ボジョレーヌーボーとは、フランス、ボジョレー地区のワインの新酒の事で、例年11月の第3木曜日に解禁となります。この日を楽しむため、ワインパーティーやイベントを開催される方も多いのでは?そんなイベントシーンに役立つ、ボジョレーヌーボーに合うチーズを選んでみました。
コンテチーズの食べ方! フランスで愛されるハードタイプチーズ
コンテチーズの食べ方! フランスで愛されるハードタイプチーズ
重さ約40kgもある牛乳製のハードタイプチーズの「コンテ(Comte)」。コンテチーズはフランスで最も消費量が多く愛され続けるチーズです。そのままは勿論、料理に使っても、焼いて熱々トロトロにしてもOK! 製法から食べ方までご紹介します。
ソーコル・ブロッサー・エヴォリューション・ピノ・ノワール 2020
オレゴンを代表する造り手による、デイリーに楽しむために造られたピノ・ノワール。
オレゴンらしいしなやかな果実味をもち、どこかブルゴーニュを連想させるワインです。
もちろんピノ・ノワール100%。
造り手である[ソーコル・ブロッサー]が、最初にブドウを植えたのは1971年。
当時はオレゴンのワイン産業はほとんど存在していませんでした。
ウィラメット・ヴァレーのダンディー・ヒルズの中腹には、
ワイナリーとともに囲にひろがる自社畑の特色ある風味を表現した
ワールド・クラスのピノ・ノワールを造ることで知られるオレゴンを代表する存在です。
また、環境重視の栽培や販売方法をいち早く取り入れていることでも知られ、
2005年には、米国農務省の正式なオーガニック証明書を受けています。
ソーラーシステムはもちろんのこと、水資源の有効活用などにも工夫をこらしています。
このワインは、そんな自社畑を含むウィラメット・ヴァレーの
いくつかの畑のブドウをブレンドしており、
ニュアンスの違いから生まれる複雑な味わいとなっており、
カジュアルとはいえ、評価も高く、過去ヴィンテージでは、
何度も90点以上の評価を得ています。
『果実味は、主張しすぎることなく、綺麗にまとまり、
ブルーベリー、ラズベリー、イチゴなどが溢れ、
ほんのりとトーストしたオークの香りが余韻にも残ります。
洗練されていて飲みやすく、いろいろな料理にも合いやすいです。
オススメは、キノコのリゾットやジャガイモのポタージュ、
ポークチョップのグリルなど。』
打ち合わせに◎表参道のカフェ16選……知っておくと便利!
仕事の打ち合わせや大事な商談、大切な人とゆっくり話がしたいときに利用したい、居心地のよい表参道のカフェをご紹介します。待ち合わせもしやすい駅近なお店は、いくつか知っておくとイザというときに便利です!
ブシャール・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・コトー・デ・モワンヌ・ブラン 2019
2019ヴィンテージは、まだ主要専門誌のヴィンテージチャートは出揃っていないものの、
アメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】の最新ヴィンテージチャートで
【95点】(飛び切り上等)のハイスコア。
さらに、ブルゴーニュ委員会等からの情報でも、
『収穫量は減少したものの赤・白共に、猛暑と乾燥に耐え抜いたブドウの出来は良く、
将来的にグレートヴィンテージが予想される』という傑出した収穫年とされています。
『このヴィンテージの最大の特徴は、エレガントで切れのある風味。
生き生きとしたクリアーで淡いイエローの色調。
白い花やレモンなどの柑橘類を連想させるエレガントでソフトな香り。
また、ほのかなハーブやナッツのニュアンスも感じられ、
それらがエネルギッシュな酸と、魅力的なミネラルとともに、
透明感のある果実味に彩りを添えています。
タンニン由来のビターな風味も持つこの1本には、
料理では魚介類のカルパッチョ、 鶏むね肉やリブロースのバターソテー、
シーフードのクリームソースやホワイトグラタン、
チーズならシェーヴルやボーフォールが相性が良さそうです。』
![]()
ブシャール・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・コトー・デ・モワンヌ・ブラン 2019
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【辛口】


