ヴォルテクス 2020

滋味たっぷり、オレンジワイン。
さらに、酸化防止剤(亜硫酸)無添加
なんとブドウは、セミヨン100%。
ボルドーの辛口白ワインはもちろん、ソーテルヌなどの甘口白ワインの原材料ともなる白ブドウですが、
今度は オレンジワインに変身!

多くの白ワインは、収穫後にすぐ果汁をしぼって、そのジュースだけを発酵させますが、
オレンジワインは果皮や種も一緒に漬け込んで発酵させます。
そう、赤ワインの造り方とほとんど同じなのです。

さらに、果皮の中には香りの成分がたくさん含まれているので、
アロマもワインの中にたっぷりと取り込まれるというわけなのです。

この製法自体は、大昔にジョージアで実践されていたもので、
白ワイン造りの元祖ともいうべき方法なのですが、
日本でもここ数年、この独特の味わいが心地よいと、オレンジワインブームが来てまして、
今や赤・白・ロゼに並んで、オレンジワインもしっかり一つのジャンルとして定着しつつあります。

そして今回ご紹介の、このワイン。
造られている産地は、IGPアトランティック。
じつはここ、ボルドー地方を含む近隣5県から構成される産地で、
規制の厳しいAOC(原産地呼称制度)にとらわれない、
自由な発想のワインもたくさん生まれており、
ちょっとした注目産地の一つなのです。

『淡いオレンジ色のイメージ通りに香るアプリコットに
黄桃、蜂蜜と紅茶、そしてわずかに白胡椒。
この、たわわに熟れた黄金色のフルーツの感じは、
まさにセミヨンならではのアロマ。
その味わいは、控えめな果実味と酸のバランスが美しく、
そしてボディもしっかり。
ブドウの果皮由来のごくわずかな渋みと甘い香りの不思議な調和。
強く主張する味わいではなく、じわりと染み入るような滋味っぷり。
後味には蜜のニュアンスがふわり。』

白ワインとも赤ワインとも違う酔い心地です。
ちなみに、カレーやタイ料理などのエスニック料理と抜群の相性。


ヴォルテクス 2020
フランス オレンジワイン 750ml 辛口

見直そう!ショウガの力

見直そう!ショウガの力
ショウガは昔から日本人にはかかせない
薬味の一つとして重宝されてきました。
そのショウガが今、また注目されているのです。

東洋医学では「冷え」は万病のもとと言われるほど
危険だと長い間言われ続けてきました。
そして、その冷えがいま多くの女性を苦しめているのも事実です。

近年は、その冷えをなくすために大手食品メーカーが
カップ製品を開発するほどになってきたのです。

ショウガは、前身を温めてくれさらには血行を促し、
また代謝をあげてくれるという
まさに女性にとってはとても重要な食材の一つと言えるでしょう。

ダイエットや健康促進に大きな力を発揮するショウガ、
今一度あなたの生活に取り入れてみるというのはいかがでしょうか。

ショウガブームは日本だけではないのです。
お隣中国でも漢方薬には70%以上含まれているという素晴らしいもの。
また欧米でも風邪をひいたときに、ショウガつまりジンジャースープを作り、
汗をたっぷりかくための手助けをしています。

このように世界各地で愛されているショウガは辛味成分によって、
体の新陳代謝を促しているのです。

「ジンゲロン」「ジンゲロール」「ショウガオール」という3つの辛味成分は、
殺菌作用、抗酸化作用、また血行促進作用があるのです。

さらにはショウガには消化機能を促進する効果もあると言われています。
消化を促進し、循環機能を促進することで、
デトックス効果もあるということが最近の研究によって分かってもきました。

この機会に、ショウガを使って家族を元気にする
素晴らしいメニューを学んでみましょう。

まずは何にでも使える簡単「ショウガ醤油」から

〜用意するもの〜
みりん50ml
酒60ml
醤油 500ml
ショウガ 1かけ
水200cc

〜作りかた〜
ショウガは皮をむき、スライスします。
ショウガと水を鍋に入れ煮だし、水が半分になったらこしましょう。
他の調味料量をすべて入れ、一煮立ちしたら、出来上がりです。
一ヶ月は冷蔵庫で保存可能ですから、冷や奴にかけたり、お漬け物にかけたり、
またサラダのドレッシングの材料にしてもいいでしょう。

次は、洋風なものにもオッケーな「ショウガのオイル漬け」

〜用意するもの〜
ショウガ 2かけ
オリーブオイル 好きなだけ

〜作りかた〜
ショウガをみじん切りにして、お好みのオリーブオイルにつけるだけ。

とっても簡単な上に、トマトにかけたり、チーズにかけたり、
いつものオリーブオイルを少しスパイシーにしてくれます。

もちろん、炒め物をするさいのオイルに使用してもいいでしょう。

オイルはごま油にするのもおすすめ!

洋風から一気に中華風にすることができますよ。

また冷蔵庫にお野菜がたっぷりあるなら、こんなメニューもおすすめ!

〜用意するもの〜
豚肉(スライス)お好みで
ネギ 2本
春菊 1束
お好み野菜
昆布だし
ショウガ2かけ
葛 大さじ2

〜作りかた〜
ネギは魚焼きグリルであぶっておきましょう。
鍋に昆布だしをいれあたためます。
葛を昆布だしで時、すりおろしたショウガを入れて、とろみをつけます。

お好みの野菜を入れて、お鍋として楽しみましょう!

簡単でしょ?
体の芯から温まるので寒い日にはぴったりのメニューですよ。
ぜひ試してみてください。



打ち合わせに◎表参道のカフェ16選……知っておくと便利!

打ち合わせに◎表参道のカフェ16選……知っておくと便利!



仕事の打ち合わせや大事な商談、大切な人とゆっくり話がしたいときに利用したい、居心地のよい表参道のカフェをご紹介します。待ち合わせもしやすい駅近なお店は、いくつか知っておくとイザというときに便利です!

ブシャール・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール“コトー・デ・モワンヌ”2019

その創業は1731年。
270年超の歴史を持つブルゴーニュの老舗中の老舗[ブシャール・ペール・エ・フィス]
その歴史もさることながら、1995年に「ジョセフ・アンリオ氏」が就任して以来、
さらなる飛躍的な発展を遂げている名門蔵として、世界中にその名を轟かせています。

地元フランス最重要評価誌で、掲載されることすら超困難と言われる【クラスマン】で、
[コント・ラフォン]や[アルマン・ルソー]など、数々のスーパードメーヌと並ぶ二つ星を獲得。
さらに、あの世界屈指のワインジャーナリストである、ロバート・パーカーさん 四つ星の評価。

そんな老舗ドメーヌが、一番ベーシックな「ACブルゴーニュ」のカテゴリーで、
さらに上質のワインを追求し生まれたのが、この[ブルゴーニュ・コトー・デ・モワンヌ]です。

その哲学と手法はというと、秀逸ヴィンテージのみに、
主にコード・ド・ボーヌの複数のテロワール(産地)から厳選したブドウ、
若しくはワインをブレンドした、 [ブシャール社]が生産する
ACブルゴーニュのカテゴリーのトップ・キュヴェです。

しかも、区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに運び、選果の徹底を行い、
20%は5年使用のフレンチオークで10ヶ月熟成。
また、そんなワインが仕込まれたのが、同社が約20億円の建設費と1年8ヶ月の歳月を費やして建築し、
2005ヴィンテージから運用している、ブルゴーニュ随一の醸造所【キュヴリー・サン・ヴァンサン】。
まさに長い歴史を持ち、優れた畑を数多く所有するブシャールならでは、
いやブシャー ルにしか絶対にできないブレンド技術から産みだされるこのワインは、
ブルゴーニュ、それも特にコート・ド・ボ-ヌのワインの個性を知るには最適の1本。
通常のACブルゴ ーニュではなかなか経験できない、
バランスのよい芳醇さと複雑さを味わえるんです。

その上、今回ご案内の2019ヴィンテージは、
あの「ロバート・パーカ氏」の【ワイン・アドヴォケイト誌】のヴィンテージチャートで、
コート・ド・ボーヌが【96点】、
同じくアメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】も同じく【96点】のハイスコアを付けた、
例外的グレート・ヴィンテージ。

『いかにもボーヌのピノという1本』
『エレガントでチャーミングなのがこのヴィンテージの特徴。
一般のACブルよりやや 濃厚な紫の要素を持つルビーの色調。
香りにはレッドチェリーやラズベリーなどの
赤系木の実のニュアンスが際立ちエレガント。
そして、このヴィンテージの特徴かタンニンがソフトで、また酸も強すぎないため、
フレッシュで適度に甘い果実味と、アルコール度が目立たない穏やかな口当たりにより、
ついついグラスが進むタイプに仕上がっているんです。
とにかく、バランスと調和に優れたこの1本は、
ローストチキンやマグロの山かけ、 ロールキャベツ、
うなぎの蒲焼などに合わせてみたいものです。』


ブシャール・ペール・エ・フィス ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール“コトー・デ・モワンヌ”2019
【フランス】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】

コノスル・20バレル・リミテッド・エディション・ピノ・ノワール 2018

スーパーマーケットでもよく見かける自転車をモチーフにしたラベルが印象的な
[ビシクレタ]シリーズは、今回ご紹介するのは、コノスルの最上級シリーズとして造られる[20バレル・シリーズ]。
(この上には、単独でプレミアムワインはありますが、シリーズとしては、最上級となっています。)

中でも、今回ご紹介するのは、コノスルが最も力を入れているピノ・ノワール!

ブルゴーニュの銘醸「ドメーヌ・ジャック・プリュール」の
マルタン・プリュール氏の協力を得て造られているプレミアムワイン
「オシオ」のセカンド的存在のワインでもあります。

例年高い評価を得ていますが、ご紹介する2018年ヴィンテージも、
南米ワインの評価にも力を入れる評価誌ジェームズ・サックリング93点、
ティム・アトキンス93点、地元チリの評価誌デスコルチャドス93点など高い評価を獲得しています。

今でこそ、チリで数々のピノ・ノワールが造られていますが、[コノスル]は、先駆者です。

[コノスル]は、チリでも古いピノ・ノワールの畑がある場所を拠点として設立されたこともあり、
ピノ・ノワールで世界に誇れる品質のワインを生み出そうと、設立当初から考えられていました。
そして1999年、「ピノ・ノワール・プロジェクト」を開始します。
ブルゴーニュの銘醸「ドメーヌ・ジャック・プリュール」の
マルタン・プリュール氏の協力をコンサルタントに迎え、
その品質はあっという間に向上します。

ただ、世界的に最も難しい栽培品種といわれるピノ・ノワールに挑戦することは、
当初は懐疑的な目をもってみられていたのですが、
プレミアムワインである[オシオ]は、
早くも2002年には世界でも重要なるワイン・コンテスト、
[シタデル・デュ・ヴァン2004]にて【プレスティージ・トロフィー】を獲得し、
さらに2004年には、[デカンター・ワールドワイン・アウォード]にて
【リージョナル・トロフィー】および[ワイン・アドヴォケート誌]にて92点を獲得
そして2007年ヴィンテージは、またまた[デカンター・ワールドワイン・アウォード]にて
【リージョナル・トロフィー】を獲得してきました。

今回ご紹介する20バレル・ピノ・ノワールは、
その[オシオ]のセカンドと位置付けられるワインです。
冷涼なカサブランカ・ヴァレーの中でも、
朝霧が良く発生しゆっくりとした葡萄の成熟を促す
「エル・トリアングロ」という畑の葡萄を使用しています。
この畑は、1999年に発足した「ピノ・ノワール・プロジェクト」の開始にあたり、
チリ全土を巡って見つけ出したピノ・ノワールに最適な区画のひとつで、
粘土の混じった砂質土壌。葡萄は丁寧に手摘みされ、
収穫後、冷蔵コンテナでワイナリーまで輸送、
速やかに手作業で選別して最良の房のみを仕込みに回しています。

ステンレス製のオープントップタンクにて発酵後、
80%をミディアムトーストのフレンチオーク樽、20%を大樽にて12ヶ月熟成しています。

その味わいは、
『色もしっかりとしたルビーレッド。
フレッシュなチェリー、イチゴ、プラムなどの果実香の中に、
タバコやなめし皮のニュアンスが感じられ、全体を引き締めています。
豊富なタンニンとこなれた酸味が絶妙なバランスを保ち果実の凝縮感が印象的。
エレガントな口当たりで、凝縮した果実感と複雑な味わいのあるワインです。』


ピノノワール コノスル・20バレル・リミテッド・エディション・ピノ・ノワール 2018
【チリ】【赤ワイン】【750ml】【辛口】

女性だから、ねっ。