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シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2014

1877年に日本で最初に誕生した民間ワイン会社
『大日本山梨葡萄酒会社』をルーツとするワイナリー、
[シャトー・メルシャン]

2003年より開催されている、「日本産ブドウを100%使用
して造られたワイン」対象の日本で唯一のコンクール、
【Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)】
では、過去通算26個の金賞を受賞。
(累積の金賞受賞数最多ワイナリー)

さらに、
数々の国際ワインコンクールでも多数の受賞経歴、
日本のワインのレベルの高さを世界に知らしめています。

その[シャトー・メルシャン]の最高峰ワインが、
[シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー ]

【2017年国産ワインコンクール金賞】

世界的にも評価の高い「メルロー」の名産地、
「桔梗ヶ原地区」

標高は700mと高く、特にブドウ成熟期の9月~10月にかけて、
昼夜の寒暖差は大きくなり、色づきのよいブドウが収穫されます。
土壌は礫層を基盤として、その上に火山灰層が2~3mほど堆積したもので、
地下水位が非常に低いため、水はけは極めて良好です。

ここでのブドウ栽培の歴史は古く、
1916年、コンコードの栽培を開始したことから始まります。
国内の需要が甘味果実酒から本格的なスティルワインへと
転換してゆく中で1976年からメルローの栽培に挑戦し、
1989年、ようやく初リリースした
『シャトー・メルシャン 信州桔梗ヶ原メルロー1985』が
リュブリアーナ国際ワインコンクールで
グランド・ゴールド・メダルを受賞、
その後も数多くの受賞を重ね、日本を代表するプレミアムワインの、
また、素晴らしいメルローの産地としても世界から高い評価を獲得しています。

メルシャンの醸造アドバイザー、
シャトー・マルゴー総支配人のポール・ポンタリエ氏も、
この区画を視察した際、
「桔梗ヶ原のメルローには大きな潜在力がある。
このメルローは生き生きとして、若さがあり、
しかも繊細だ」とコメントしています。




シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2014

ワイン専門リカーショップ

「リーブル」で楽しむパリ3つ星店仕込みのスイーツ

「リーブル」で楽しむパリ3つ星店仕込みのスイーツ



白金高輪駅からほど近い好立地に、6月13日にオープンした新店「Libre(リーブル)」。昼はパリ・ブレストやオリジナルスイーツなどが楽しめるパティスリー、夜はフランス料理店、21時過ぎにはバータイムとして開業します。手掛けるのは、本場フランスで活躍してきたシェフ・田熊 一衛(たぐま いちえい)さん。注目スイーツ「フリュレ」は果物のような愛らしいフォルムが魅力です。

ドメーヌ・ド・ポールヴァレル・コスティエール・ド・ニーム≪レ・グレ≫ 2016

★驚異のパーカー90点!!★

衝撃的なデビューを果たした、とんでもない掘り出し物、
圧倒的な品格と重厚な旨みに完全にノックアウト。

“美味しい南仏ワイン”と一言で片づけられない凄みが
ひしひしとにじみ出る、存在感たっぷりのワイン。

あの世界的なワイン評論家ロバート・パーカー氏が主宰する
【ワイン・アドヴォケイト誌】にて、
『恐ろしいほどのバリュー』というコメントとともに
【90点】という高得点を獲得したのが、
今回ご紹介するこのワイン、[レ・グレ 2016]です。

このワインが造られているのは、ローヌ地区の最南端の地区、
コスティエール・ド・ニーム。
四半世紀以上にわたりワイン造りを続けてきた
醸造家パスカル・グラが、テロワールを熟知した故郷に戻り、
パートナーのエリザベットとともに2004年に設立した
ワイナリーで造る渾身のキュヴェです。

明るく鮮やかな果実味が印象的なワインが
多く生み出されるこの地において、
[レ・グレ]は他と一線を画すように、
品格と深みを追及した極めてエレガントなワインに仕上がっています。

その重厚な味わいは、内省的なようでもあり、
また逆に寛容なようでもあり。
パーカー評によると『ミディアムボディ』とのことですが、
柔らかな酸と緻密なタンニンが生み出す重心の低い味わいは、
圧倒的な飲み応えがあります。

その味わいは、
『滴るようなダークチェリーに黒々としたカシス、
さらにスパイスとハーブが心地よいアクセントで効いている
素晴らしいアロマ。
瑞々しくも落ち着きがあり、とても優雅な印象です。
その味わいはしっとりと濃密。
ひとくち飲んだ瞬間に口中を支配するつややかな果実味と、
ゆっくりと沈み込むような重厚感のある緻密なタンニン。
その心地よい重さが柔らかな旨みを引き寄せ、さらに深みへと導きます。
ベルベットの質感と重心の低い味わいが優雅さを際立たせており、
ふくよかな余韻には圧倒的な余裕を感じます。』

飲むほどに深みを増し、旨みがにじみ出る・・・
その優雅な味わいがあまりにも心地よいワインです。

ステーキなどの肉料理との相性はもちろん、
ワインだけ でじっくり愉しむのもおすすめです。




ドメーヌ・ド・ポールヴァレル・コスティエール・ド・ニーム≪レ・グレ≫ 2016

ワイン専門リカーショップ

ブリコラージュブレッドアンド カンパニー【六本木】

ブリコラージュブレッドアンド カンパニー【六本木】



西麻布のレストラン「レフェルヴェソンス」と大阪・北新地の「ル・シュクレクール」と、富ヶ谷のコーヒーショップ「フグレン トウキョウ」のコラボレーションによるベーカリーカフェ、「ブリコラージュ ブレッドアンドカンパニー」が六本木ヒルズにオープン。

ボルドーの名門、ロートシルト家3家が共同で造りだすシンボル的シャンパーニュ

あの5大シャトー[ラフィット][ムートン]を有する
ロートシルト家が、共同で造り上げた極上のシャンパン。

ロートシルト家の新たなるシンボルとして造り上げた
荘厳なる品格を持つ逸品です。

5大シャトーに君臨するボルドー最高峰を産み出す、
名門中の名門[ロートシルト]家が産み出す至高のシャンパーニュ。

その名も、
[シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト・ブリュット]

ムートン・ロートシルトを所有する
    [バロン・フィリップ・ド・ロートシルト]

シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを所有する
    [ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト]

そして、シャトー・クラークを所有する、
    [バロン・エドモン・ド・ロートシルト]

この世界的に高名なボルドーの三社がパートナーシップを組み、
ロートシルト家の名を冠した、非常に高品質なシャンパーニュ。

各シャトーの公式晩餐会でも振る舞われます。

『良いシャンパーニュを造るポイントは様々な地区の
ブドウのブレンドにある。』

このポリシーにより、シャルドネは、
コート・デ・ブラン地区40%、メニル、クラマン、オジェ、アヴィーズ、
シュイィやトレパイユなどから買い付けたブドウを、
ピノ・ノワールはモンターニュ・ド・ランス地区のアイ、
ヴェルズネイ、ヴェルジィ、アンボネのほか、
マレイユ・シュール・アイやリュードからのブドウを使っています。
全体の特級畑の比率は70%以上で、醸造においても一番絞り
(テート・ド・キュヴェ)のみを使用し、
ドサージュも5-6グラムと少量で、
ブドウの果実味が生かされたナチュラルな味わい!。

さらに、一般的なシャンパーニュよりも断然長い約4年間という
長い熟成を経てはじめて世にでる、とても丁寧で手の込んだ製法です。

2009年よりリリースされ、有力評価誌[ワイン・スペクテーター誌]では、
92点を獲得するほか、ここ日本でも、有名人の結婚 披露宴で提供されるなど、
認知度も実力もピカイチのシャンパンなのです。

その味わいは、
『青みがかった黄金色。きめ細かく持続性のある泡で、
繊細でフレッシュな花の香りが印象的。
メレンゲのような非常にスムースな泡が口の中を満たし、
アーモンドやブリオッシュなどのニュアンスのある味わい!。
シャルドネ由来のミネラル感とピノ・ノワールのコクのある味わいが
きめ細かく融合し、力強さと柔らかさを併せ持っています。』

5大シャトーに君臨するボルドー最高峰を産み出す、
名門中の名門[ロートシルト]家が産み出す至高のシャンパーニュ。

その名に恥じない美しい味わいをぜひ、ご堪能ください。




シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト・ブリュット

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