689セラーズ・サブミッション・カベルネ・ソーヴィニョン 2018

2018年には、
[ザ・トロント・スター]のワインレビューで96点という評価をとり、
「思わず、『参った』と言わせるワインに時々出会うとしたら、これがその一本。

ベルベットのようななめらかな口当たり、洗練されていて完熟ベリー、
カフェラテ、焼いたプラム、ミルクチョコレート、たばこ、バニラうりーむなど、
次々と現れる生き生きとした
fレーバーに虜にされる。エレガントでありながら心地よい重みも兼ね備える。」
という絶賛のコメントをしています。


689セラーズ・サブミッション・カベルネ・ソーヴィニョン 2018
【689 Cellars】【赤ワイン】【750ml】【カリフォルニア】

デニーズに再登場した「ゴディバ」とのコラボスイーツは、高級チョコとプチ贅沢感を同時に味わえる!

デニーズに再登場した「ゴディバ」とのコラボスイーツは、高級チョコとプチ贅沢感を同時に味わえる!



デニーズとゴディバのコラボレーション第二弾が話題です。ゴディバのエグゼクティブシェフ・ショコラティエ パティシエ ヤニック・シュヴォロー監修の、オリジナルのチョコレートスイーツ5種類の中から、おすすめのフレンチトーストとパンケーキをご紹介します。

これって正しい!?食事の疑問を一刀両断 その1

これって正しい!?食事の疑問を一刀両断 その1
今までなかなか聞くことができなかった食べ物や食べ方への疑問。
あなたはどうしていましたか?

もしかしたら、その疑問は本当は知らなくてはいけない
重要なことかもしれませんよ。

ぜひこの機会にそれについて正しい答えを学んでください。

まずはこの悩みダイエットしている方は必ず疑問に思っていること。

疑問:朝ご飯を食べない、または夜ご飯を食べない、これって正しいの?

答え:もちろん、正しくありません。
健康的に過ごすには、ある一定の血糖値を保っておく必要があります。
しかし、ダイエットのために朝ご飯を抜いたり、
夜ご飯を抜いたりして適度な血糖を保たずに、
低糖になる女性が増えています。

最近は男性もその傾向が見られるようです。

そのため、午前中は仕事の効率が落ちた。
もしくはめまいがするといったトラブルに見舞われているようです。
そもそも血糖値というのは食後4〜6時間ほどで下がります。
ですから一日3食というのは、
このルールにはまっており、実に正しいリズムなのです。

たくさん食べる必要はありません。
朝時間のない人は、少しでも血糖値を上げてくれる
バナナなどを1本食べるだけでも大きな変化がありますよ。

では次の疑問です。

疑問:夕ご飯はお風呂に入る前に食べるのがいい?

答え:これもダイエットしている人が疑問に持つようですが、
この答えはNOです。
イメージだけで言うと、ご飯を食べてからお風呂に入った方が
その分のカロリーも燃焼されそうですよね。
しかし違うのです。
食後体の中では活発に消化活動が行われています。

食後にお風呂に入るという行為は、
体が消化に集中することができずに消化不良を起こしてしまうのです。
入浴は簡単なものでも運動をしているのと同じくらい体に負担をかけています。

ですから、食事が終わったら最低でも
1時間は消化のために休息をしてあげましょう。
こうすることで体がより健やかになるはずですよ。

次は、悩ましい昼ご飯にまつわる疑問です。

疑問:同じカロリーの食事でも丼物と定食では太りやすさがある?

答え:同じカロリーならどっちを食べても一緒でしょ。
と思ってしまうこの疑問。
しかし、答えはYES なんです。
カロリーが同じなのになぜでしょうか?
それは栄養バランスが関係しています。

丼物を思い出してください。
ご飯、つまり炭水化物が一品のうちの3分2以上を占めていますよね。
では定食はどうですか?
メインの料理にご飯、お味噌汁などバランスがよく炭水化物だけが
ずば抜けて多いということがありませんよね。

食事で摂るべきエネルギーのバランスは

炭水化物が50% たんぱく質が15%
残りが脂質と言われています。

栄養でいえば、この他にビタミンなどの要素も入ってくるでしょう。
ですから丼物だけでは不十分なのです。

カロリーだけ気にしているダイエットをもしあなたがしていたなら、
ぜひ今日からはもっとヘルシーにバランスを良く考えた
メニュー選びをしてください。

もちろん、好きな丼物をいつも我慢しなさい
といっているのではありません。
適度にバランスを考えて!というのが大切なのです。



セイェール・デル・ロウラ・サフラ 2017

なんとこの赤ワイン、年間生産量はわずか15,000本
日本に上陸したのは、そのうちたったの600本のみ
ロウラが誇る特別限定キュヴェがこの[サフラ]なんです。

ロウラの他のキュヴェは既に世界で高評価を獲得しているのですが、
[サフラ]も素晴らしい評価を獲得しています
世界最高峰のワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰[ワインアドヴォケイト]において、
この2017年ヴィンテージがなんと何とぶっちぎり【93点】を献上されているんです
この価格を考えたら物凄い激賞ぶりです。

テイスター自ら
『私の好きな赤ワインの3年目のヴィンテージ』と告白するやいなや、
『これはバーゲン、いや盗み(=お値打ち)だ!!』と絶叫
こんなに想いを爆発させたコメントは、
ちょっと記憶にないほどの褒めちぎり方なんです。

もちろんロウラが誇る特別限定キュヴェですから、そのこだわりは最高峰。
彼らの威信をかけて、地元バレンシア工科大学と共同研究を進め、
復興を図るこの地の固有品種マンドー種を100%使用しているんです
しかも標高600mの高地で栽培された平均樹齢30年の古木ブドウ
さらに完全有機栽培(認証取得済み)を実践したオーガニック土壌は砂状のローム質。

もちろん他のキュヴェ同様、オーク樽は一切使わず、
古代ローマ時代にこの地に伝わったアンフォラ
(粘土で出来た、ワイン運搬および保存用の素焼きの壺)で熟成しているんです。
この醸造方法は、もはやロウラのお家芸とも呼んでも良いほどのこだわりが詰まっています。
まさに原点回帰を標榜するロウラならでは。

つまり、樽を使用することでバニラ、コーヒー、
チョコレートのような甘香ばしいフレーバーを付け、
万人受けするワインを造る生産者が多い中、
彼らは『このバレンシアの地で、古くから伝わる醸造方法により、
地元の固有品種を使ったワインを造る』ことを
哲学として掲げている稀有な人々、
それがセイェール・デル・ロウラというわけなんです。

ダークチェリー、カシス、プラム、
ブルーベリーの凝縮した甘やかなフルーツのアロマ。
リコリス、クローブ、シナモンのスパイス、
ミント、杉、バルサムの清涼感、
さらにスモーキーなミネラルの印象もあります。
口中では緻密な果実味、つややかでなめらかな口当たりがとても快適!
タンニンはきめ細やかでシルクのよう。
しなやかで軽やか、優しい飲み心地は特筆モノです。
そして凝縮した旨みが口いっぱいに広がり、
余韻にも甘やかな果実のフレーバー、
スパイスやミネラル感が長く続きます。
何のひっかかりも、余計な強さもない、おだやかで優しく自然な味わい。
ブドウ本来のピュアな美味しさが伝わってきます。
しっとりと柔らかに気分がほぐれていくような、エレガントな赤ワインです。

他のロウラの赤ワイン同様、樽を使っていないので、
ピュアなブドウ本来のポテンシャルを存分に味わうことが出来る一本。
しかしステンレスタンク熟成にありがちな、単調で凡庸な味わいではなく、
アンフォラ熟成により適度な複雑感も出ており、なんとも不思議なワインです。

ご家庭では、生ハム、パエリア、チキンのトマトソース煮込みなどに
気軽に合わせて楽しんでください。


セイェール・デル・ロウラ・サフラ 2017
【スペイン】【750ml】【赤ワイン】【ミディアムボディ】

女性だから、ねっ。