毎年12月になる頃、パン屋さんの店先に並ぶドイツの伝統ある発酵菓子、シュトレン。今や日本でもクリスマスの人気定番商品となっています。おすすめのおいしいシュトレンを11、ご紹介します。
カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノ・ベリス・ペレニス 2018
カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノは直訳すると【ヴェルドゥーノのお城】。
イタリアはピエモンテ・バローロ地区の最北に位置する小さな区画で、
ヴェルドゥーノ自体は,1995年にDOCとして認定されました。
このヴェルドゥーノの中心の高台に位置し、
素晴らしいバローロ一帯の景色を一望できるのが、このお城です。
今ではワイン・ヴィラとして、このお城が利用され、
ワ イナリー兼宿泊施設として8人の女系家族が運営し、
ここで宿泊し、食事をしたお客様にこのワインの魅力を伝えています。
特に、本日ご紹介の[ペラヴェルガ]という名の
このエリアの数件の生産者のみが栽培している稀少品種から造られる赤ワインは、
その生産本数の少なさもあって、ほとんどが現地で消費されてしまい、
ここ日本では滅多に見 かけることはありません。
その個性豊かな香りと味わいは、
地元イタリアの重要評価誌[ガンベロ・ロッソ]も、
『我々の最も愛するワインの一つ、
個性的な品種ペラヴェルガに向けられる、
この造り手の情熱的な仕事への賞賛は永遠に止むことはないだろ 』
とまで絶賛コメントを贈っているほど。
さらに驚くべきことに、この造り手はその稀少品種
[ペラヴェルガ]から白ワインを造ってしまったのです。
これがまた実に美味しい
もう例えようもない個性的な香りと味わいなんです。
『黒ブドウから仕込まれただけに、ややピンクがかった濃いめの色調。
すぐに漂ってくる香りはまさにペラヴェルガ。
それはまさにラベルに描かれたヒナギクの花が
満開に咲いたお花畑にたたずんでいるような空間なんです。
その個性的でエレガントな香りだけで、もううっとりとしてしまいます。
口に含みますと、過去に体験したことのない唯一無二の味わい。
フランボワーズやカシスの果 実味満載!!
その可憐さからは想像もつかないほどパワフルなんです。
そしてまるで癒されるかのような余韻の長さにもううっとりとしてしまうほど。。。』
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カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノ・ベリス・ペレニス 2018
【イタリア】【白ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】
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Y by Yoshiki・カベルネ・ソーヴィニョン2017
日本の音楽業界に新風を吹き込んだ『Xジャパン』
そのリーダーにして、ピアニストであり、作詞・作曲・編曲家であり、
音楽プロデューサーであるYoshikiさんが、プロデュースするのが
[Y by Yoshiki]
ナパで最も有名な醸造ファミリー、
モンダヴィ家の4代目であるロブ・モンダヴィJrとのコラボレーションで、
2008年から造っているワインで、すでの10年近くのヴィンテージを経て、
アーティストの一過性のワインではなく、
ブランドとして確立した感のあるワインとなりました。
それが
[Y by Yoshiki・カベルネ・ソーヴィニョン 2017]
Yoshikiさんは、デビューまもなく、ロサンジェルスに拠点を移します。
他のグループに楽曲の提供や、ハリウッドの映画音楽、
アニメのテーマソングにいたるまで幅広く活動し、
まさに世界的なミュージシャンとして活動。
1999年には、
『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』の奉祝曲を作曲するなど、
クラシックからロックまで様々なジャンルの音楽に精通した
ミュージシャンとして特異な存在です。
ロサンジェルス拠点のYoshikiさんは、
ワインについて、『音楽の次に時間を割いてきた』と語るほど、ワインに精通し、
またあるところでは、『ワインは心を開放してくれる』といった主旨の発言もしています。
感性に富んだ彼のテースティング能力は凄く、
ブラインド・テースティングでスクリーミング・イーグルや
オーパス・ワンを言い当てるのだとか。
彼は2009年にナパ・ヴァレーを訪れて、
マイケル・モンダヴィ親子に出会い、意気投合した息子のロブ・モンダヴィ氏とともに、
個人的に好きな味わいやフレーバーを彼がテースティングから選んで造られました。
当初のコンセプトは、
『皆と一緒に楽しむことができ、食事を一層美味しくしてくれるワイン』
でしたが、
2011年ヴィンテージからは、
カルト・ワインの中心地であるナパらしい重厚で長熟なワインというコンセプトに変更。
しかし、彼のプロデュースしたワインが一部の人にしか届かないことを危惧したYoshikiは、
より多くの人に楽しんでもらえるレンジとして、
ロブ・モンダヴィ(マイケル・モンダヴィの息子)と試飲を重ね、
2018年夏から第三弾として発表したのが、今回ご紹介するワイン。
その味わいは、
『ココアや凝縮感のあるレッド・チェリー、
ブルーベリーに香ばしいバニラのニュアンスも感じられます。
樽熟成からくる滑らかな舌触りをもつワインです』


