヴェンティスケロ社の[リゼルヴァ]と
上級キュベである[グラン・レゼルヴァ]を
ブレンドした贅沢な仕様になっていて、
肉好きなアメリカ市場でも大人気。
産地は、チリの赤ワイン品種の有名産地コルチャグア・ヴァレー。
ここには、[モンテス][カーサ・ラポストル][コノスル]など、
日本でも有名な造り手が本拠を置く赤ワインの銘醸産地です。
その味わいは、
『ブラックべりーやブラック・チェリー、プラムなどの黒果実、
コーヒーやコショウ、ココナッツミルクなどのエスニックな
ニュアンスもあり、充実した果実味の中にもエレガントさが感じられます。
ナスとベーコンのポモドーロ、ラザーニア、
酢豚などの少し甘みのある中華とも相性のいいワインです。』




