東京・大岡山北口商店街に2018年11月1日にオープンしたばかりの、日常使いしたいベーカリーをご紹介します。毎日食べたいシンプルなバゲットや食パン、いつまでも食べ続けられそうなルヴァンなど。季節限定のお楽しみもあります。
シャトー・レ・ルイユ“キュヴェ・デ・ゼリティエ”2017
メリークリスマス!
さて、今夜はクリスマスイブ。
楽しんでいますか?
本日は、とっておきをご紹介!
何と!
★前人未踏の7冠金賞★
とんでもないボルドーワインが登場しました
これが本当のコンクール荒らし!!
なんとなんと、7つのワインコンクールで金賞を獲得!!
2018年 パリ農業コンクール 金賞
2018年 ボルドーワインコンクール 金賞
2018年 チャレンジインターナショナル 金賞
2018年 リヨン国際ワインコンクール 金賞
2018年 フェミナリーズ 金賞
2018年 マコンワインコンクール 金賞
2018年 ジルベール&ガイヤール 金賞
と、圧倒的な強さ
じつはこのワイナリー、過去のヴィンテージでも頻繁に
金賞を獲得している実力派シャトー。
過去にもダブル金賞などもありましたが、
今回ご紹介する【7冠金賞】は初めての快挙。
さてさて、満を持して【7冠金賞】に輝いたこのワインは、
メルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニョンと
カベルネ・フランをブレンド、
さらにマルベックをごく少量2%だけ
隠し味に加えた絶妙なワイン造り。
その味わいはというと・・・
『深みのあるカシスやダークチェリーに、
黒胡椒やリコ リスのスパイス感、
わずかにハーブのニュアンス。
ふわりと花のような香りも感じられ、
次々に現れる豊かなアロマに心躍ります。
その味わいは、落ち着きがあってエレガント。
若さを感じる瑞々しい果実味は次第に濃密さを増し、
そのちょっとダークなベリー感に絡み付く
緻密なタンニンの渋みは 美しく上質。
味わいの中心となる酸味はボルドーらしい
凛とした格すら感じます。
このバランスの良い味わいはコンクールで高評価なのも納得。
複雑なアロマが漂う余韻とほんの少しビターな後味が印象的です。』
メルローのボディ感にカベルネの品の良さ、
さらにマルベックの力強さがバランスよく発揮されたワイン
ほどよく渋みが感じられるがっちりとした骨格も、
余裕や品格が漂うエレガントな佇まいも、
どちらもボルドーワインの魅力
そんなボルドーらしい美味しさをたっぷりと味わえるワインです。
牛ステーキやローストビーフはもちろん、
ちょっと上質な熟成チーズとの相性も抜群です。
ぜひとも、この“7冠”の実力を味わってみて下さい。
ドメーヌ・ロベール・シリュグ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2017
あの「パーカーさん」もヴォーヌ・ロマネの優良生産者としてその名を挙げ、
フランス国内の個人顧客に生産量のほとんどが買い占められてしまう、
稀少なブルゴーニュ赤ワインの登場です。
このブルゴーニュ・ルージュには、パーカーさんだけでなく、
女性マスター・オブ・ワインの先駆け「セレナ・サトクリフ女史」も、
『良い出来!!』と賞賛する、専門家たちも一目置くお値打ち品。
そしてヴィンテージも米国評価誌【95点】のハイスコアに、
久々に豊作に恵まれた2017年。
その名も
[ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2017]
ボルドーと並ぶフランス最高のワイン産地ブルゴーニュ。
その中でも、世界最高のワイン[ロマネ・コンティ]を筆頭に、
至高の特級ワインの数々を産み出す「ヴォーヌ・ロマネ村」に本拠を置き、
あのパーカーさんも優良生産者として絶賛する小規模ドメーヌ。
その造りだすワインは、まさに【ブルゴーニュの真髄】とも言うべき、
エレガントにしてピュアなスタイルのピノ・ノワール。
所有する畑は合計で11ha。
中でも最高峰特級畑[グラン・エシェゾー]、
さらには、あの至高の特級畑[リシュブール]に隣接する
極上一級畑[プティモン]は、まさに世界のブルゴーニュ愛好家の羨望の的。
しかしながら、生産本数の大部分はフランス国内の
数多くの個人愛好家顧客に販売されているため、
この造り手のワインはほとんど見かけることがありません。
また数年前から、
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと
同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、
雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、
品質が飛躍的に向上しました。
そのような中、幸運にも最もベーシックなACブルゴーニュが入荷しました。
ドメーヌ所有の約2.0haの区画から造られる
[ブルゴーニ ュ・ピノ・ノワール]。
ちなみに、ご案内の2017ヴィンテージは、
アメリカの重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が、
[ヴォーヌ・ロマネ]があるコート・ド・ニュイ地区に
【95点】のハイスコアをつけた、いわゆる秀逸年。
しかも数年続いた収量減が久々の豊作と、
地元生産者が安堵したヴィンテージ。
試飲したところ、
『やや淡い色合いの透明感あるルビー色。
一見チャーミ ングな色合いから想像の想像よりも
はっきりとした風味はさすがヴォーヌ・ロマネのドメーヌ。
スミレ、ラズベリー、カシス、スモモなどのニュアンスを持つ
華やかでエレガントな香り、
それに穏やかな樽香に伴う果実味はチャーミングなのに芯のある味わいで、
いかにもニュイのピノ・ノワールの特徴がありあり。
また酸とタンニンも程よく適度で、
それらの風味がひとくち目から口一杯に広がり、
また辛口な風味がまろやかに変化する様は、
造リ手が女性醸造家であることを証明しているようです。
優美でピュア、バランスに優れ、
クリアーな辛口の奥底に潜む甘みを持つこのブルゴーニュは、
ご家庭の食卓でこそ真価を発揮する1本で、
焼き鳥や醤油を使った煮物、
ロールキャベツなどとお楽しみください。』
【綺麗なワイン】と言う言葉が、まさにピッタリ
飲んでいて、やすらぎを与えてくれる、
まさに【ブルゴ ーニュの真髄】とも言うべき、
素晴らしいピノ・ノワール。
ACブルゴーニュのクラスで
これほどエレガントなワインには、そうは出会えません。
フランス国内に数多くの個人顧客を持つのも当然。
一度出会ったら、絶対に虜になってしまうほどの味わいです。
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ドメーヌ・ロベール・シリュグ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2017
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】
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シャトー・ラ・グランド・クロット 2015
もはや赤ワイン界のレジェンド的な存在となった、
「メルローの魔術師」こと凄腕醸造家ミシェル・ロラン。
かつてほど超濃厚ワインがもてはやされなくなった現代ではありますが、
改めてこのワインを飲んでみて、
「やっぱりミシェル・ロランのワインは旨い!」
と声を大にして叫んでしまった始末であります・・・
そのワインがこちら [シャトー・グランド・クロット]なのです。
ボルドー右岸サンテミリオンの東側に位置する地区、
【リュサック・サンテミリオン】にあるこのシャトーで
ワインを造っているのは、30代の若夫婦。
凄腕ミシェル・ロランのコンサルタントもさることながら、
もとのブドウ畑のポテンシャルの高さと丁寧なワイン造りが評価され、
最近ではフランスワインの評価誌
『アシェットガイド』で二つ星を獲得したという、注目のシャトー。
そして今回ご紹介するのが、大当たり年となった2015年ヴィンテージ
『ワイン・アドヴォケート』誌でサンテミリオン地区が
95点を獲得したグレートヴィンテージです。
優良ヴィンテージでブドウの完熟度が非常に高かったことに加え、
ポイントとタイミングを外さない丁寧なワイン造り、
さらにカリスマ醸造家の的確な助言・・・
そして生まれたのが、このとても素晴らしいワインです。
じっさいに飲んでみましたが、
『艶やかに滴るカシスにダークチェリー、
プラムのコンポートにブルーベリーのタルト。
さらにリコリスや黒胡椒または
クローヴのスパイシーなアクセント。
コーヒーや煙のニュアンスもほのかに感じられ、
とても魅力的なアロマです。
一口飲めば、ほどよい緊張感を伴う濃密なタッチ。
口中に滑り込んできた瞬間から圧倒的な存在感。
丁寧さが伝わるタンニンの緻密さと果実の凝縮感はまさに別格。
上品なオーク樽の香りも柔らかに溶け込んで、
そのアロマはとてもエレガント。
静かに押し寄せる旨みと、ゆっくりと流れていく余韻。
上質なほろ苦さが後を引きます。』
2015年ならではのスケール感と凝縮感、
さらにサンテミリオン辺り特有の優雅な落ち着きを
たっぷりと味わえる素晴らしいワインです。
ステーキやビーフシチューと共に、
大きなグラスでじっくりと味わいたい美味しさ
この優雅なひとときをゆったりとご堪能ください。

