ドメーヌ・ダヴィド・デュバンブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ “ルイオーギュスト” 2019

新着2019ヴィンテージはブルゴーニュ赤の例外的超大当たり年。
あのパーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】で
「コート・ド・ニュイ地区」に なんと【98点】の例外的ハイスコア。
また、同じアメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】でも
【96点】の高評価とする超グレート・ ヴィンテージです。

クリアーでかすかに紫の要素を持つルビーレッドの色調。
なにより、エレガントでフルーティーながら、
いかにもニュイのピノらしく芯のある張り詰めた芳醇で
辛口の風味がグラスを満たすのです。
さらに気品ある香りには、ブラックチェリーやブラックベリーに
カシスなどの黒い木の実のニュアンスに加え、
コショウなどのスパイシーな要素もあり、
ここでもニュイのピノだと存分に感じさせます。
またワンランク上の村名クラスにも匹敵する深みと奥行きのある果実味には、
突出しない上質な酸と、しっかりとしたタンニンが調和して溶け込み、
どれもがバランスよく全体を構成しています。
この甘み控えめな赤は、地鶏のコンフィ、脂身の少ない牛肉や仔牛のソテーやグリル、
そして何よりご家庭でのすき焼きや筑前煮、
チーズならやはりブルゴーニュのウォッシュタイプと楽しみたいものです。


ドメーヌ・ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ “ルイオーギュスト” 2019
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】

トカ・デ・ララ 2018

この2018年ヴィンテージは特に素晴らしい評価が付いています。
英有力評価誌[デカンター]において【92点】を獲得しているんです。

みずみずしさに溢れた赤紫の色合い。
ブラックベリー、ブルーベリー、ダークチェリー、
スペインではモーラと呼ばれる桑の実などの豊かな黒果実のアロマ。
さらに森のベリーのジャムをトッピングしたヨーグルトの甘酸っぱさ、
エスプレッソやダークチョコレートの甘香ばしさ、スモーキーなミネラル、
タイムやフェンネルといった地中海沿岸の野生のハーブの印象もあります。
口中では甘酸っぱくチャーミングな果実味、いきいきとして高い酸、
樽由来の香ばしい風味も実に程よくエレガント。
きめ細かなタンニン、超古木がもたらす豊かな旨み、
しなやかな飲み口はついもう一口・・・と飲み進んでしまいそうです。
さらにビターな余韻とミネラル感が全体をタイトに引き締めています。
旨みたっぷりなのに野暮ったくならず、凝縮して緻密な味わいは洗練の極み。
エレガントにバランスしているスタイルは、
やはりさすがコカ・イ・フィト兄弟のセンスが存分に発揮された、渾身の作品です。

この味わい深い旨みを生かして、ローストポーク、スペアリブ、豚の角煮など、
脂が甘くて美味しい肉料理に合わせてお楽しみください。


トカ・デ・ララ 2018
【スペイン】【赤ワイン】【750ml】【フルボディ】【辛口】

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クロ・アンリ・プティ・クロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2018

サンセールでの経験を活かしてクロ・アンリでも
土壌の個性を前面に出したワインを造りたいと、
グレイワッケ土壌と呼ばれる、以前はワイラウ川の底だった玄武岩が細かく砂状になった
沖積土層にソーヴィニヨン・ブランを植え、ブドウ木が育つまで手をかけ待つこと数年。

非常に水はけが良い為、根は地中深く5~6mまで伸び、
ミネラルなどその土地をしっかりと反映したワインを造り出しました。

育成や畑の管理はアンリ・ブルジョワのノウハウを全面的に活かしつつ、
ニュージーランドならではの、除草剤を使わず羊を放牧して雑草を食べさせるなど、
有機栽培で育てています。

近年では、やっとブドウ木が成熟してきてソーヴィニヨン・コンクールで最優秀に選ばれるなど、
メキメキと急成長してきているんです。

その味わいは
『まさにニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランと
サンセールのいいとこ取りをしたようなバランス感。
フルーティでフレッシュなアロマは柑橘系やグーズベリー、
トロピカルフルーツなどに草原を思わせる爽やかな青さ、
味わいも落ち着きのある口当たりの良さにキリリと引き締まったボディ、
ミネラルや奥行きを感じさせる複雑味、
喉越しスッキリと爽やかで心地よい春風が吹きぬけるよう。
クリアで明瞭な味わいは清潔感漂う美味。』


クロ・アンリ・プティ・クロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2018
【ニュージーランド】【マールボロ】【白ワイン】【750ml】【Clos Henri】【Henri Bourgeois】【超特価】【ビオディナミ】【オーガニック】

ロンガヴィ・グルップ・カリニャン 2019

品種はカリニャン100%。
カリニャンは、もともとは、スペインを原産としています。
乾燥した温暖な気候を好む晩熟なブドウ品種で、
チリのテロワールにはぴったり。
しっかりとした渋みと酸味があり、
1940年代にマウレ・ヴァレーでは、盛んに植えられました。
ワインに骨格を与えるために、ブレンド用として使われることが多く、
あまり顧みられていない品種だったのですが、
近年、その魅力が再発見され、カリニャンを中心にしたワインが
各ワイナリーで造られるなど、注目の品種です。

今回ご紹介する[ロンガヴィ・グルップ・カリニャン]は、
マウレ・ヴァレーの最南端のクリマキ地区にある花崗岩の土壌を持つ畑で、
ドライファーミングで栽培され、ブドウ樹は昔ながらのブッシュ仕立てです。
自然酵母を使い、できるだけ手をかけずに自然な醸造を行っています。

その味わいは、
『色はしっかりと濃く、熟した果実やドライハーブ、
クローヴなどの香りがたちあがります。
口に含むと、チェリーやラズベリーといった果実、土、樹肌などが満ち溢れ、
しっかりとした酸が心地よく果実を包みこんでいます。
王道の肉料理やラザニアなどにも合いそうで、食欲がわき出てきます。
タンニンもしっかりしていて、すべての赤ワイン好きの皆様に飲んでいたいただきたいワイン』


ロンガヴィ・グルップ・カリニャン 2019
【チリ】【赤ワイン】【マウレ・ヴァレー】【フルボディ】【750ml】【辛口】

女性だから、ねっ。